※この記事は定期的に更新しています。新しく購入して「これは美味しい」と感じた食品があれば、随時追加しています。
「できるだけ食品添加物を避けたいけれど、何を選べばいいかわからない」
「毎日使う調味料から少しずつ見直したい」
「せっかく選ぶなら、無理なく続けられるくらい美味しいものがいい」
そんな方に向けて、この記事では私が実際に購入して食べた食品・調味料の中から、気に入って継続しているものをまとめています。
私は、食品を選ぶときに原材料表示を確認するようにしています。
ただし、この記事は「食品添加物を使っている食品が危険」と主張するものではありません。
あくまで、私自身が「できるだけシンプルな原材料の食品を選びたい」という考えから、実際に食べて美味しかったものを紹介する記事です。
味については、できるだけメーカーの商品説明ではなく、私自身が食べて感じたことを中心に書いています。
「無添加だから買う」のではなく、美味しいから続けている。原材料を見ても納得できる。
そんな食品を探している方の参考になれば嬉しいです。

できるだけ食品添加物を避けるようになった理由
年齢を重ねるにつれて、毎日の食事について考えることが増えました。
私は運動があまり好きではなく、無理な運動を習慣にするよりも、まず毎日の食事を見直したいと考えるようになりました。
そこで、食品を購入するときには、味だけでなく原材料表示も確認するようにしています。
私が特に気にしているのは、
・原材料ができるだけシンプルであること
・素材の味を楽しめること
・自分が納得できる原料を使っていること
・毎日の食事に無理なく取り入れられること
・そして、何より美味しいこと
です。
もちろん、すべての食品から食品添加物をなくそうとしているわけではありません。
「できる範囲で、納得できる食品を選ぶ」
それくらいの距離感で楽しんでいます。
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私が無添加食品を選ぶ基準
私が食品を選ぶときは、商品パッケージの「無添加」という文字だけで判断しないようにしています。
実際に原材料表示を確認し、
・何が原材料として使われているのか
・食品添加物の使用についてどう表示されているか
・原料の産地はどうなっているか
・自分が納得できる内容か
・そして実際に美味しいか
を確認しています。
特に大切にしているのが、「無添加だから美味しい」のではなく、「美味しいと思えるものを選んだ結果、シンプルな原材料だった」という考え方です。
食品添加物を避けることだけを目的にすると、食事そのものが窮屈になってしまうことがあります。
だからこそ、私は「美味しくて、原材料にも納得できるもの」を選ぶようにしています。
まず最初に試したい3選
「いきなり全部の食品を見直すのは大変」という方には、まず毎日の食事で使用頻度の高い調味料から試す方法がおすすめです。
私が実際に愛用している中では、次の3つが特に使いやすいと感じています。
① 足立醸造 国産有機醤油
国産有機大豆、有機小麦、食塩というシンプルな原材料の醤油。
冷奴や刺身など、醤油そのものの味を感じやすい料理に使うと違いを楽しみやすいと思います。
② 源気商会の白だし
煮干し、かつお節、さば節、昆布、干し椎茸などを使用した白だし。
料理に使いやすく、我が家では「味を整えたいとき」に活躍しています。
③ オーサワの信州白みそ
→ 【究極の無添加】木桶仕込『オーサワ信州白みそ』本物の甘みとコク
国産米、長野県産大豆、食塩というシンプルな原材料。
米こうじを12割使用した信州系白みそで、甘い香りとまろやかな塩味が特徴です。
まずは毎日使う調味料を1つ変えてみる。
そのくらいから始めると、無理なく続けやすいと思います。
目次
だしパック:だしパック「膳」レビュー|無添加・国産素材100%の本格だしを使った感想
醤油:【足立醸造】国産有機醤油【美味しさと健康の両立】無添加
白だし:無添加白だし【源気商会】健康志向のためのこだわり調味料
梅干し:勝股農園【こだわりの無添加赤紫蘇漬け梅干し】紀州南高梅おすすめ
はちみつ梅干し:結みつ梅レビュー|甘すぎないやさしい甘みと梅の酸味が楽しめる大粒はちみつ梅
はちみつ梅干し:無添加梅干しおすすめ|勝股農園の紀州南高梅の愛用口コミレビュー
ぜんざい:温めるだけで『丁寧な味』。【無添加のぜんざいで、心もお腹も満たされる贅沢時間】
マヨネーズ:花兄園マヨネーズ【無添加マヨネーズ】卵のプロが本気で作った、究極のまろやかさ。
ケチャップ:【有機トマトケチャップ】【光食品】甘味料ではなくトマトが主役。無添加。
チーズ:よつ葉シュレッドチーズレビュー|子どもに安心して食べさせたい、生乳と食塩だけの無添加チーズ
リンゴジュース:無添加りんごジュースおすすめ|山形代表りんご果汁100%を本音レビュー
ももジュース:まるで完熟の桃を丸ごと飲んでいる【山形代表『もも』は最高のご褒美】
ぶどうジュース:山形代表ぶどうレビュー|果汁100%ストレートの「飲む果実」だった
ら・ふらんすジュース:山形代表ら・ふらんすレビュー|果実をそのまま飲んでいるような無添加ストレートジュース
