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籐枕レビュー|蒸れない・首にフィットする天然素材の心地よさ

和室でゴロンと横になる贅沢な時間。

ですが、首元の「蒸れ」ひとつで、その心地よさは損なわれてしまいます。

夏になると枕の蒸れが気になる方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが天然素材の「籐枕」(とうまくら)です。

プラスチック製品には真似できない、ひんやりとした肌触りと清潔感。

暮らしの質を一段引き上げてくれる、この「通」な道具の魅力をお届けします。

和室に合うし、首へのフィット感も良いのでとてもおすすめです。

通気性に優れた夏用枕を探している方にも、籐枕はおすすめです。

籐(とう)とは

籐(ラタン)はヤシ科のつる性植物です。

軽くて丈夫なうえ、しなやかに曲がる特性を持つため、古くから家具やかご、寝具などに利用されてきました。

天然素材ならではの温もりと経年変化も魅力です。

我が家の籐枕【とうまくら】

和室でゴロンとしたい

我が家には小さい和室があります。

この和室は寝る用ではありません。

いろいろな和風なものを収集しているので、それらを飾る部屋を作りたかったんです。

ちなみに、メインで飾っているのは「浮世絵」です。

収集したものを眺めながら和室でゴロンとできたらいいなーと思い、籐枕【とうまくら】を購入しました。

風流で「通」な雰囲気がでます。

和室に置くだけで、どこか旅館のような落ち着いた雰囲気になります。

寝心地

適度な弾力で首にフィットしてくれます。

ひんやりとした滑らかな肌触りで、スッキリして気持ちいいです。

お風呂上がりにこの枕でゴロンとすると、首元がスーッと涼しくて、火照った体が落ち着きますよ。

デザイン

どこか懐かしいデザイン。レトロ感がいいです。

和室にとっても合います。

通気性があって清潔

汚れがつきにくい素材です。

また通気性があるので、蒸れたりせずに清潔です。

丈夫でしなりがある

丈夫でありながら適度なしなりがあり、使い込むほどに飴色に変化していく「育てる楽しみ」があります。

プラスチック製品には真似できない粋なポイントです。

籐枕はこんな人におすすめ

・夏場の蒸れが気になる人
・和室でくつろぐ時間が好きな人
・天然素材の雑貨が好きな人
・レトロな和風インテリアが好きな人
・長く使える道具を探している人

籐枕の気になった点

籐枕は通気性に優れる一方で、一般的なクッション枕のような柔らかさはありません。

ふんわり沈み込む寝心地を求める方には向かないかもしれません。

ただし、昼寝や読書時の首当てとしては非常に快適です。

FAQ

Q. 籐枕は寝るときにも使えますか?

A. 使用できますが、一般的な寝具用枕よりも硬めのため、昼寝や読書時の首当てとして使うほうが快適に感じる方もいます。

Q. 籐枕は夏におすすめですか?

A. はい。通気性が高く蒸れにくいため、夏場でも首元がベタつきにくく快適です。

Q. 籐枕のお手入れ方法は?

A. 普段は乾いた布で拭くだけで十分です。汚れが気になる場合は固く絞った布で拭き取り、しっかり乾燥させましょう。

Q. 籐枕のメリットは何ですか?

A. 通気性が良く蒸れにくいこと、天然素材ならではのひんやりした肌触り、和室に馴染む美しい見た目が大きな魅力です。

Q. 籐枕は経年変化しますか?

A. はい。使い込むほどに色合いが深まり、飴色へと変化していくため、天然素材ならではの味わいを楽しめます。

まとめ|和室時間を格上げする天然素材の籐枕

どこか懐かしさを感じる籐枕。

天然素材ならではの涼しさと心地よい肌触りは、一度使うと手放せなくなる魅力があります。

籐枕は、蒸れにくさと心地よいフィット感を兼ね備えた天然素材の枕です。

和室との相性も抜群で、置いてあるだけでもどこか風流な雰囲気を演出してくれます。

夏場の昼寝や読書のお供としてはもちろん、長く使いながら経年変化を楽しめる点も魅力。

和の暮らしを大切にしたい方におすすめしたい逸品です。

籐枕のように、長く使える天然素材の雑貨が好きな方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

 

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