はじめに
ふるさと納税というと、お肉や魚、お米、果物などの食品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、普段はなかなか買わないような食材を楽しめるのも、ふるさと納税の大きな魅力です。
でも、私は返礼品を選ぶときに「何がお得か」だけではなく、**「本当に長く使いたいものか」**ということも大切にしています。
無添加食品や無垢材の家具、職人の技術が感じられる工芸品など、実際に選んでよかったものも少なくありません。
そこで今回は、私が実際に選んだ無垢材の返礼品の中から、時計・ティッシュケース・収納箱・ハンガーの4つをご紹介します。
「せっかくなら、食べてなくなるものだけではなく、暮らしの中に長く残るものを選びたい」
そんな方の返礼品選びの参考になれば幸いです。

その贅沢、形に残してみませんか
お肉やお米、果物などの食品は、ふるさと納税の定番です。
普段はなかなか買わない食材を楽しめるのは、ふるさと納税ならではの魅力だと思います。
一方で、食品とは違い、家具や日用品なら、寄附をきっかけに手にしたものをその後も暮らしの中で使い続けることができます。
今年のふるさと納税の一部を、数年、さらにその先まで使いたいと思えるものに変えてみる。
今回は、そんな考え方で選んだ、木の温もりと経年変化を楽しめる無垢材アイテムをご紹介します。
ふるさと納税で選びたい無垢材アイテム4選|比較表
今回紹介するのは、私自身が実際に選び、暮らしの中で使っている無垢材アイテムです。
| アイテム | 主な用途 | 私が気に入っているポイント | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 無垢材の置時計 | 時計・インテリア | 木の質感を楽しみながら、毎日使える | 時計にもインテリア性を求める人 |
| 無垢材のティッシュケース | 日用品・インテリア | 生活感の出やすいティッシュを自然に隠せる | 部屋の雰囲気を整えたい人 |
| 無垢材の収納箱 | 収納・インテリア | 収納用品そのものをインテリアとして楽しめる | 木製収納が好きな人 |
| 無垢材ハンガー | ランドセル・リュック収納 | 収納とインテリアを両立できる | 子どもの収納を整えたい人 |
それぞれ実際に使って感じたことを、個別記事で詳しくレビューしています。
こんな人におすすめ
今回ご紹介する無垢材の返礼品は、単に「お得なもの」を探すというより、長く使えるものや、暮らしの質を高めてくれるものを選びたい方に向いています。
特に、次のような方におすすめです。
- ふるさと納税で食品以外の返礼品を探している方
- 長く愛用できる家具や日用品を選びたい方
- 無垢材や天然木の家具・インテリアが好きな方
- 木の質感や、時間とともに変化する風合いを楽しみたい方
- 生活感の出やすい日用品も、インテリアとして整えたい方
- 素材や作り手にこだわってモノを選びたい方
- ふるさと納税をきっかけに、本当に気に入ったものを暮らしに取り入れたい方
ふるさと納税は、食品だけが選択肢ではありません。
毎日の暮らしの中で何度も目にし、何度も手にするものだからこそ、「これを選んでよかった」と思えるものを選ぶ。
そんな返礼品の選び方も、私は好きです。
実際に選んでよかった無垢材アイテム4選
① 無垢材の置時計|毎日目にするものだから、素材にもこだわりたい
最初に紹介したいのが、無垢材で作られた置時計です。
時計は、毎日の暮らしの中で何度も目にするもの。
だからこそ私は、時間を確認する機能だけではなく、置いてある姿そのものも楽しめる時計を選びたいと思っています。
無垢材の時計は、木目や色合いを楽しめるのが魅力。
使い続ける中で少しずつ表情が変わっていくのも、プラスチック製品とは違った楽しみだと感じています。
実際に使ってみると、時計という実用品でありながら、インテリアの一部としても自然に馴染んでくれました。
特に、
- 時計にもインテリア性を求めたい
- 木の質感が好き
- 長く使いたい日用品を選びたい
- シンプルなインテリアが好き
- 無垢材の経年変化を楽しみたい
という方に向いていると思います。
実際のサイズや質感、使ってみた感想については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