青りんごジュース:山形代表 青りんごを飲んでみた|王林そのものを味わう、ストレート果汁100%の贅沢な青りんごジュース
スイカジュース:モーション 100% ウォーターメロンジュースレビュー|スイカそのもののクリアな甘みをゴクゴク楽しめる
浅漬けの素:麹屋甚平【浅漬の素】無添加で自然な美味しさレビュー感想
味噌:【究極の無添加】木桶仕込『オーサワ信州白みそ』本物の甘みとコク
みかんジュース:【逸品紹介】無添加物。本当に美味しい「みかんジュース」
出汁:長崎チョーコー醤油の称あごつゆ【無添加が生む澄み切った旨味の衝撃】
中華だし:オーサワの中華だしレビュー|子どもにも安心して使える無添加の本格中華だし
焼肉のたれ:【レビュー】本物志向な私が出会った、最高に『誠実な』焼肉のたれの話。
ベーコン:子どもの『ベーコン食べたい』に、もう罪悪感はいらない。私が選んだ、究極の無添加ベーコン
わかめ:【逸品レビュー】三重県伊勢志摩産・離島の乾燥カットわかめ|肉厚な食感と磯の香りに驚く、無添加の贅沢
カレー:【無添加】ムソー「国産野菜のカレー」レビュー|子どもが喜ぶやさしい甘口レトルト
鶏ガラ:大山産鶏ガラレビュー|スーパーではなかなか買えない本格スープの味をご家庭で
焼そば:ムソー 焼そば(全粒粉入り)レビュー|コシともっちり感がたまらない、シンプルな乾麺焼そば
無添加食品・調味料おすすめ比較表
以下の評価は、客観的なランキングではなく、私自身が実際に食べて感じた満足度を★5段階で表したものです。
| 商品 | ジャンル | 私が感じた特徴 | 私の評価 |
|---|---|---|---|
| 足立醸造 国産有機醤油 | 醤油 | 原材料がシンプルで、醤油そのものの味を楽しみやすい | ★★★★★ |
| 源気商会の白だし | 白だし | だしの風味を料理に取り入れやすい | ★★★★★ |
| オーサワの信州白みそ | 味噌 | 米こうじの甘みとまろやかな塩味 | ★★★★★ |
| だしパック「膳」 | だし | 国産素材を使用したシンプルなだし | ★★★★★ |
| 花兄園マヨネーズ | マヨネーズ | 卵のコクとまろやかな味わい | ★★★★☆ |
| 光食品 有機トマトケチャップ | ケチャップ | トマトの風味を楽しみやすい | ★★★★★ |
| よつ葉 シュレッドチーズ | チーズ | 北海道十勝産生乳を使用したナチュラルチーズ | ★★★★★ |
| 勝股農園 赤紫蘇漬け梅干し | 梅干し | 梅の酸味と赤紫蘇の風味 | ★★★★★ |
| 麹屋甚平 浅漬の素 | 浅漬けの素 | 野菜を漬けるだけで手軽に使える | ★★★★★ |
| チョーコー あごつゆ | めんつゆ | 焼き飛魚・椎茸・昆布の風味 | ★★★★★ |
| オーサワの中華だし | 中華だし | 野菜や香辛料を使った植物性の中華だし | ★★★★★ |
| ホライゾンファームズ ベーコン | ベーコン | 原材料を確認して選びたい無添加ベーコン | ★★★★★ |
| 伊勢志摩産 乾燥わかめ | 乾物 | 肉厚な食感と磯の風味 | ★★★★★ |
| ムソー 国産野菜のカレー | レトルトカレー | 子どもでも食べやすい甘口タイプ | ★★★★☆ |
| 山形代表 りんご | りんごジュース | 山形県産りんごのストレート果汁100% | ★★★★★ |
| 山形代表 もも | ももジュース | 山形県産もものストレート果汁100% | ★★★★★ |
| 山形代表 ぶどう | ぶどうジュース | 山形県産ぶどうのストレート果汁100% | ★★★★★ |
| 山形代表 ら・ふらんす | 洋梨ジュース | ラ・フランスのストレート果汁100% | ★★★★★ |
| 愛媛みかんストレート | みかんジュース | みかんの自然な甘みを楽しめる | ★★★★★ |
| アトリエコンフィチュール | ジャム | 果実感を楽しみやすいシンプルなジャム | ★★★★★ |
| 北海道田舎ぜんざい | ぜんざい | 手軽に楽しめる和スイーツ | ★★★★☆ |
| 大山産鶏ガラ | 鶏ガラ | 自宅でスープを作るときに活躍 | ★★★★★ |
| ムソー 焼そば(全粒粉入り) | 乾麺 | 国内産小麦粉・全粒粉・食塩のシンプルな麺 | ★★★★★ |
※評価は私個人の感想です。商品の原材料・仕様は変更される場合があります。購入前にはメーカー・販売店の最新の商品情報をご確認ください。
おすすめ無添加セレクション
順々に紹介していきます。
国産・無添加だしパック「膳」
だしパック「膳」
→ だしパック「膳」レビュー|無添加・国産素材100%の本格だしを使った感想
我が家で愛用しているだしパックです。
かつお、さば、昆布、しいたけ、食塩というシンプルな原材料で、毎日の味噌汁や煮物などに使いやすいのが魅力。
だしを取るだけで料理の味を整えやすいので、「調味料を増やしたくない」という方にも使いやすいと思います。
実際に使った味の感想は、個別レビューで詳しく紹介しています。
→だしパック「膳」レビュー|無添加・国産素材100%の本格だしを使った感想

