インテリア

【レビュー】リンゴ箱収納|おもちゃ収納に最適な天然木ストッカー

「子供のおもちゃ、片付けても片付けても溢れかえって困る……」そんな悩みはありませんか?

市販のプラスチックケースも便利ですが、インテリアに馴染まず浮いてしまうことも。

わが家で行き着いた答えは、意外にも昔ながらの「リンゴ箱」でした。

圧倒的な収納力と、天然木ならではの温もり。散らかりがちなリビングや子供部屋を一瞬で整えてくれる、実用性と美しさを兼ね備えたリンゴ箱収納の魅力をご紹介します。

我が家で使用しているリンゴ箱は
高さ31cm・幅30cm・奥行64cm。

大型のおもちゃ収納にも対応できるサイズです。

現在もリビングや子ども部屋で毎日使用しています。

ポイント

収納力バッチリ

天然木ならではのぬくもり

我が家のリンゴ箱

収納力バッチリ

いっぱい収納できます。

サイズは「高さ31cm 幅30cm 奥行64cm」です。

無印とかニトリだとこのサイズのものはないので助かっています。

何を入れているかというと、わが家の場合は子どものおもちゃ入れです。

子どもたち⋯ぐわーって散らかすので、片付けに困ります⋯😿

でも、リンゴ箱を置いていれば、中におもちゃをガァーッと入れればとりあえず片付け完了です。

こんな感じです↓↓

30秒後。

おもちゃを片付けたところ

フタをすればさらにスッキリ✳️

リンゴ箱には通常フタがないのですが、ご紹介する商品は「専用のフタ」があるので、リンクを載せてます。

フタをしたところ

プラレールとか入れるのもいいですね。

このように他の収納グッズにはなかなかないであろう収納力が一番の特徴です。

また、本や重いストック品を入れてもびくともしないタフさは、まさに質実剛健です。

天然木ならではの温もりあるデザイン

木が好きです。

収納グッズも木でできたものは、やはりシンプルで綺麗で、唯一無二の風合いがあります。

既製品のプラスチックケースには出せない木の質感。

置くだけで部屋に温かみが生まれます。

片付け後のリンゴ箱が目に入るたびにスッキリ清々しい気分になります。

重ねることもできます。

重ねたところ

香りの癒し

箱を開けた瞬間に広がる、天然木の爽やかな香り。

収納を開けるたびにちょっとした森林浴気分を味わえるのは最高の贅沢です。

リンゴ箱収納のデメリット

リンゴ箱は魅力的な収納ですが、いくつか注意点もあります。

まず天然木のため重量があります。

また、木材特有の節や色ムラがあり、個体差があります。

さらに一般的な収納ケースより価格は高めです。

ただし丈夫で長く使えるため、長期的に見るとコストパフォーマンスは悪くありません。

こんな人におすすめ

リンゴ箱収納は次のような方におすすめです。

・子どものおもちゃ収納に悩んでいる方
・プラスチック収納の見た目が苦手な方
・北欧インテリアやナチュラルインテリアが好きな方
・無垢材の家具と相性の良い収納を探している方
・長く使える丈夫な収納用品が欲しい方

一度使うと、収納家具というよりインテリアの一部として愛着が湧いてきます。

FAQ

リンゴ箱は何を収納するのに向いていますか?

おもちゃ、本、雑誌、日用品のストック、衣類など幅広く収納できます。丈夫なので重い物の収納にも向いています。

リンゴ箱は重ねて使えますか?


商品によりますが、多くのリンゴ箱は重ねて使用できます。縦方向の収納スペースを有効活用できます。

リンゴ箱収納のメリットは何ですか?

高い収納力と天然木の温もりです。プラスチック収納にはない自然な風合いが魅力です。

リンゴ箱収納のデメリットはありますか?

木製のため重量があります。また天然素材なので個体差があります。

リンゴ箱はインテリアとしても使えますか?

はい。ナチュラルインテリアや北欧インテリアとの相性が良く、見せる収納としても活躍します。

まとめ|リンゴ箱収納は実用性とインテリア性を両立できる


リンゴ箱収納は、大容量の収納力と天然木ならではの温もりを兼ね備えた優秀な収納アイテムです。

子どものおもちゃ収納はもちろん、本や日用品のストック収納にも活躍します。

プラスチック収納では物足りない方や、ナチュラルインテリアを楽しみたい方には特におすすめです。

我が家でも長く愛用していますが、使うほどに味わいが増し、暮らしに自然と馴染んでいます。

まずは1箱置いてみるだけで、リビングの見え方が変わりますよ。

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