高級トースターには「機能」以上に「佇まい」を求めたいと思いませんか?
私は、アラジントースター【AGT-G13B】を購入し、使用していますので、レビューします。

私の暮らしが求めていたのは、長年愛用している北欧家具や作家物の器にそっと寄り添う、アンティークのような風合いです。
アラジンのクラシックなデザインは、キッチンを単なる「調理場」から、お気に入りの道具が並ぶ「居心地の良い空間」へと格上げしてくれます。
美味しさ
外はカリッ、中はモチッと美味しいパンが焼き上がります。
ドリアやお餅も同じようにモチッとカリッとおいしく焼けます。
実際に食べてみて、前に使っていたトースターよりは明らかに美味しいパンが焼き上がります。
どれぐらい美味しいかというと、個人的な感想ですが、セブンイレブンの食パンにバターをのせて焼くと、◯メダ珈琲で出る食パンより美味しくなります。
美味しいパンが焼き上がるのは、短時間で高温で一気に焼き上げるこだわり設計によるものです。
わずか0.2秒でスイッチを入れた瞬間に釜のように真っ赤に眩しくなります。
最初はこのスピードに驚きますよ。
忙しい平日の朝食に、サッとトーストが仕上がります。



デザイン
デザインも秀逸です。
クラシカル&レトロ&かわいい♫
家電特有の生活感が少なく、北欧家具や木製家具との相性も抜群です。
ワンポイントのアラジンのロゴマークもおしゃれですねー。
置くだけで様になる、トースターというよりも、もうインテリアといっていいぐらいです。
個人的にはカラーはグリーン一択です。
このグリーンは他にはないなんとも言えない少し青みのあるレトロなグリーンでとても気に入っています。
北欧インテリアとの相性が抜群
我が家では北欧家具や木製インテリア、作家物の器を愛用しています。
アラジンAGT-G13Bは、そうしたお気に入りの道具たちの中に自然と溶け込んでくれました。
家電はどうしても生活感が出やすいものですが、このトースターはむしろ見せたくなる存在です。
朝食の準備をするときに目に入るだけで少し気分が上がる。
毎日使う道具だからこそ、こうした満足感は意外と大切だと感じています。
お手入れ
扉を開けると焼き網が手前にスライドするだけでなく、簡単に取り外すことができます。
網を外せば庫内の底まで手が届くので、パンくずの掃除もスムーズ。
常に清潔な状態をキープできるのは、毎日使う道具として大きな加点ポイントです。
アラジンAGT-G13Bをおすすめしたい人
実際に使ってみて、次のような人には特に満足度が高いと思います。
・毎朝トーストを食べる人
・パンを少しでも美味しく焼きたい人
・北欧家具やナチュラルインテリアが好きな人
・キッチン家電にもデザイン性を求める人
・長く使えるお気に入りの道具を探している人
逆に、多機能なオーブンレンジのような調理家電を求めている人には向かないかもしれません。
しかし「トーストを美味しく焼く」という本来の役割に関しては非常に完成度の高い製品だと感じています。
まとめ
スイッチを入れてわずか0.2秒で熱くなる圧倒的な火力は、他のトースターにはない大きな魅力です。
このパワーのおかげで、パンの表面を一気に焼き上げて中の水分をぎゅっと閉じ込められるから、誰でも簡単に「外はサクサク、中はモチモチ」の理想のトーストが作れます。
機能がすごいのはもちろんですが、置いているだけでキッチンがパッと明るくなるレトロなデザインも気に入っています。
お気に入りの食器や家具とも相性が良くて、忙しい朝の時間もこのトースターがあるだけで、ちょっと特別な気分になれる。
単なる家電というよりは、これから長く一緒に過ごしていきたい「相棒」のような一品です。
本当に気に入ったものを長く使いたい
私は昔から、安いものを次々と買い替えるよりも、本当に気に入ったものを長く使う暮らしに憧れてきました。
アラジントースターも、性能だけでなく、その佇まいや使うたびに感じる満足感に惹かれて選んだ愛用品です。
このブログでは、北欧家具やインテリア、コーヒー道具、食器など、実際に使って良かったものだけを紹介しています。
「お気に入りのモノに囲まれて暮らしたい」
私がどんな基準でモノを選び、どんな暮らしを目指しているのかは、プロフィール記事で詳しく紹介しています。
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