足立醸造 国産有機醤油
私が毎日の料理で使っている醤油のひとつです。
国産有機大豆、有機小麦、食塩を原材料としたシンプルな醤油で、木桶で熟成されています。
冷奴や刺身など、醤油そのものの味を楽しみたい料理にも使いやすいと感じています。
私は、調味料については「いろいろなものを足した味」よりも、素材そのものの味がわかるものを好みます。
その意味でも、普段使いしやすい醤油です。

源気商会の無添加白だし
煮干し、かつお節、さば節、真昆布、干し椎茸などを使用した白だしです。
だしの風味を料理に加えたいときに使いやすく、我が家では煮物や汁物などに活躍しています。
濃縮タイプなので、料理に合わせて薄めて使えるのも便利。
私は白だしを選ぶときも、味だけではなく原材料を確認するようにしています。
「毎日の料理で使う調味料だから、できるだけ納得できるものを選びたい」という方に向いていると思います。

勝股農園の赤紫蘇漬け梅干し
→ 勝股農園【こだわりの無添加赤紫蘇漬け梅干し】紀州南高梅おすすめ
梅干しが好きな私が実際に食べて気に入った一品です。
紀州南高梅ならではの肉厚な果肉と、赤紫蘇の風味を楽しめます。
私は、甘い梅干しよりも梅本来の酸味を感じられる梅干しが好み。
ご飯のお供にはもちろん、料理に少し添えても楽しめます。
梅干しは商品によって塩分や原材料が大きく異なるので、購入するときは表示を確認するようにしています。

