

生活感のない木製の収納ケースを探していませんか?
プラスチック製の収納ケースは便利ですが、どうしても「収納用品」という印象が強く、部屋の雰囲気を崩してしまうことがあります。
我が家では、見せても違和感のない収納、インテリアに自然と溶け込む収納を目指しています。
そこで選んだのが、増田桐箱店の桐箱(LLサイズ)です。
子どもたちの学校でもらうプリントや、小物、お出かけグッズなど散らかりやすいものをまとめて収納していますが、置いてあるだけで空間がすっきり見えます。
今回は、実際に使って感じた魅力やサイズ感、使い勝手についてレビューします。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 増田桐箱店 |
| 商品名 | 桐箱 LLサイズ |
| 素材 | 天然桐 |
| 製造 | 日本製(福岡県) |
| 特徴 | 蓋付き・調湿性・軽量・防虫性 |
| 収納 | A4ファイル収納可能 |
| 用途 | 書類、小物、おもちゃ、衣類など |
創業90年以上の桐箱専門メーカーとして、贈答用や文化財保存用の桐箱づくりで培った技術を活かした製品づくりを行っています。
第一印象
箱を手にした瞬間、「やっぱり木はいいな」と感じました。
無垢の桐ならではの柔らかな質感があり、安価な木目調シートでは出せない自然な雰囲気があります。
見た目はとてもシンプル。
だからこそ、どんなインテリアにも馴染みます。
置くだけで収納ケースという存在感が薄れ、家具の一部のように見えるのが魅力です。
プラスチック収納にはない魅力
プラスチックケースは便利ですが、どうしても生活感が出てしまいます。
一方、この桐箱は収納していることを感じさせません。
木の家具の上に置いても違和感がなく、
「収納している」
というより
「飾っている」
という感覚になります。
我が家では、こうした自然素材を少しずつ増やしていくことで、落ち着いた空間づくりを楽しんでいます。
我が家での使い方
現在は子どもたち専用の収納として使っています。
入れているものは、
- 学校でもらうプリント
- お絵描き帳
- 小物類
- お出かけ用品
- 細々した文房具
など。
放っておくと散らかってしまう物をまとめて収納できるので、部屋がすっきりします。

LLサイズがおすすめな理由
LLサイズはA4ファイルが余裕を持って収納できます。
学校関係の書類やクリアファイルもそのまま入れられるため、とても使い勝手が良いサイズです。
「大きすぎるかな?」
と思っていましたが、実際には余裕があるほうが出し入れしやすく、結果的にこのサイズを選んで正解でした。
木の家具と暮らす楽しさ
家具は毎日使い、長い時間をともにするものです。
だから私は、できるだけ無垢材を使い、丁寧に作られた家具や道具を選ぶようにしています。
そうすると、不思議と流行に左右されない、ほっとする自然なデザインに行き着く気がします。
この桐箱もそのひとつ。
今はまだ白く美しい桐ですが、これから少しずつ色が深まり、経年変化を楽しめるのも魅力です。
メリット
- インテリアに自然と馴染む
- A4ファイルが収納できる
- 軽くて持ち運びやすい
- 桐ならではの調湿・防虫性がある
- 長く使うほど味わいが増す
デメリット
- プラスチックケースより価格は高め
- 天然木なので細かな傷は付きやすい
- 水濡れには注意が必要
こんな人におすすめ
- 生活感を隠したい
- 木のインテリアが好き
- 無垢材家具が好き
- 子どもの小物をおしゃれに収納したい
- 長く使える収納用品を探している
総評
収納ケースは毎日目に入るものだからこそ、気に入ったものを選びたい。
増田桐箱店の桐箱は、収納力だけでなく、部屋の雰囲気まで整えてくれるアイテムでした。
生活感を隠しながら、自然素材の温もりも楽しめる。
そんな収納を探している方には、自信を持っておすすめできます。
木の家具に囲まれた暮らしが好きな方へ
我が家では、収納だけでなく椅子や収納家具などもできるだけ無垢材を選んでいます。
長く使うほど味わいが深まり、毎日の暮らしが少し豊かになる——そんな家具を実際の使用感とともに紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。
「本物を長く使う暮らし」を発信しています
当ブログでは、無垢材家具や食器、時計、無添加食品など、実際に使って「長く愛用したい」と感じたものだけを紹介しています。
流行よりも、本当に満足できるモノ選びを大切にしたい方は、プロフィールもぜひご覧ください。