また、栗の木の一枚板時計や、ノクターレの無垢材時計についてもレビューしています。
② 無垢材のティッシュケース|生活感の出やすい日用品を美しく整える
次に紹介したいのが、無垢材のティッシュケースです。
ティッシュは毎日の暮らしに欠かせないものですが、箱のまま置いておくと、どうしても生活感が出やすいもの。
そこで私は、ティッシュそのものを隠すのではなく、木製のケースに入れて「見えていても気にならない存在」にするという方法を選びました。
無垢材のケースに入れるだけで、ティッシュという実用品がインテリアの一部になります。
私が使っているものは栗の無垢材。
木目や色合いを楽しめるだけでなく、使い込むことで少しずつ表情が変化していくところも気に入っています。
実際の返礼品には、栗・ヤマザクラ・ウォルナットなどの無垢材を使ったものもあります。商品によって仕様が異なるため、申し込む前に素材やサイズを確認しておくのがおすすめです。
特に、
- ティッシュの生活感が気になる
- 木製インテリアが好き
- 日用品にも素材の良さを求めたい
- シンプルなインテリアが好き
- 長く使えるものを選びたい
という方におすすめしたいアイテムです。
実際に使ってみた感想はこちらにまとめています。
ふるさと納税で選んだ栗無垢材ティッシュケースレビュー|暮らしを整える一生もの
関連するティッシュケースの記事はこちらです。
③ 無垢材の収納箱|収納用品そのものをインテリアにする
収納箱も、私は無垢材を選びました。
収納用品というと、プラスチック製のケースを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん使いやすさを考えれば、それも便利な選択肢です。
でも、リビングなど人の目に入りやすい場所に置くなら、私は収納用品そのものの素材や佇まいにもこだわりたい。
そんな理由から選んだのが、ヒノキの無垢材を使った収納ボックスです。
木の温かみがあり、収納するための道具でありながら、そのままインテリアとしても楽しめます。
我が家では、収納箱も「隠すための道具」ではなく、部屋の雰囲気を壊さずに収納するための家具の一部として考えています。
特に、
- プラスチック収納を少し減らしたい
- 木製収納が好き
- 収納用品にも素材の良さを求めたい
- 見せる収納を楽しみたい
- ナチュラルなインテリアに馴染む収納を探している
という方に向いていると思います。
実際のサイズや収納力、我が家での使い方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
【ふるさと納税】キシル(XYL)ヒノキ収納ボックスレビュー|生活感を隠せる木製収納
④ 無垢材のリュック&ランドセルハンガー|「置き場所がない」を解決する
最後は、無垢材のリュック&ランドセルハンガーです。
ランドセルやリュックは毎日使うものなのに、意外と置き場所に困ります。
床に置いてしまったり、椅子に掛けっぱなしになったりすると、部屋が散らかって見えてしまうこともあります。
そこで我が家では、専用の置き場所を作ることにしました。
ここでも選んだのは無垢材。
収納家具として使いやすいだけでなく、木製家具のある部屋にも自然に馴染んでくれるところが気に入っています。
「片付けなさい」と言うだけではなく、自然と片付けられる場所を作っておく。
子どもの収納では、こうした仕組みづくりも大切だと感じています。
特に、
- ランドセルやリュックの置き場所に困っている
- 子どもの収納を整えたい
- 木製家具のある部屋に馴染む収納を探している
- プラスチック製品をなるべく増やしたくない
- 長く使える収納家具を選びたい
という方におすすめです。
実際に使ってみた感想はこちらの記事で詳しく紹介しています。
ランドセル&リュック収納に最適【XYLキシル】無垢材ハンガーレビュー|ふるさと納税でもらえる家具
本物の良さ
多くのものに囲まれて暮らしているからこそ、私は「本当に気に入ったものを少しだけ持つ」という考え方が好きです。
無垢材のアイテムには、木そのものの質感があります。
派手な装飾がなくても、木目や色合い、手に触れたときの感触が、空間に自然な存在感を与えてくれる。
そして何より、使い続けることで少しずつ変化していくところが面白い。