結みつ梅
→ 結みつ梅レビュー|甘すぎない自然な甘みと梅本来の酸味が楽しめる大粒はちみつ梅
こちらは、はちみつを使った梅干しです。
大粒で肉厚な果肉が特徴で、梅本来の酸味を残しながら、はちみつ由来の甘みを楽しめます。
私は、甘すぎる梅干しよりも梅の酸味が残っているものが好きなので、このバランスが気に入っています。
お菓子のような甘さではなく、梅干しらしい酸味も楽しみたい方に向いていると思います。
※はちみつを使用した商品なので、1歳未満の乳児には与えないでください。

結みつ梅を実際に食べてレビュー。
大粒で肉厚、とろけるように柔らかな果肉が魅力のはちみつ梅です。
お菓子のような強い甘さではなく、梅本来の心地よい酸味と、すっきりした甘み・コクを楽しめます。
北海道田舎ぜんざい
→ 温めるだけで『丁寧な味』。【無添加のぜんざいで、心もお腹も満たされる贅沢時間】
私はぜんざいが好きなので、こういう商品にはつい惹かれてしまいます。
温めるだけで食べられる手軽さが魅力。
忙しい日に、ちょっと甘いものが欲しくなったときにも便利です。
味については、個人的には「ほっこりした甘さ」が楽しめるところが気に入っています。
和菓子が好きな方には、常備しておくと便利な一品だと思います。
■ほっこり美味しい「ぜんざい」

花兄園マヨネーズ
→ 花兄園マヨネーズ【無添加マヨネーズ】卵のプロが本気で作った、究極のまろやかさ。
卵のコクを楽しみたい方に試してほしいマヨネーズです。
私は、マヨネーズの酸味が強すぎるものより、まろやかな味わいのものが好み。
野菜にそのまま付けたり、サンドイッチやポテトサラダに使ったりしています。
「無添加だから」という理由だけではなく、味そのものが気に入っている商品です。
■まろやか「マヨネーズ」

光食品 有機トマトケチャップ
→ 【有機トマトケチャップ】【光食品】甘味料ではなくトマトが主役。無添加。
トマトの風味をしっかり感じられるケチャップです。
私はケチャップを選ぶときも、できるだけ原材料を確認しています。
オムライス、ハンバーグ、フライドポテトなど、普段の料理に使いやすい調味料。
甘さだけが前面に出るタイプよりも、トマトの風味を楽しめるところが気に入っています。

よつ葉 シュレッドチーズ
→ よつ葉シュレッドチーズレビュー|子どもに食べさせたい、生乳と食塩だけのシンプルなチーズ
よつ葉のシュレッドチーズは、北海道十勝産の生乳を原料としたナチュラルチーズです。
公式情報では、原材料は「ナチュラルチーズ(生乳(北海道十勝産)、食塩)」で、セルロース(結着防止剤)を使用していません。
トーストやグラタンなどに使いやすく、我が家でも普段の料理に活躍しています。
チーズは商品によって原材料が異なるので、購入時に表示を確認したい食品のひとつです。

山形代表 りんご
りんごジュースで気に入っているのが、山形食品「山形代表 りんご」です。
山形県産りんごを使用したストレート果汁100%のジュースで、私が好きなのは、濃縮還元タイプとは違う、すっきりとした果実感。
甘さが強すぎる感じではなく、りんごそのものを飲んでいるような自然な味わいがあります。
原材料をシンプルに選びたいときにも手に取りやすい商品です。
私は朝食や、おやつの時間にそのまま飲むことが多いです。
「果汁100%なら、できればストレート果汁を選びたい」という方には、一度試してほしいジュースです。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

