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【実例】無垢材家具のある暮らし|我が家で愛用する一生もの家具・インテリア13選

・長く使える家具を探している
・北欧風やナチュラルインテリアが好き
・無垢材の家具に興味がある
・安物買いではなく「本当に良いもの」を選びたい
・実際に使っている人のレビューを見たい

そんな方へ。

我が家で数年かけて集めた、実際に愛用している家具・インテリアをまとめました。

流行ではなく、10年後も好きでいられるもの。
木の温もりと職人技を感じられるもの。

暮らしの質を底上げしてくれた愛用品たちをご紹介します。

はじめに

我が家のリビングは床が無垢オーク、壁がホワイトの珪藻土です。

なので、木をふんだんに使っていたりで、北欧家具系な家具やインテリアを選ぶことが多いです。

高価な買い物だから失敗したくないという方へ。

数年かけて集めた我が家で愛用中の家具やインテリアを厳選して紹介します。

私が家具、インテリアを選ぶ基準

毎日見て使うものなので、ずっと飽きのこないデザイン。

そして、ぬくもりが感じられるものを選んでいます。

家具は無垢材が多いかな。

プラスチックや金属を使っている家具やインテリアはあまり買いません。

リビングのイメージと合わないからです。

我が家で愛用する一生もの家具・インテリア比較表

我が家では、家具を「消耗品」ではなく「暮らしを共にするもの」と考えています。

以下では、実際に愛用している家具・インテリアを素材や特徴、向いている人と合わせて比較します。

アイテムブランド・作者素材・特徴魅力ポイントおすすめな人
ロッキングチェア tonton宮崎椅子製作所無垢材を活かした美しいフレーム。揺れを楽しめるロッキングチェア座るだけで癒される特別な一脚。デザイン性と座り心地を両立読書やコーヒー時間をゆっくり楽しみたい人
CIVILチェア柏木工オークやウォールナットを使用した人気チェア身体に自然に馴染む座り心地。長く使える日本製家具毎日使う椅子だからこそ良いものを選びたい人
無垢材ハンガーラックXYL(キシル)ヒノキ無垢材を使用した収納家具木の香りと質感を楽しめる。制服や衣類を美しく収納生活感を減らし自然素材で揃えたい人
ランドセルラックXYL(キシル)ヒノキ無垢材の収納ラック子どもの持ち物を定位置化できる実用的家具子ども部屋にも上質な家具を置きたい人
ヒノキ収納ボックスXYL(キシル)無垢材の収納箱雑多なものを隠しながらインテリアとして楽しめる収納もデザインにこだわりたい人
木製アロマディフューザーromoWOODEN木を使った自然素材デザイン機械的な印象がなく、部屋に馴染む香りとインテリアを両方楽しみたい人
電気暖炉 Opti-Flame Jazz 3Dimplexリアルな炎の揺らぎを再現した暖炉型インテリア火を眺める癒しを安全に楽しめるリビングに特別な雰囲気を作りたい人
栗の木の置き時計木工作家作品一枚板を活かした木製時計木そのものの個性を楽しめる一点ものの魅力工芸品や経年変化が好きな人
ヤコブソンランプJAKOBSSON LAMPパイン材を使用した北欧照明柔らかい光で空間を落ち着いた雰囲気に変える間接照明で暮らしを豊かにしたい人
ギャッベ手織りラグ天然素材を使った手織りラグ独特の弾力と温かみ。家族が集まる場所になる床で過ごす時間を大切にしたい人
リンゴ箱収納木製収納箱素朴な木箱を活用した収納リーズナブルながら木の温もりを感じられる気軽に木のある暮らしを取り入れたい人
木の置き時計木工作家作品無垢材を使った手仕事の時計細部まで作り込まれた工芸品の美しさ大量生産品ではなく個性を求める人
インディゴ置時計NOKUTARE無垢材と藍染を組み合わせた時計木と藍の珍しい組み合わせが魅力和モダン・個性的なインテリアが好きな人
アカシア無垢材スツール木製家具丈夫なアカシア材を使ったスツール椅子・台・飾り台など幅広く使える実用性とデザイン性を両立したい人