新品の状態だけを楽しむのではなく、使っている時間そのものを楽しめる。
私が無垢材のアイテムを選ぶ理由は、そこにあります。
ふるさと納税で無垢材を選ぶメリット
ふるさと納税というと、お肉や魚、お米、果物などの食品を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、普段なかなか買わないような食材を楽しむのも、ふるさと納税の魅力です。
一方で、私は「食べてなくなるもの」だけではなく、長く使える家具や日用品を選ぶのも、ふるさと納税の楽しみ方の一つだと考えています。
その中でも、無垢材のアイテムには食品とは違った魅力があります。
1.長く使いたいものを選べる
無垢材の家具や日用品は、製品の作りや使用環境、お手入れ方法などによって耐久性が変わります。
そのため、「必ず何十年使える」とは言えません。
それでも、食品のように消費してなくなるものではなく、使い続けることを前提に選べるのは、無垢材アイテムの大きな魅力です。
時計、収納箱、ティッシュケースなど、毎日の暮らしで使うものだからこそ、「せっかくなら長く使いたい」と思えるものを選ぶ。
私は、そんな返礼品の選び方が好きです。
2.木そのものの質感を楽しめる
無垢材の魅力は、やはり木そのものの質感です。
木目や色合いには個体差があり、同じ樹種でも一つひとつ表情が異なります。
また、樹種や仕上げ、使用環境によっては、時間とともに色合いや艶などが変化していくこともあります。
新品の状態だけを完成形と考えるのではなく、使いながら少しずつ自分の暮らしに馴染ませていく。
それも、無垢材を使う楽しみの一つだと感じています。
3.インテリアとしても楽しめる
無垢材のアイテムは、単なる「日用品」としてではなく、インテリアの一部としても楽しめます。
置時計なら時計として、収納箱なら収納用品として使いながら、木の質感そのものを眺めることができます。
特に私が気に入っているのが、ティッシュケースです。
ティッシュは毎日使うものだからこそ、ケースを木製に変えるだけで、生活感を少し抑えて見せることができます。
便利だから置いてあるのではなく、「そこにあること自体が心地いい」
そんな日用品を選べるのも、無垢材の魅力だと思います。
4.地域のものづくりを身近に感じられる
ふるさと納税の魅力は、返礼品そのものだけではありません。
家具や工芸品などを選ぶことで、その地域で作られているものや、地域の事業者が手がけるものづくりに目を向けるきっかけにもなります。
木製品の場合も、使用している木材、製造場所、作り手などは商品によって異なります。
だからこそ、返礼品を選ぶときには、**「どこで、誰が、どのように作っているのか」**まで見てみるのも面白いと思います。
素材や製法まで納得して選んだものなら、届いた後もより愛着を持って使えるのではないでしょうか。
5.「お得」だけではない満足感がある
ふるさと納税では、つい「どれくらい得なのか」という視点で返礼品を探してしまいます。
もちろん、寄附金控除を受けられる制度だからこそ、控除上限額などを確認して利用することは大切です。
ただ、私自身は最近、**「本当にこれを使いたいか」**ということをより重視するようになりました。
毎日の生活の中で使うもの。
時間が経っても気に入っていられるもの。
そして、使うたびに「これを選んでよかった」と思えるもの。
そんな返礼品なら、単なるお得感とは違った満足感があります。
ふるさと納税だからこそ、普段なら少し迷うような「長く使いたいもの」を選んでみる。
私はそんな使い方も好きです。
無垢材は「消費する贅沢」ではなく「残る贅沢」
食品を選ぶ楽しさとは別に、家具や日用品には、暮らしの中に残っていく楽しさがあります。
今年のふるさと納税の一部を、数年後も使っていたいと思える無垢材のアイテムに変えてみる。
それは、未来の自分の暮らしを少しずつ整えていくような選択でもあります。
「せっかくなら長く使えるものを選びたい」
そんな方にとって、無垢材の返礼品は選択肢の一つになると思います。
無垢材の返礼品にはデメリットもある
無垢材は魅力の多い素材ですが、もちろん誰にでもおすすめできるわけではありません。
実際に長く使うことを考えるなら、メリットだけでなく、次のような点も知っておきたいところです。
1.プラスチック製品より価格が高くなりやすい