山形代表 もも
山形食品「山形代表 もも」も、我が家で気に入っているジュースです。
桃のストレート果汁を使った果汁100%ジュースで、桃らしい甘い香りと、やわらかな味わいを楽しめます。
桃ジュースというと甘さが前面に出るものもありますが、これは果実そのものを楽しみたいときに選びたくなるタイプ。
冷やしてそのまま飲むだけで十分おいしいので、余計なものを加えず、シンプルな果実飲料を選びたい方にも向いていると思います。
「ジュースでも、できるだけ原材料がシンプルなものを選びたい」という我が家の基準にも合っています。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

山形代表 ぶどう
ぶどうジュースなら、**山形食品「山形代表 ぶどう」**もお気に入りです。
果汁100%のストレートジュースなので、ぶどうの甘い香りと果実感を楽しめます。
私はジュースでも、砂糖などを加えたものより、果物そのものの味を感じられるタイプが好み。
そのまま冷やして飲むだけで十分満足できるので、朝食やおやつの時間にも重宝しています。
「果物は好きだけれど、ジュースもできるだけシンプルなものを選びたい」という方には候補に入れてほしい一本です。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

山形代表 ら・ふらんす
少し珍しいジュースとして気に入っているのが、山形食品「山形代表 ら・ふらんす」です。
山形を代表する果物のひとつ、ラ・フランスを使ったストレート果汁100%のジュース。
ラ・フランス特有の上品な香りと、まろやかな甘さを楽しめます。
普段飲んでいるりんごやぶどうとは違った味わいなので、果物系のジュースが好きな方には面白い一本だと思います。
私は「せっかくジュースを飲むなら、普段あまり食べない果物も楽しみたい」ときにも選んでいます。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

山形代表 青りんご
山形食品「山形代表 青りんご」も、果物の味をそのまま楽しみたいときに選んでいるジュースです。
青りんごらしい爽やかな香りと、すっきりした味わいが特徴。
甘いジュースが苦手な方でも比較的飲みやすいタイプだと思います。
私は濃厚で甘いジュースよりも、果物らしい爽やかさが残るものが好みなので、この青りんごは特に気に入っています。
同じ「山形代表」シリーズでも、りんご、もも、ぶどう、ラ・フランスなどで味わいがかなり違うので、飲み比べてみるのも楽しいですよ。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

麹屋甚平 浅漬の素
野菜を簡単に漬けたいときに愛用しているのが、麹屋甚平の「浅漬の素」です。
米ぬか麹、米麹、食塩、酵母、乳酸菌などを使用した浅漬け用の調味液。
我が家では、きゅうりや白菜などを漬けるときに使っています。
浅漬けは自分で作ろうと思えば簡単ですが、毎回塩加減などを考えるのは意外と面倒。
これなら野菜を切って漬けるだけなので、あと一品欲しいときにも便利です。
ただし、野菜の種類や切り方、好みの濃さによって漬け時間は変わります。
「何分漬ければ必ずおいしくなる」と決めつけず、実際に味を見ながら調整するのがおすすめです。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

オーサワ 信州白みそ
味噌汁や料理に使っているのが、オーサワの「信州白みそ」です。
国内産の米や大豆、食塩を原料とし、米麹を多く使った白味噌。
一般的な赤味噌とは違い、やさしい甘みを感じやすいのが特徴です。
我が家では、味噌汁だけでなく、和え物や料理の味付けにも使っています。
白味噌は甘さがあるので、少量使うだけでも料理の味がまとまりやすいところが気に入っています。
原材料を確認しながら、できるだけシンプルな食品を選びたい方にも候補にしやすい味噌です。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

アトリエコンフィチュール ジャム
パンのお供として気に入っているのが、アトリエコンフィチュールのジャムです。
私がジャムを選ぶときに重視しているのは、果物の味をしっかり楽しめること。
毎朝たっぷり塗るというより、少量をパンに添えて、果実の風味を楽しむ使い方をしています。
市販のジャムは種類が非常に多いので、「無添加」という言葉だけで選ぶのではなく、実際の原材料表示を確認して選ぶことが大切。
そのうえで、自分がおいしいと思えるものを選ぶようにしています。
※商品によって原材料が異なるため、購入する種類ごとに最新の表示をご確認ください。

