ふるさと納税の返礼品といえば、お肉やお米といった「消えもの」が定番です。
もちろんそれも魅力的ですが、私はあえて、暮らしに静かに寄り添い続ける「工芸品」を選んでいます。
今回ご紹介するのは、飛騨高山の職人技が生んだ「ノクターレ」の木の置時計。
センの無垢材を天然の「藍」で染め上げたその佇まいは、置くだけで部屋の空気をスッと整えてくれるようです。
流行に流されず、良いものを長く愛したい。
そんな方へ、この「青い木」が持つ唯一無二の魅力をお届けします。

基本スペック
| 商品名 | ノクターレ CB026 |
|---|---|
| 材質 | セン無垢材 |
| 仕上げ | 天然藍染め |
| サイズ | 縦11cm × 横11cm × 厚み5cm |
| タイプ | 置き時計 |
| 特徴 | 無垢材と藍染めを組み合わせた希少なデザイン |
私がノクターレを選んだ理由
ふるさと納税の返礼品には食品や日用品もありますが、私は「何年後も手元に残るもの」を選びたいと考えています。
ノクターレを選んだ決め手は、
・無垢材を使用していること
・天然藍染めという珍しさ
・小さくても存在感があるデザイン
・インテリアとして長く楽しめること
でした。
毎日目にする時計だからこそ、機能だけでなく眺めて嬉しくなる道具を選びたかったのです。
ノクターレ CB026最大の魅力は「藍染め無垢材」
材料はセンの木です。
天然染料の「藍」を使って深い青色に着色しています。
無垢材+「藍」というのがなかなか珍しくて目を引きます。
深い藍色の木肌が非常に美しいです。
ただの藍色ではなく、個性のある木目がうっすらと見えることで、素材の持つ温もりと、どこか凛とした静寂さが同居しています。
置いているだけでその場の空気が少し整うような、不思議な魅力です。
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北欧・和モダンにも馴染むシンプルなデザイン
余計な数字を省き、控えめなドットだけで構成された文字盤がとてもスマート。
シルバーの針がスッと細く、洗練された印象を与えます。
四角いフレームの中に丸い窪みがある造形も、影の落ち方が立体的で、見る角度によって表情が変わります。
右下にあるさりげない小さなロゴ(刻印)が、主張しすぎず「いいもの」であることを物語っているようです。
コンパクトサイズで置き場所を選ばない
コンパクトなので場所をとらずちょこんとどこにでも置くことができますよ。
サイズは縦11cm×横11cm×厚み5cmです。
実際に使って感じたメリット
・藍染めの色合いが美しい
・木目が見えて温かみがある
・コンパクトで置き場所を選ばない
・無垢材ならではの経年変化が楽しめる
気になった点
・視認性だけなら一般的な時計の方が高い
・インテリア性を重視する方向け
・返礼品としてはやや高額に感じる人もいる
よくある質問
電池交換はできますか?
一般的な置き時計と同様に電池交換して使用できます。詳細は購入先の仕様をご確認ください。
藍染めの色落ちはありますか?
通常使用で大きな問題はありませんが、天然素材のため経年変化を楽しむ製品です。
どんなインテリアに合いますか?
北欧インテリア、無垢材家具、和モダン空間との相性が良好です。
ふるさと納税以外でも購入できますか?
販売状況は変わるため、最新の取扱情報をご確認ください。
まとめ|ノクターレ CB026は「消えものではなく一生もの」を選びたい方におすすめ
ふるさと納税というと、お肉や海産物などの「消えもの」を選ぶ方が多いかもしれません。
しかし、毎日の暮らしの中で長く使い続けられる品を選ぶことで、寄付をした後も何年にもわたって満足感を得られます。
ノクターレ CB026は、藍染め無垢材ならではの美しい表情と温もりを楽しめる置き時計です。時間を確認するための道具であるだけでなく、空間を彩るインテリアとしても存在感があります。
使い捨てではなく、年月とともに愛着を深められるものを選びたい方にとって、非常に魅力的な返礼品だと感じました。
ふるさと納税で「お得さ」だけではなく、「長く付き合える価値」を求める方は、ぜひノクターレ CB026を検討してみてください。
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毎日目にするものだからこそ、妥協せずに選びたい。
私にとってのふるさと納税は、そんな「一生モノ」の工芸品と出会える大切な機会でもあります。
他にも、私が実際に手に取って「これは本物だ」と感じた返礼品をこちらでまとめています。
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運営者について
私は無垢材家具や伝統工芸品、機械式時計など、長く愛せる「本物」を暮らしに取り入れることを大切にしています。
ふるさと納税でも、お得さだけでなく「何年後も使い続けたいもの」を基準に選んでいます。
このブログでは、実際に愛用している工芸品や無垢材アイテムを中心に、本物志向の暮らしをご紹介しています。

