ソファを置くと部屋が狭くなるけれど、床でくつろぎたいとのお悩みはありませんか?
我が家の床は全て無垢材です。
無垢材の床は綺麗で、肌触りも良くとても気に入っているのですが、あえて弱点を申し上げると、「硬いので寝転がりにくい」ということです(床はどんな素材でも固いとは思いますが。)
この度、ギャッベを購入してとても気に入っていますので、感想をお伝えします。
ギャッベとは?遊牧民が織り上げる一点もののラグ
ギャッベはイラン南西部の遊牧民によって手織りされる伝統的なウールラグです。
一枚一枚が手作業で織られているため、同じデザインは存在しません。
自然や動物、家族への願いなどが文様として織り込まれており、実用品でありながらアート作品としても楽しめます。
大量生産品にはない温かみがあり、使うほど愛着が深まるのが魅力です。

ギャッベは猫のいる家庭にもおすすめ
我が家には猫がいます。
ソファを置くと爪とぎが心配でしたが、ギャッベは毛足が短くしっかり織られているため比較的傷みにくい印象です。
猫も気に入っているようで、よくギャッベの上でくつろいでいます。
ペットと暮らしながら長く使えるインテリアを探している方にもおすすめできると感じています。
購入の経緯
無垢材の床は気持ちいいけれど硬い。
なので、寝転がりにくいです。
家族が寝転がるスペースがあればいいなと思っていました。
一番最初に思い浮かんだのはソファですが、スペース的にちょっと厳しかったのと、我が家はネコがいるのでぜったい引っ掻かれてボロボロになると思い断念⋯。。
そこでギャッベはどうだろうと考えました。
スペースを取らないし、耐久性もありそう。
何より寝転がると心地良さそう。
さらにネコがいても安心かも。
そして、購入しました🐈️
天然上質ウールが心地良い
寝転がるとドシッと支えてくれます。
天然上質ウールが心地良いです。
過酷な環境で生きていくための耐久性と、多くの脂分を含んだ柔らかく触り心地の良い毛質を兼ね備えています。
以前に使っていたカーペットもそれなりの品質でしたが、ドシッと厚いフカフカの羊毛の感触が全く異質の心地良さです。
機械では再現できないであろう、独特の弾力と柔らかい肌触りが生活に彩りを与えてくれます。
不思議なんですが、夏は風通しよく涼しいし、冬は暖かいです😺
もちろんチクチクとかはありません。
耐久性
もともと羊毛は耐久性が高いのですが、さらに天然染料で染められた羊毛を遊牧民が1本1本丁寧に手で織っていますので、かなり丈夫です。
「100年持つ」というのも納得できます。
子どもにも引き継いでいきたいなと思っています。

アート性
ギャッベには同じデザインのものがありません。
織り手である遊牧民の女性たちが、自然や動物たちへの想いを込めて織り上げる一点もののアート作品です。
草木染めによる深みのある色合いも美しく、時間とともに深みを増していくのも楽しみです。
購入するときはいろいろなデザインのものがあり本当に迷います。
今回は無垢のオーク材に合うようにシンプルなデザインにしました(他のも欲しい⋯)。
ギャッベはなぜ高いのか?
ギャッベは上質な羊毛を使用し、天然染料で染められています。
さらに熟練した織り手が一本一本手作業で織り上げるため、大量生産のラグと比べると価格は高くなります。
しかし耐久性は非常に高く、数十年から100年使えるとも言われています。
実際に触れてみると厚みや弾力がしっかりしており、価格に納得できる品質だと感じています。
FAQ
Q. ギャッベは夏でも暑くないですか?
A. 羊毛は吸湿性と放湿性に優れているため、夏は蒸れにくく快適です。我が家でも一年中敷いたまま使用しています。
Q. ギャッベはチクチクしませんか?
A. 我が家のギャッベはチクチク感はほとんどありません。厚みがあり、寝転がっても快適です。
Q.ギャッベは長持ちしますか?
A. 非常に丈夫な手織りラグで、適切に使用すれば数十年使えると言われています。
Q. ギャッベは北欧家具と合いますか?
A. 天然素材同士なので相性は抜群です。我が家のオーク材家具とも自然に馴染んでいます。
ギャッベの気になった点
唯一のデメリットは価格です。
一般的なラグと比べると決して安くはありません。
ただし、実際に使ってみると厚みや弾力、手触りの良さは別格でした。
さらに長く使えることを考えると、結果的にはコストパフォーマンスの高い買い物だったと感じています。
まとめ
このギャッベにいつも家族の誰かがゴロンしています😉
ずっと使って続けて、想いのこもるギャッベになったらいいなと思います。
とても良い買物となりました。
↓↓一点ものなので、好みの柄があるかチェックしてみてください↓↓
ギャッベと相性の良い北欧インテリア
ギャッベは天然素材を活かした家具や照明との相性が抜群です。
我が家でも無垢材家具や北欧照明と組み合わせて使用しています。
実際に愛用しているインテリアをまとめていますので、よろしければご覧ください。
→ 私の愛用インテリア、雑貨まとめ