愛媛みかんストレート
みかんジュースでは、愛媛みかんのストレートジュースも気に入っています。
みかんのジュースは商品によって甘さや酸味がかなり違いますが、私は果実本来の風味を感じられるストレートタイプが好みです。
冷蔵庫でしっかり冷やして、そのまま飲むのがおすすめ。
朝食に添えたり、ちょっと甘いものが欲しいときに飲んだりしています。
ただし、「愛媛みかんジュース」というだけで原材料や製法が同じとは限りません。
商品ごとに原材料表示を確認し、果汁100%なのか、ストレートなのかなどをチェックしてから購入しています。
※商品によって原材料・製法が異なります。購入時は販売元の最新表示をご確認ください。

チョーコー あごつゆ
麺類や煮物など、料理の味付けを簡単にしたいときに使っているのが、チョーコーの「あごつゆ」です。
焼きあごをはじめ、醤油、みりん、魚介系のだし、昆布、しいたけなどを使ったつゆで、これ一本で料理の味をまとめやすいのが便利。
うどんやそうめんのつゆとして使うだけでなく、煮物や炊き込みご飯などにも使えます。
私は、忙しい日に「だしを取って、醤油やみりんを計って……」という工程を減らしたいときに重宝しています。
「無添加だから選ぶ」というより、原材料を確認したうえで、味と使いやすさに納得して使っている調味料です。
※商品の原材料・濃縮倍率などは変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

オーサワ 中華だし
中華料理を手軽に作りたいときに使っているのが、オーサワの中華だしです。
野菜を使った料理にも合わせやすく、炒め物やスープなどに少量加えるだけで味をまとめやすいのが便利。
我が家では、チャーハンや野菜炒め、スープなどに使っています。
ここで大切なのは、「無添加」という言葉だけを見るのではなく、原材料を確認すること。
この商品にも酵母エキスや醤油などが使われているため、私は「何も入っていない食品」という意味ではなく、自分が納得できる原材料の商品として選んでいます。
毎日の料理で使いやすいので、常備しておくと便利な調味料です。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

光食品 焼肉のたれ
焼肉をするときに使っているのが、光食品の焼肉のたれです。
焼肉のたれは味が濃く、原材料も商品によってかなり違うので、私は購入するときにラベルを確認するようにしています。
この商品は、醤油や味噌、にんにく、しょうがなどを使ったタイプで、肉にそのまま付けても、下味として使っても便利。
焼肉だけでなく、野菜炒めや炒め物の味付けに使うこともあります。
市販のたれは「無添加」という言葉だけで判断せず、実際の原材料を確認して、自分が納得できるものを選ぶのがおすすめです。
※商品の原材料・表示は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

ホライゾンファームズ ベーコン
ベーコンを選ぶときは、特に原材料表示を見るようにしています。
その中で気に入っているのが、ホライゾンファームズで取り扱われているベーコンです。
ベーコンは商品によって使用されている原材料が大きく異なるため、私は「ベーコンだから仕方ない」と考えず、購入前に表示を確認するようにしています。
我が家では、朝食のベーコンエッグや料理の具材などに使用。
毎日大量に食べるものではないからこそ、食べるときには自分が納得できるものを選びたいと思っています。
なお、食品添加物の有無だけで食品の安全性を判断することはできません。
「何が使われているのか」を確認し、そのうえで味や価格も含めて自分に合うものを選ぶ、というのが私の考え方です。
※商品の原材料・製法は変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

伊勢志摩産乾燥わかめ
味噌汁や酢の物などに使っているのが、伊勢志摩産の乾燥わかめです。
乾燥わかめは常温で保存しやすく、水で戻せばすぐに使えるので、我が家では常備している食品のひとつ。
味噌汁に入れたり、きゅうりと合わせたり、うどんやサラダに加えたりと、使い道も豊富です。
私が海藻を選ぶときは、産地や原材料表示を確認して、できるだけシンプルなものを選ぶようにしています。
乾物は保存しておけるので、「あと一品欲しい」というときにも便利です。
※商品の産地・原材料表示は商品によって異なる場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

