インテリア

バルミューダ炊飯器K08A本音レビュー|保温なしの後悔は?味とデザインを検証

多機能な炊飯器を買ったけれど、結局使いこなせていない…

炊飯器キッチンに出しっぱなしにするものだから、妥協したくないといった悩みはありませんか?

私はバルミューダtheGohan【K08A-WH】を愛用していますのでレビューします。

キッチンは単なる調理場ではなく、住まいの顔です。

どんなに高性能でも、生活感を剥き出しにするデザインでは私は満足できません。

鋳物のような質感と、無駄を削ぎ落としたシルエット。

キッチンに置いたその瞬間、空間全体の質が一段上がるのを感じました。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

結論

空間に馴染むデザインを重視する方にオススメ

炊き上がるご飯は甘くて、柔らかくふっくらした感じで美味しい

我が家の【K08A-WH】

美味しさ

甘みとうまみを閉じ込めた美味しいご飯が炊き上がります。

炊き上がりの色味も透明感があり、香りもしっかりたっているので食欲をそそります。口に入れると一粒一粒が柔らかくふっくらした感じがします。

私は(万年)ダイエット中なのですが、お茶碗一杯食べたあとも、ついつい炊飯器からつまんで食べてしまいます🥲

濃い味付けのおかず、薄い味付けのおかず、どちらでも美味しく食べられると思います。

デザイン

丸みを帯びたボディ
我が家のキッチン

洗練された美しいフォルムでありながら、丸みを帯びていて、かわいさやレトロさも感じられる。

こういったデザイン大好きです🤤

私はぶっちゃけデザインで選びました
(美味しさももちろん美味しいですが)

我が家のキッチンの雰囲気や、ほかの家電とのバランスを重視したときに最も適した炊飯器だなと思いました。

なんか「マシン」っていう感じの家電は苦手なんですよね⋯💧

インテリアとして馴染むものが好きですね。

毎日使うたびに愛着が感じられますー。

操作性

必要な機能が美しく、シンプルにまとめられています。ボタンとダイヤルで直感的に操作できるので、困ることはないでしょう。

毎日使うものなので、シンプルさはとても大事で、余計な手数がないことは愛着に繋がります!

ただし、内釜と外釜の両方に水を入れる必要があり、ここに関しては少しだけ手間です。

手間と言っても数秒で終わります。

慣れれば癖づくので、個人的にはあんまり気にならないですねー。

保温機能がない

通常炊飯器には保温機能がついていますが、【K08A-WH】には保温機能がついていません。

でも、保温して時間がたったご飯はボソボソして美味しくないですよね⋯。

この点、保温機能がないことにより、炊きたてを食べることを意識してご飯を炊くようになります。

よって、私は保温機能がないことは美味しさとデザインに特化しているとプラスに評価しています。

ちなみに余ったご飯はすぐ冷凍して、週に月に2,3回程度オムライスにします。

どうしても保温機能を重視する方は注意が必要です。

まとめ

バルミューダ・ザ・ゴハン【K08A-WH】

多くの炊飯器が多機能を目指すなかで、この一台は『保温機能』すら削ぎ落としました。

『炊きたてが一番旨い』という本質に向き合うための潔い引き算です。

不便さを受け入れることで、美味しくなる。

その姿勢が私の考える『本物』です。

↓↓炊きたての感動を、明日の朝食から↓↓

 

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