川越は、都心から電車で約45分〜1時間ほどでアクセスできる、江戸時代の蔵造りの街並みが残る人気の観光スポットです。
「小江戸」と称される「蔵造りの歴史的街並み」。
黒塗りの壁にどっしりとした屋根が特徴です。
明治時代の大火を経て、「火事に強い街を」という願いからこのスタイルが定着しました。
江戸文化が色濃く残る「時の鐘」や食べ歩きグルメが楽しめます。
散策開始。

街並みに合わせた黒色の郵便ポスト。

こういう奥行き好きです。

「ぬれおかき」を食べながら⋯

メインの「時の鐘」へ。
蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル。江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきました。度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失し、現在建っているのは4代目だそう。
木造で3層のやぐらで高さは約16メートル。
6時、12時、15時、18時に鐘が鳴ります。
12時の鐘を聴くことが出来ました。
なお、現在では、鐘つきは機械仕掛けです。



川越は「食」の楽しみも欠かせません。
「時の鐘」の近くには「いも恋」という有名なおまんじゅう。1個220円。パクリといけちゃいます。


さらに、うなぎも食す。
醤油の産地として近隣が栄えた歴史から、老舗のうなぎ屋さんが軒を連ねています。
うな飯800円、串蒲焼き500円、肝串400円。
うまい。

やはり、というべきか⋯
ビール!!
地ビール(COEDO): 世界的にも評価の高いクラフトビール。観光の合間に一杯、最高ですよ。

店内もオシャレ。

帰りながら、、

さつまいもも江戸時代から続く名産品。
おさつチップスや芋ソフトクリームなど、食べ歩きフードの宝庫です。
今回は焼き芋を食す。
焼き芋ってなかなか自分ではトロトロにできないので、こういう場所で見かけるとつい買ってしまう。


楽しめましたー。