ムソー 国産野菜のカレー
レトルトカレーを食べたいときに選んでいるのが、**ムソーの「国産野菜のカレー」**です。
忙しい日に温めるだけで食べられるレトルト食品は便利ですが、私は購入前に原材料表示を確認するようにしています。
このカレーは国産野菜を使った商品で、我が家では手軽な昼食や、料理をする時間がない日に活躍しています。
レトルト食品を完全に避けるのではなく、原材料を確認して、自分が納得できる商品を選ぶ。
これも我が家の「無添加食品選び」の考え方のひとつです。
味については好みがありますが、私は普段の食事に取り入れやすい、比較的食べやすい味だと感じています。
※商品の原材料・内容量などは変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

大山産鶏ガラ
スープや料理のだしを取るときに使っているのが、大山産の鶏ガラです。
市販の顆粒だしやスープの素を使う方法もありますが、時間があるときには鶏ガラからだしを取ると、料理の楽しみがまた一つ増えます。
我が家では、スープや鍋などに使っています。
鶏ガラは商品によって産地や飼育方法などの情報が異なるので、購入するときは販売元の商品情報を確認しています。
「無添加だから絶対に良い」という考え方ではなく、どこで作られたものなのか、どんな原材料なのかを確認して、自分が納得したものを選ぶ。
そんな食品選びをしています。
※産地・飼育方法などの詳細は商品によって異なります。購入時は販売元の最新情報をご確認ください。

ムソー 焼そば(全粒粉入り)
麺類が食べたいときに選んでいるのが、ムソーの「焼そば(全粒粉入り)」です。
国内産小麦の小麦粉と全粒粉、食塩を使用した焼そば用の麺。
一般的な焼そばとは違い、こちらは麺のみの商品で、ソースは付いていません。
そのため、自分で好きなソースや具材を選んで味付けできます。
私は、食品を選ぶときに「何が入っているか」が分かりやすい商品に惹かれるので、このタイプは使いやすいと感じています。
焼そばとして炒めるだけでなく、具材や味付けを変えて、自分好みの一皿にできるのもポイント。
全粒粉入りの麺なので、普通の焼そばとは少し違った風味も楽しめます。
※商品の原材料・内容量などは変更される場合があります。購入時は最新の表示をご確認ください。

まとめ|「無添加」だけでなく、おいしさと原材料の両方で選ぶ
ここまで、我が家で実際に愛用している食品や調味料を紹介してきました。
私が食品を選ぶときに大切にしているのは、単純に「無添加」という言葉だけではありません。
原材料を確認すること。
できるだけシンプルなものを選ぶこと。
そして、実際に食べておいしいと思えること。
この3つを大切にしています。
食品添加物は、国のルールに基づいて安全性の評価や使用基準が定められています。そのため、「添加物が入っている食品=危険」という考え方で選んでいるわけではありません。
あくまで私自身が、毎日の食事で「何が入っているのか分かりやすいものを選びたい」と考えているからです。
全部の食品を一気に変える必要もないと思っています。
まずは、
・醤油
・だし
・味噌
・ケチャップ
・ジュース
など、普段よく使うものから変えてみる。
それだけでも、食品表示を見る習慣が少しずつ身についていきます。
「無添加だから買う」のではなく、原材料を見て、自分がおいしいと思えるものを選ぶ。
これが、私が続けている食品選びです。
この記事で紹介した商品は、私自身が実際に購入・使用して「また買いたい」と思ったものを中心にまとめています。
気になるものがあれば、ぜひ一つずつ試してみてください。
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このブログでは、私自身が実際に購入し、使ってみて「これは良かった」と感じたものを中心に紹介しています。
食品、調味料、日用品、家電、食器、インテリアなど、ジャンルはさまざま。
共通しているのは、長く使いたいと思えるもの、本当に気に入ったものを選ぶことです。
食品についても、「無添加」という言葉だけを追いかけるのではなく、原材料表示を確認し、実際に食べておいしいと思えるものを選んでいます。
このブログが、毎日の暮らしで「何を選べばいいのか」と迷ったときの参考になればうれしいです。
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