お気に入りのカップを眺める時間は、想像以上に心を整えてくれます。
私は高級カップ&ソーサーを少しずつ集めながら、
・芸術性
・資産価値
・日常での使いやすさ
・飾った時の存在感
などを楽しんでいます。
ヘレンド、マイセン、エルメス、ロイヤルコペンハーゲンなど、
一生モノとして愛せる名作たちは、単なる食器ではなく「暮らしの空気」を変えてくれる存在です。
この記事では、私が実際に愛用しているカップ&ソーサーをまとめてご紹介します。
我が家のカップ&ソーサー棚
お気に入りのカップを並べるだけで、部屋の空気感は大きく変わります。
私は「使う楽しさ」と「眺める楽しさ」の両方を味わえるよう、ガラス棚に飾りながらコレクションしています。
高級カップ&ソーサーは、インテリアとしての満足感も非常に高いです。

1. カップ&ソーサーをコレクションしています
カップ&ソーサー収集が趣味です☕️
- コレクションのきっかけ: 珈琲屋さんでカップ&ソーサーが棚にズラーッと綺麗に並んでいるのを見るのが好きです。新居を建てるにあたって珈琲屋さんみたいな空間が作れたらいいなと思い、壁掛け棚を付けました。
- 選ぶ基準: 一流ブランドを中心に揃えています。そうすると自然にデザインも洗練されたものになる気がします。
- 我が家の棚のご紹介: 我が家のキッチンの棚に並ぶ、自慢のカップたちを紹介します。
初めてのカップ&ソーサーなら?
高級カップ&ソーサーに興味はあるものの、
「どこから入ればよいか分からない」という方も多いと思います。
最初の1客なら、
・ウェッジウッド
・ロイヤルコペンハーゲン
あたりは非常におすすめです。
比較的実用性が高く、普段使いしやすいため、高級食器の魅力を自然に楽しめます。
一方で、
・ヘレンド
・マイセン
・エルメス
などは、芸術品としての存在感が非常に強く、コレクション性の高さが魅力です。
2. カップ紹介
ブランドごとに我が家のカップを紹介します。
ヘレンド
私のなかではカップの王様。
どのカップも芸術的です。
手描きの柄もとても上質で惚れ惚れします。
- 「インドの華」:日本の柿右衛門様式をルーツに、職人の手描きで仕上げられる、気品と芸術性を兼ね備えたヘレンドを代表する名作カップ&ソーサーです。
- 【詳しくはコチラ → ヘレンド インドの華(FV)カップ&ソーサー レビュー|手描きが生み出す、世界中のコレクターを魅了する名作】

- アポニーグリーン」: … 永遠の定番。ヘレンドグリーンと金彩の繊細さ。
- リンク:[▶詳しくはこちら 定番ヘレンドの逸品「アポニーグリーン」その歴史と魅力。]

- 「アポニーブラック」: … あえてブラック単色で描かれた、大人で洗練された雰囲気です。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 至高のモノトーン。ヘレンド「アポニーブラック」が教える大人の贅沢]
- 「アポニーブルー」: … 気品と透明感のあるブルー。格別の静謐さと清潔感。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 日常を格上げする、ヘレンド「アポニーブルー」の気品。レビューおすすめ]

- 「ヴィクトリア・ブーケ」: … 蝶と牡丹の花が色鮮やかで華やか。手描きの繊細さが伝わってきます。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ヘレンド【ヴィクトリア・ブーケのある豊かな暮らし】カップおすすめ]

- 「ウィーンの薔薇」: … 白磁に一輪の繊細で優雅な薔薇。ヘレンドの代表作の一つ。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ヘレンド【ウィーンの薔薇】カップ&ソーサー優雅な一輪のバラ]

- 「インドの華ティーポット」: … ヘレンドの代表作インドの華のティーポットです。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 一生モノの贅沢。ヘレンド「インドの華」ティーポットと過ごす至福のティータイム]

エルメス
私のなかでは女王様。
デザインがエレガンスで独自性があります。
バッグや衣類だけでなく、カップのクオリティも一級品です。
- ガダルキヴィール: 鮮烈で目の覚めるような深みのある赤 。幾何学模様もエレガンス。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら エルメス【ガダルキヴィール】カップ&ソーサー【アートのようなディテール】 ]

- シエスタ: 太陽のような鮮やかなイエロー。優雅で遊び心溢れるデザインです。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら エルメスの彩り、シエスタの休息【優雅で鮮やかなイエロー】カップ&ソーサー。 ]