我が家では「長く使えること」「飽きのこないデザイン」「自然素材の温もり」を基準に家具やインテリアを選んでいます。

高価な家具は購入時には勇気が必要ですが、毎日目に入り、触れるものだからこそ満足度は非常に高いです。

無垢材家具や職人による手仕事のインテリアは、年月とともに味わいが増し、暮らしに寄り添う存在になってくれます。


一生もの家具は、暮らしへの投資

一生もの家具の魅力は、購入した瞬間が完成ではないところです。

使うほど木の色が変化したり、傷や思い出が刻まれたりすることで、自分だけの家具へ育っていきます。

もちろん、無垢材家具や職人による家具は価格も高くなります。

しかし、毎日使うものだからこそ、本当に好きなものを選ぶことで、日々の満足度は大きく変わります。

我が家では、これらの家具やインテリアがあることで、家に帰る時間がより楽しみになりました。

「長く愛せるものを選ぶ」

それが、豊かな暮らしにつながる一つの答えだと思っています。


我が家で長く愛用している家具・インテリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

私が選ぶ一生もの家具・インテリアBEST5

我が家には、長く使うことを前提に少しずつ集めてきた家具やインテリアがあります。

どれも単なる「物」ではなく、毎日の暮らしを豊かにしてくれる存在です。

今回は、その中でも特に満足度が高く、「買ってよかった」と感じている一生もの家具・インテリアを5つ選びました。

価格だけを見ると決して安いものではありませんが、毎日目に入り、触れるものだからこそ、長く愛せるものを選ぶ価値があると感じています。


第1位 宮崎椅子製作所 tonton|暮らしの中心になるロッキングチェア

一生もの家具として最初に挙げたいのが、宮崎椅子製作所のロッキングチェア「tonton」です。

選んだ理由は、何と言ってもデザインの美しさと座った時の心地よさ。

木の温もりを感じるフレーム、優しく揺れる感覚、そして長時間座っていても疲れにくい安心感があります。

読書をしたり、コーヒーを飲んだり、何もせずゆっくり揺られたり。

この椅子があることで、家の中に「何もしない贅沢な時間」が生まれました。

家具というより、暮らしの質を高めてくれる相棒のような存在です。


第2位 柏木工 CIVILチェア|毎日使う椅子だからこそ良いものを

毎日使う家具だからこそ、椅子にはこだわりたい。

そんな思いで選んだのが、柏木工のCIVILチェアです。

美しい木のラインと、身体に自然にフィットする座り心地が魅力の一脚。

無垢材ならではの温かみがあり、リビングに置くだけで空間全体の雰囲気が上質になります。

椅子は毎日何度も触れる家具です。

だからこそ、座るたびに心地よさを感じられるものを選ぶことは、暮らしへの大きな投資だと思っています。


第3位 ヤコブソンランプ|夜の時間を豊かにする北欧照明

家具だけではなく、照明も暮らしの雰囲気を大きく変えてくれるものです。

ヤコブソンランプは、木の温もりを感じる柔らかな光が魅力の照明です。

明るさだけを求める照明ではなく、部屋に落ち着きや安心感を与えてくれます。

夜、この灯りを眺めながら過ごす時間は、昼間とは違った心地よさがあります。

照明を変えるだけで、家がよりリラックスできる空間になることを実感しました。


第4位 ギャッベ|家族が自然と集まる温かなラグ

ギャッベは、我が家のリビングに欠かせない存在です。

手織りならではの独特の風合い、しっかりとした厚み、そして包み込まれるような柔らかさ。

床に座ったり、寝転んだりする時間がとても心地よくなりました。

大量生産されたラグとは違い、一枚一枚表情が異なるところも魅力です。

使い込むほど味わいが増し、家族との時間を一緒に刻んでくれる家具のような存在だと感じています。


第5位 Dimplex 電気暖炉 Opti-Flame Jazz 3|炎のある暮らしを楽しむ

最後に紹介したいのが、Dimplexの電気暖炉です。

本物の炎のように揺らめく光を、季節を問わず楽しめるインテリアです。

暖房器具というより、炎を眺めるための癒しのアイテム。

家で過ごす時間が増える中で、「眺める楽しみ」がある家具の価値を感じさせてくれました。

リビングに炎の揺らぎがあるだけで、空間に特別感が生まれます。


一生もの家具は、暮らしへの投資

一生もの家具の魅力は、購入した瞬間が完成ではないところです。

使うほど木の色が変化したり、傷や思い出が刻まれたりすることで、自分だけの家具へ育っていきます。

もちろん、無垢材家具や職人による家具は価格も高くなります。

しかし、毎日使うものだからこそ、本当に好きなものを選ぶことで、日々の満足度は大きく変わります。

我が家では、これらの家具やインテリアがあることで、家に帰る時間がより楽しみになりました。

「長く愛せるものを選ぶ」

それが、豊かな暮らしにつながる一つの答えだと思っています。

「木の家具」や「木のインテリア」の魅力

陳腐化することがないというのが、最大の魅力です。

経年変化はむしろ育てる楽しみなのです。

デメリットとしては、やはり少し高いことです。

しかし、木製家具やインテリアの場合、古くなったので買い換えるということがありません。

経年変化が楽しめますし、傷も味となります。

こう考え込んでると、トータルではお得かなと考えています。

後悔しない家具選びで大切にした3つのこと

家具は一度購入すると、何年、何十年と付き合っていくものです。

特に無垢材家具や上質なインテリアは、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、私は「価格の安さ」や「その時の流行」ではなく、長く愛せるかどうかを大切にして選んできました。

