BALMUDAの電気ケトルThePotを購入し、使用していますのでレビューします。
多すぎるボタンや設定を捨て、お湯を注ぐという所作だけにフォーカスした道具です。
そして、ThePotはそこにあるだけで空間を整えてくれます。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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デザイン
小さくて美しいデザイン。
少しマットな色合いが上品です。
私の部屋のような北欧家具を中心とした空間には、「マシン」のような存在感はノイズになります。
家電としての存在感がなく、静かに風景に溶け込みながらも、しかし、確かな存在感を放ちます。
この点が購入を決めた決定的な理由です。
優しく光る電源の灯りが心地よい湯沸かしタイムを演出してくれますよ。

操作性
ハンドルはスッと手に馴染むいい質感。
ノズルは狙ったところにバッチリ注ぎやすく、お湯はスッと切れます。
細かくチョロチョロ注ぐもよし、大きくドバっと注ぐもよしです。
容量
600mlなので、容量はやや少ないです。
私は紅茶がメインなので、ちょうどいいです。
家族4人分の麦茶を一気に作るとか、パスタを茹でるといった際にはさすがに物足りないかと思います。
沸騰までの早さ
500mlが2分10秒程度で沸きます。
かなり早く沸きます。
作業しているといつの間にか沸いてます。
まとめ
BALMUDA The Potは、単にお湯を沸かす道具ではありません。
無駄を削ぎ落とし、注ぐ動作そのものを愉しむ。
そんな「引き算の美学」を大切にする方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい逸品です。
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