無垢材を使った家具や日用品は、一般的なプラスチック製品などと比べると、価格が高くなる場合があります。
ふるさと納税でも、同じ用途の収納用品や日用品と比べると、必要な寄附金額が高く感じることがあるでしょう。
「とにかく安いものを選びたい」という方よりも、素材やデザイン、長く使うことまで含めて選びたい方に向いています。
2.傷や汚れがつくことがある
無垢材は、使っているうちに傷や汚れがつくことがあります。
特に毎日使う家具や日用品では、新品の状態をずっと維持するのは難しいでしょう。
ただ、私はそれを必ずしも欠点だとは考えていません。
傷や色の変化も含めて、そのものを使ってきた時間として楽しめる。
新品の美しさだけではなく、使い込んだ後の表情まで楽しむ。
それが無垢材の面白さだと思っています。
3.木材によって色や木目に個体差がある
無垢材は天然素材なので、木目や色合いには個体差があります。
そのため、商品ページの写真と、実際に届いた商品の印象が多少異なることもあります。
工業製品のような均一さを求める方よりも、一つひとつ表情が違うことを楽しめる方に向いている素材です。
返礼品を選ぶ際には、商品ページに「木目や色味には個体差があります」などの記載がないかも確認しておくと安心です。
4.多少のメンテナンスが必要な場合がある
無垢材の種類や仕上げによっては、乾燥や水分、汚れなどに気をつける必要があります。
また、オイル仕上げなのか、ウレタン塗装なのかなどによって、お手入れ方法も変わります。
そのため、返礼品を選ぶ際には、木材の種類だけでなく、仕上げ方法やお手入れ方法まで確認しておくことをおすすめします。
「無垢材だから全部同じ」と考えず、商品ごとの仕様を確認することが大切です。
5.「とりあえず返礼品が欲しい」という人には向かない
無垢材の家具や日用品は、食品のように「届いたらすぐ食べて楽しむ」というものではありません。
長く使うことを考えるからこそ、デザインやサイズ、置く場所、素材、仕上げなどを確認する必要があります。
そのため、返礼品をできるだけ簡単に選びたい方よりも、自分の暮らしに合うものをじっくり選びたい方に向いていると思います。
デメリットを知ったうえで選ぶことが大切
このように、無垢材には傷や個体差、価格、メンテナンスなどの注意点があります。
それでも私が無垢材を選ぶのは、多少の手間があっても、長く使いたいと思えるものを暮らしに置きたいと感じているからです。
新品の美しさだけではなく、使い込んだ後の姿も楽しめる。
傷がついたら、それも含めて自分の暮らしの一部になっていく。
私は、そんな時間を楽しめるところに無垢材の魅力を感じています。
ふるさと納税で無垢材アイテムを選ぶFAQ
Q1.ふるさと納税で無垢材の家具や日用品を選ぶことはできますか?
はい。自治体によっては、無垢材を使った家具、時計、収納用品、インテリア雑貨などが返礼品として用意されています。
実際に、無垢材の時計や栗の無垢材を使ったティッシュケースなども現在確認できます。
ただし、返礼品の内容や受付状況は変わる場合があるため、申し込む前に最新の商品情報を確認しましょう。
Q2.ふるさと納税では食品以外の返礼品を選ぶメリットはありますか?
家具や日用品なら、食品のように消費してなくなるのではなく、返礼品が届いた後も長く使い続けられるのが魅力です。
特に毎日使う時計や収納用品なら、日常生活の中で返礼品を活用できます。
「せっかくなら暮らしに残るものを選びたい」という方には、家具や日用品も選択肢になります。
Q3.無垢材は傷がつきやすくありませんか?
素材や樹種、仕上げ、使用環境によって異なりますが、無垢材も使っているうちに傷や汚れがつくことがあります。
ただし、傷や色の変化を「使ってきた証」として楽しめるのも無垢材の魅力です。
新品の状態をずっと維持したい方よりも、時間とともに変化する素材を楽しみたい方に向いています。
Q4.無垢材はどのくらい長く使えますか?
使用する木材、製品の作り、仕上げ、使用環境、お手入れ方法などによって異なるため、「何年使える」と一概には言えません。
無垢材は長く使われる家具や工芸品にも使われていますが、商品によって耐久性は異なります。
「一生使えるか」だけでなく、10年後、20年後にも使いたいと思えるかという視点で選ぶとよいでしょう。
Q5.無垢材の返礼品はどんな人におすすめですか?
