ふるさと納税の返礼品といえば、お肉やお米といった「消えもの」が定番です。
もちろんそれも魅力的ですが、私はあえて、暮らしに静かに寄り添い続ける「工芸品」を選んでいます。
今回ご紹介するのは、飛騨高山の職人技が生んだ「ノクターレ」の木の置時計。
センの無垢材を天然の「藍」で染め上げたその佇まいは、置くだけで部屋の空気をスッと整えてくれるようです。
流行に流されず、良いものを長く愛したい。
そんな方へ、この「青い木」が持つ唯一無二の魅力をお届けします。

特徴
材料はセンの木です。
天然染料の「藍」を使って深い青色に着色しています。
無垢材+「藍」というのがなかなか珍しくて目を引きます。
深い藍色の木肌が非常に美しいです。
ただの藍色ではなく、個性のある木目がうっすらと見えることで、素材の持つ温もりと、どこか凛とした静寂さが同居しています。
置いているだけでその場の空気が少し整うような、不思議な魅力です。
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デザイン
余計な数字を省き、控えめなドットだけで構成された文字盤がとてもスマート。
シルバーの針がスッと細く、洗練された印象を与えます。
四角いフレームの中に丸い窪みがある造形も、影の落ち方が立体的で、見る角度によって表情が変わります。
右下にあるさりげない小さなロゴ(刻印)が、主張しすぎず「いいもの」であることを物語っているようです。
サイズ
コンパクトなので場所をとらずちょこんとどこにでも置くことができますよ。
サイズは縦11cm×横11cm×厚み5cmです。
まとめ
食べて消える満足感も素敵ですが、数年後の自分も『選んで良かった』と微笑める。そんな一生モノの工芸品をふるさと納税で迎えてみませんか。
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毎日目にするものだからこそ、妥協せずに選びたい。
私にとってのふるさと納税は、そんな「一生モノ」の工芸品と出会える大切な機会でもあります。
他にも、私が実際に手に取って「これは本物だ」と感じた返礼品をこちらでまとめています。
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