北欧雑貨に憧れるけれど、どれから買えばいいか迷っていませんか?
私は、iittala(イッタラ)のアートガラス、「Birds by Oiva Toikka」(バードバイトイッカ)を集めています。
イッタラといえば、北欧食器のイメージがあります。
しかし、このバードトイッカも食器と同じくらいかそれ以上に素敵です。
我が家のバードトイッカは画像のように飾ってあります。

フォルムが可愛いかつ高級感
バードトイッカは、丸いユニークなフォルムによる「かわいい」と、熟練した職人手作りによるガラスの美しい輝きや透明感による「芸術性」を兼ね備えています。
また、全て手吹きで作られていて、色柄や形など1つ1つ個性があり同じものはありません。
私が購入したバードトイッカたちを紹介します。
GREEN IBIS(グリーンアイビス)

強烈かつ上品なグリーンに惹かれます。
丸いぽっちゃりな形もかわいい。
長いクチバシも特徴的ですね。
すごく美しく綺麗に輝いています。
シエッポ(コッパー・レモン)

小さなサイズ感がとても愛らしい。
シンプルながらもバードのエッセンスが凝縮されています。
ちょこんと置くだけでうっとり。
ウェイターサンド

直立したスマートな立ち姿のなかにも丸い綺麗なフォルムは健在。
バードトイッカはぽっちゃりなのが多いからスマートは珍しいかも。
サンドカラーも落ち着いた温かみのある色合いです。
資産価値、コレクション性
北欧デザインの傑作であるバードは、日本国内だけでなく、北欧諸国やアメリカなど、世界中にマーケットが存在します。
- リセールバリュー: 状態が良く、オリジナルの箱や付属品が揃っていれば、数年飾って楽しんだ後でも、購入時と変わらない、あるいはそれ以上の価格で取引されることがあります。
- コレクションの循環: 「飽きたら売る」のではなく、「次の大切なコレクターへ引き継ぐ」という文化が根付いているため、中古市場が非常に健全で活発です。
ファンが世界中にいますのでコレクションする楽しみ、所有する喜びを感じることができます。
私は、バードを「消費」しているのではなく、一時的に「預かっている」感覚でいます。
日々の暮らしを彩り、眺めるたびに癒やしをくれる存在でありながら、いざという時には価値を保ってくれる。
これほど心強いインテリアは他にありません。
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一点もの、楽しみながら選びましょう
バードバイトイッカは、職人が一つひとつ息を吹き込んで作る「一点もの」です。
通販で買う際には、単なる「買い物」ではなく「この子を迎えるんだ」と楽しみましょう。
次のような点を楽しみながら選ぶのがよいです。
気泡の入り方: 手吹きガラス特有の気泡を「味」と捉えるか、滑らかさを重視するか。
色の濃淡: 特に透過するガラス(シエッポなど)は、光の当たり方で印象が激変します。
フォルムの傾き: 首の角度や尻尾の上がり方で、バードの「表情」が決まります。
まとめ
イッタラといえば、北欧食器のイメージがありますが、バードトイッカも素敵です。
バードトイッカは、丸いユニークなフォルムによる「かわいい」と、熟練した職人手作りによるガラスの美しい輝きや透明感による「芸術性」を兼ね備えています。
また、全て手吹きで作られていて、色柄や形など1つ1つ個性があり同じものはありません。
ぜひ、お気に入りを見つけて購入してみてください。
おうちで目に入るたびに癒されますよ。

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