ここでは、実際に家具やインテリアを選んできた中で感じた、後悔しないために大切にした3つのポイントをご紹介します。


① 10年後も好きでいられるデザインを選ぶ

家具選びで最も大切にしたのは、「流行に左右されないデザインかどうか」です。

その時はおしゃれに感じても、数年後に飽きてしまう家具では、長く使い続けることはできません。

我が家では、シンプルで自然素材の温もりを感じられる家具を中心に選んでいます。

無垢材の家具は、派手なデザインではありません。

しかし、木の表情や経年変化によって、年月とともに魅力が増していきます。

購入した瞬間が一番美しいのではなく、暮らしながら少しずつ育っていく。

そんな家具こそ、一生ものになるのだと思います。


② 毎日触れるものほど素材にこだわる

家具選びでは、見た目だけではなく「触れた時の心地よさ」も大切にしました。

特に椅子や収納家具など、毎日使うものは素材の違いが満足度に大きく影響します。

無垢材家具の魅力は、木ならではの温かみや質感を楽しめることです。

プラスチックや金属では感じられない、自然素材ならではの優しさがあります。

もちろん、無垢材家具は傷がついたり、手入れが必要だったりする面もあります。

しかし、それも使い込んだ証として味わいになっていきます。

傷や色の変化も含めて楽しめることが、自然素材の家具を選ぶ魅力だと感じています。


③ 家全体の雰囲気との相性を考える

どれだけ素晴らしい家具でも、部屋の雰囲気に合わなければ魅力を十分に発揮できません。

我が家は、無垢オークの床と珪藻土の壁を採用しているため、木の温もりを感じられる家具を中心に選びました。

家具単体で見るのではなく、「家全体の空間に馴染むか」を意識することが大切です。

お気に入りの家具が自然に空間へ溶け込むことで、部屋全体の居心地がさらに良くなります。

家具は部屋を飾るためのものではなく、暮らしの一部になるもの。

住まいとの相性を考えて選ぶことで、より満足度の高い空間になると思います。

FAQ|一生もの家具・無垢材インテリアについてよくある質問

ここでは、無垢材家具や長く使える家具を選ぶ際によくある疑問についてお答えします。


Q. 無垢材家具は傷がつきやすく、扱いが難しくありませんか?

A. 無垢材家具は、確かに傷やへこみがつくことがあります。

しかし、それも無垢材家具の魅力の一つだと感じています。

年月とともに色合いが変化し、小さな傷や使用感も家族との思い出として家具に刻まれていきます。

新品の状態を維持する家具ではなく、暮らしながら育てていく家具。

それが無垢材家具の大きな魅力です。


Q. 高価な家具を購入する価値はありますか?

A. 毎日使う家具であれば、十分に価値があると思います。

もちろん、安価な家具にもメリットはあります。

しかし、頻繁に買い替えるよりも、本当に気に入った家具を長く使うことで、結果的な満足度は高くなります。

特に椅子やテーブル、照明など毎日目にするものは、暮らしの質に大きく影響します。

家具は単なる道具ではなく、毎日の時間を豊かにしてくれる存在だと考えています。


Q. 北欧家具や木製家具は日本の住宅にも合いますか?

A. とても相性が良いと思います。

特に無垢材の床や珪藻土など、自然素材を使った住宅にはよく馴染みます。

