我が家で愛用しているティッシュケース紹介の第3弾です。
生活感の出やすいティッシュは、そのまま置かないのが我が家のルール。
世の中には安価で見た目が綺麗な「プリント木目」の製品も溢れています。
しかし、私は「無垢材」を選びます。
なぜなら、プリント木目は傷がつくと「剥げた劣化」になりますが、本物の木は傷さえも「愛着のある歴史」に変わるからです。
今回ご紹介するのは、ふるさと納税で手に入れた、千年の時を刻む「屋久杉」の逸品。
一箇所でも剥げたら気になってしまう消耗品ではなく、傷つくたびに深みを増していく「一生モノ」の価値を。
その圧倒的な品格をご紹介します。
ちなみに、ふるさと納税では専らこういった工芸品を返礼品として頂いていて、お米とかお肉は貰ったことがありません。
食べてなくなるものを貰うより、ずっと残るものを貰いたいと考えています。

珍しい屋久杉のティッシュケース
珍しい屋久杉のティッシュケースです。
「生活雑貨」を超越した圧倒的な存在感と品格です。
1. 悠久の時を感じさせる「美しさ」
千年以上の時を刻んだ屋久杉にしか出せない、緻密で波打つような木目。
光の当たり方で表情を変える独特の光沢と深い飴色の色艶は、静かな力強さに満ちています。
2. 「希少性」と「職人の技」
現在は伐採が禁じられ、入手困難となっている銘木『屋久杉』。
その貴重な素材を惜しみなく使い、木目の流れを活かしきる職人のこだわりが感じられます。
単なるティッシュケースではなく、日常の風景に格式をもたらす『用の美』の極致です。
3. 増していく深み
触れればしっとりと肌に馴染み、時を経るごとにさらに深みを増していく。至高の逸品です。
まとめ
脂が多く木目が細かく美しいため、とても貴重な高級材として扱われている屋久杉。
現在、伐採禁止となっているため、入手が難しく、他の木材とはまた違った価値があります。
我が家でも使うのに少し緊張するので、あまり使用しておらず飾っているのがメインとなっていますw
ティッシュケース一つで、部屋の空気感は驚くほど変わります。
今回ご紹介した「重厚な屋久杉」以外にも、お部屋のテイストに合わせて愛用している一生モノをご紹介しています。
【其の一】[ティッシュケース①] (どんなインテリアにも馴染む、洗練されたデザイン。まずはここから。
【其の二】[ティッシュケース②] (「栗の木」のダイナミックな温もりが心地よい。)
暮らしの風景に溶け込む、あなただけの一点物を見つけるヒントになれば幸いです。
今回ご紹介した屋久杉と同じように、我が家には「愛おしくなる」道具たちが他にもたくさんあります。
傷を隠すのではなく、共に時を重ねる喜びを教えてくれる無垢材の家具や、職人の手仕事が光る生活雑貨。
そんな、私にとっての「一生モノ」の記録もあわせてご覧ください。


