・ランドセルの置き場所が決まらない
・リュックが床に散らかる
・玄関やリビングの生活感を減らしたい
こんなお悩みありませんか?
「ランドセル収納」や「リュックの置き場」で悩んでいる方におすすめの家具を紹介します。
子どもの荷物は毎日使うもの。
しかし、意外と「定位置」が決まらず散らかりがちです。
特にランドセルは重くて大きく、普通のハンガーでは使いにくいのが悩みどころ。
そこで我が家が選んだのが、無垢材家具ブランドXYL(キシル)のランドセル&リュックハンガーです。
我が家の温かい木の雰囲気を壊さないように、家具はできるだけ無垢材のものを選んでいます。
ちなみにふるさと納税で頂いたものです。
ふるさと納税で家具を選ぶメリット
ふるさと納税では、専らこういった工芸品を返礼品として頂いていて、お米とかお肉は貰ったことがありません。
食べてなくなるものを貰うより、ずっと残るものを貰いたいと考えています。
ふるさと納税は食品のイメージが強いですが、実は家具との相性が抜群です。
・長く使える
・家族の思い出になる
・消耗しないので満足度が高い
毎年の寄付を「家づくり」に使えるのが最大の魅力です。

ランドセル収納に専用ハンガーが必要な理由
ランドセルは一般的なハンガーラックでは代用しにくいアイテムです。
・重くて型崩れしやすい
・肩ベルトが掛けにくい
・床置きになりやすい
結果として「床に置きっぱなし」になりがちです。
専用ハンガーを使うだけで、
帰宅 → 掛ける → 翌朝そのまま持つ
という動線が完成します。
我が家の家具選びの基準
ここからは、我が家が無垢材家具を選ぶ理由も含めてレビューします。
家具は家で長い長い時間を共にします。
生活の中に溶け込んで当たり前の風景になります。
素材や安全性の高さにこだわりたいものです。
低価格な木製家具は表面に薄いシート状の板を貼って「木製」と呼んだり、細かく粉砕した木材を板状に成形したものを「木の家具」と呼んだりしています。
我が家ではそのような家具はあんまり購入しません。
できるだけ無垢材を使って丁寧に作られているものを選んでいます。
そうすると、ほっとする自然なデザインに行き着くような気がします。
コスト重視、大量生産で作られた家具が溢れていますが、このような家具は「ほっとする」とか「自然なデザイン」が感じられないのです。
家に帰るのが楽しみ、すごく落ち着くと感じは我が家の家具たちの力も大きいです。

無垢材100%の質感、ぬくもり
ランドセル収納・リュック収納に便利な専用ハンガー。
多くのハンガーラックが合板や金属製である中、本物の木の質感は圧倒的です。
ひのきのいい香りがします。
ポールはくるみの木。
無垢材ならではの温もりある柔らかい風合いで、スベスベした感触が心地よいです。
木目もキレイです。
究極にシンプルな形で玄関やリビングの片隅に置いても、生活感を消して洗練されたインテリアに見せてくれます。

使い勝手
上履き袋や体操服袋など、ランドセルやリュック以外に必要なものもまとめてかけることができて便利です。
高さ98cmというのは絶妙です。
大人でも小学生でも使いやすい高さです。
スムーズに掛けたり、中身を出し入れできます。
ランドセルという重い荷物を掛けてもグラつかないよう、重心設計がしっかりしています。
経年変化も楽しみ
5年後、10年後、強度を増し飴色に輝きます。
使うほどに色が深まり、子どもが成長するにつれて「家族の歴史」が刻まれていく。
これは、使い捨てではない一生モノの価値です。
傷やシミも豊かな表情となり、育てる楽しさを味わえます。
気になるデメリット
価格は一般的なハンガーより高めです。
ただし、
・無垢材100%
・長く使える耐久性
・インテリアとして成立
これらを考えると、むしろコスパは高いと感じています。
まとめ|子どもの収納こそ「長く使える家具」を
ランドセルやリュックは毎日使うもの。
だからこそ、収納の満足度は生活の満足度に直結します。
・散らからない
・インテリアを壊さない
・長く使える
無垢材家具は「毎日の小さなストレス」を確実に減らしてくれます。
ふるさと納税で貰える家具としても、とても満足度の高い返礼品でした。
在庫がなくなることもあるので、最新情報は下記から確認できます。
↓↓ふるさと納税↓↓
↓↓通常購入↓↓
無垢材家具が好きな方へ
我が家では、このハンガー以外にも「長く使えるインテリア」を少しずつ集めています。
・無垢材家具
・北欧インテリア
・一生モノの雑貨
同じテイストの家具や雑貨を探している方はこちらもどうぞ。
実際に使ってよかった愛用品をまとめています。