我が家も無垢オークの床と珪藻土の壁を採用していますが、木製家具を置くことで空間全体に統一感が生まれました。

シンプルなデザインの家具は流行に左右されにくく、長く使いやすい点も魅力です。


Q. 家具は一度に全部揃えた方がいいですか?

A. 必ずしも一度に揃える必要はないと思います。

我が家でも、気に入ったものを時間をかけて少しずつ集めてきました。

本当に好きな家具を選ぶことで、一つひとつに思い入れが生まれます。

焦って妥協するよりも、長く愛せるものを少しずつ選ぶ方が、結果的に満足できる空間になると思います。


Q. 木製家具を選ぶ時に一番大切なポイントは何ですか?

A. 「10年後も好きでいられるか」を考えることです。

一時的な流行や価格だけで選ぶと、後から買い替えたくなることがあります。

デザイン、素材感、家との相性、そして実際に使った時の心地よさ。

すべてを含めて、自分の暮らしに合う家具を選ぶことが大切です。


Q. 無垢材家具は手入れが大変ではありませんか?

A. 特別に難しい手入れが必要なわけではありません。

普段は乾いた布や固く絞った布で拭く程度で十分です。

素材によっては定期的なメンテナンスが必要な場合もありますが、手をかける時間も家具への愛着につながります。

使いながら少しずつ変化していく過程を楽しめる方には、とても向いている家具だと思います。


本当に好きな家具を選ぶことが、後悔しない一番の近道

家具選びでは、価格やブランドだけで判断するのではなく、「10年後も使いたいと思えるか」を考えることが大切です。

我が家でも、家具やインテリアを少しずつ集めてきました。

決して一度に揃えたわけではありません。

しかし、本当に気に入ったものを選んできたことで、家にいる時間がより心地よくなりました。

家具は単なる生活用品ではなく、毎日の暮らしを豊かにしてくれる存在です。

長く付き合うものだからこそ、妥協せず、自分が心から好きだと思えるものを選ぶことをおすすめします。

まとめ

家具やインテリアは毎日目に入るものです。

だからこそ、私は「安いから」ではなく、
「本当に好きだから」という理由で選ぶようにしています。

無垢材の家具や職人の手仕事が感じられるインテリアは、使うほど味わいが増し、暮らしそのものを豊かにしてくれます。

この記事で紹介したものは、どれも実際に愛用し続けているお気に入りばかりです。

これから家具やインテリア選びをする方の参考になれば嬉しいです。

木製家具や木製インテリアは単なる道具ではなく、暮らし豊かにする投資と思っています。

実際に私もQOL(生活の質)が爆上がりしました。

良ければこの記事も参考に検討してみてください。

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家具やインテリアは、家そのものとの相性もとても大切です。

我が家では、無垢オークの床や珪藻土の壁など、自然素材を取り入れた住まいづくりを意識しました。そのおかげで、木の家具や北欧インテリアが空間に自然と馴染み、より心地よい暮らしを楽しめています。

「新築で後悔したくない」「自然素材を取り入れた家づくりを考えている」という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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