長く使えるものを選びたい方、天然木の質感が好きな方、インテリアにもこだわりたい方に向いています。
また、ふるさと納税をきっかけに、地域の家具や工芸品など、普段とは違うものに目を向けてみたい方にもおすすめです。
Q6.無垢材の返礼品を選ぶとき、何を確認すればいいですか?
まずは、次のポイントを確認しましょう。
- 木材の種類
- サイズ
- 無垢材を使用している範囲
- 仕上げ方法
- お手入れ方法
- 重量
- 設置場所に収まるか
- 木目や色合いの個体差
- 現在の受付状況・発送時期
特に家具や収納用品は、届いてから「思ったより大きかった」とならないよう、設置場所のサイズを事前に測っておくことをおすすめします。
Q7.食品と家具・日用品、どちらの返礼品がおすすめですか?
どちらが良いというものではなく、何を重視するかによって変わります。
普段買わないような食材を楽しみたいなら食品。
長く使えるものを手元に残したいなら家具や日用品。
私の場合は、ふるさと納税の中で「食べて楽しむもの」と「長く使うもの」の両方を選ぶのが好きです。
その年の暮らしに必要なものを考えながら選ぶと、返礼品選びそのものも楽しくなります。
Q8.無垢材の返礼品は「一生モノ」になりますか?
必ず一生使えると保証されるわけではありません。
使用頻度や環境、素材、製品の作り、お手入れ方法などによって、使える期間は変わります。
ただ、長く使うことを前提に選んだ無垢材の家具や日用品には、時間とともに愛着が増していく楽しさがあります。
「一生使えるか」だけではなく、「10年後、20年後も使いたいと思えるか」という視点で選ぶのがおすすめです。
ふるさと納税で後悔しないために
ふるさと納税では、つい「どれがお得か」という視点から返礼品を探してしまいがちです。
でも、無垢材の家具や日用品を選ぶなら、まず考えたいのは**「本当に自分の暮らしで使うか」**ということ。
サイズは合っているか。
置く場所は決まっているか。
木材や仕上げは好みに合っているか。
お手入れ方法は無理なく続けられるか。
そして何より、数年後も使っていたいと思えるか。
こうした点まで確認してから選べば、返礼品が届いてから「思っていたものと違った」となる可能性を減らせます。
ふるさと納税は、ただ返礼品を受け取るだけではなく、これからの暮らしに必要なものを考える機会として使うのも面白いと思います。
まとめ
今年のふるさと納税は、食品だけではなく、これからの暮らしに長く残るものにも目を向けてみませんか。
無垢材の時計、ティッシュケース、収納箱、ハンガー。
どれも派手なものではありません。
でも、毎日使うものだからこそ、素材や佇まいにこだわって選ぶ意味があると私は感じています。
「お得だから」ではなく、
「これを長く使いたいから」
そんな理由で選ぶ返礼品が一つくらいあってもいい。
ふるさと納税を、暮らしを少しずつ整えていくきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
モノ選びは暮らし選び
ふるさと納税をきっかけに手にする家具や日用品は、単なる返礼品ではなく、その後の暮らしの中で長く付き合っていくものになるかもしれません。
だからこそ私は、できるだけ「本当に好きだと思えるもの」を選びたい。
無垢材の家具や雑貨も、機能だけを見れば、もっと安くて便利なものはたくさんあります。
それでも、木の質感や静かな佇まいに惹かれて、私は無垢材を選んできました。
毎日目にするもの。
毎日触れるもの。
そんな身近なものを少しずつ自分の好きなものに変えていく。
それだけでも、暮らしは少しずつ変わっていくように思います。
今回ご紹介したアイテム以外にも、我が家で実際に愛用している家具やインテリア、雑貨をまとめています。
【実例】無垢材家具のある暮らし|我が家で愛用する一生もの家具・インテリア13選
【愛用品まとめ】暮らしを彩る一生ものの雑貨・インテリア名品選
「長く使いたい」「本当に好きなものを選びたい」という方は、ぜひこちらもご覧ください。