マイセン
西洋磁器の開祖。始まりであり規範です。
言うなればマイセンは帝王です。
- ブルーオニオン: 白磁に映える鮮やかなコバルトブルー。「染め付け」という技法により100年後も同じ輝きを保ちます。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 300年の歴史を掌に。マイセン・ブルーオニオンと暮らす贅沢な日常 ]

ロイヤルコペンハーゲン
流行に左右されず、日々の暮らしに溶け込みながらも、使う人の背筋をスッと伸ばしてくれるような「静かな知性」を感じさせます。
- ブルーフルーテッド(フルレース): 繊細な手描きの唐草模様。ブルーのデザインが上品かつ華やか。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 時が経っても色褪せない、ロイヤルコペンハーゲン【ブルーフルーテッド】 ]

- ブルーフルーテッド(プレイン): 繊細な手描きの唐草模様。ブルーのデザインが上品かつ華やか。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 時が経っても色褪せない、ロイヤルコペンハーゲン【ブルーフルーテッド】 ]

ウェッジウッド
牛の骨灰を混ぜて焼く「ファイン ボーン チャイナ」。
ワイルドストロベリーは永遠の定番。
カップ&ソーサー入門は、ウェッジウッドのワイルドストロベリー1択ですかね。
- ワイルドストロベリー(コーヒーカップ): 永遠の定番。トレンドに左右されず上質で愛らしい
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【カップ&ソーサー】永遠の定番、ワイルドストロベリー。時を超えて愛される器の魔法 ]

- ワイルドストロベリー(ティーカップ): 永遠の定番のティーカップ。カップの中まで絵柄があって愛らしい。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【ティーカップ&ソーサー】ワイルドストロベリー苺柄に恋して。 ]

- フロレンティーンターコイズ: 鮮やかで気品あるターコイズ。重厚感溢れるフォーマルな図柄です。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【フロレンティーンターコイズ】一生ものの名食器 ]

高級カップ&ソーサーの価格帯について
高級カップ&ソーサーは、
ブランドやシリーズによって価格帯が大きく異なります。
例えば、
・ウェッジウッド
→ 1〜3万円前後
・ロイヤルコペンハーゲン
→ 2〜5万円前後
・ヘレンド
→ 3〜10万円以上
・マイセン
→ 5万円以上も多い
といった世界です。
長く愛用できることから、結果的に価値が落ちにくい作品もあります。
特に人気シリーズは中古市場でも価値が落ちにくく、
コレクション性の高さも魅力です。
3. 収納とディスプレイ
- 見せる収納: 写真のように、壁付けのオープンシェルフに並べると珈琲店やカフェっぽくなっていい眺めです。
- 並べ方:買った順ですw 。一流ブランドのカップはどう飾っても綺麗です。
4. カップ&ソーサーの楽しみ方
私は日常的に使うというよりは、飾っておいて眺めに癒されていることが多いです。
普段使い用のカップは別に用意しています。
↓↓普段使いのカップ↓↓
リサ・ラーソンのマグカップ感想【使い勝手のよい4つのポイント】

↓↓普段使いのカップ↓↓
猫に癒やされる。リサ・ラーソンのカップと私のおうちカフェ

でも「今日はこのカップ」というようにドンドン使っていくのもまた楽しいと思います。
「今日は少し疲れているから、優しい色合いのこれにしよう」というように気分でカップを変えるのも楽しいですね。
5.まとめ
高級カップ&ソーサーには、日常を少し豊かに変えてくれる不思議な魅力があります。
実際に使ってみると、
・手に取る満足感
・飾る楽しさ
・所有する喜び
を強く感じます。
お気に入りの1客があるだけで、
お茶の時間や部屋の空気感まで変わってきます。
これからも少しずつ、
本当に気に入った名作たちを集めていきたいと思っています。
6. 私的空間
かなり気に入っている空間ができました🐱
やはり高級ブランドのカップは芸術性があり、飾るとオーラが滲み出てきます。
皆様のお気に入りの1客を見つける参考になれば幸いです。
最近値上がりも激しいので、なかなか購入できませんが、これからも少しずつ集めていきたいですね😺
お気に入りの1客を探したい方へ
カップ&ソーサーは、単なる食器ではなく「暮らしの空気」を変えてくれる存在です。
私は実際に集めながら、
・芸術性
・資産価値
・飾った時の存在感
・日常での使いやすさ
などを比較しながら楽しんでいます。
各ブランドごとの詳しいレビューもまとめていますので、
気になるシリーズがあればぜひご覧ください。
・ヘレンド「アポニーグリーン」
・ヘレンド「ヴィクトリア・ブーケ」
・ロイヤルコペンハーゲン「ブルーフルーテッド」
・ウェッジウッド「ワイルドストロベリー」
・マイセン「ブルーオニオン」
など、一生モノとして愛せる名作を紹介しています。