
1. 私のコーヒーライフ
「コーヒーって、なんだか難しそう……」
以前の私は、そう思っていました。
道具を揃えるのはお金がかかるし、何より「プロみたいな技術がないと美味しく淹れられない」と思い込んでいたんです。
でも、思い切って最初の1台を手に入れてから、その不安は一気に吹き飛びました。
特別な技術なんていりませんでした。
ただ、「ちょっと良い道具」を導入するだけで、美味しいコーヒーが淹れられるようになったんです。
この記事では、コーヒー好きの私が「最初からこれを選んでおけば良かった!」と心から思っている、現在の愛用セットを包み隠さずご紹介します。
平日は仕事場に持っていく用に水筒に入れて、休日はお気に入りのカップで、毎日美味しいコーヒーを飲んでいます。
難しいことは抜きにして、まずは「美味しい!」と感動できる毎日を始めてみませんか?
では、「本当に使いやすくて、美味しく淹れられる道具」をご紹介します。
2. 私の愛用機器の紹介
①エスプレッソ デロンギECAM25023
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デロンギマグニフィカ [ECAM25023SB] 簡単エスプレッソ【もはやインテリア】

- 選んだ理由: 最初はデザインに惚れました。でもお味もバッチリです。
- 使ってみて: エスプレッソがとても簡単に美味しくできます。
- ここが好き!: 豆から挽いてくれるので、とっても楽です。タンピングが必要な機種も持っていたのですが、ズボラな私には面倒くさて無理でした。
タンピング
コーヒー粉をタンパーで「水平に・均一に・適切な圧力で」押し固める作業
- 欠点:基本、エスプレッソのみに使っています。他のコーヒーの味は下で紹介するドリップコーヒーメーカーの方が格段に美味しいです。ミルクフロッサーも詳細は省きますがやや手間。次に紹介するミルクフォーマーがおすすめです。
②ミルクフォーマー ネスプレッソ エアロチーノ4
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ネスプレッソエアロチーノ4ミルクフォーマー【簡単にプロの泡立ち】

- 選んだ理由: ワンタッチで美味しいふわもこミルクが作れます。
- 使ってみて: 至福のクリーミーなミルクで、自宅でのコーヒータイムがより充実すること間違いなし。
- ここが好き!: ミルクを入れてスイッチポン。ワンタッチなのが最大の魅力。エスプレッソマシーンについているミルクスチーマーは、準備までに時間がかかるのと、温め始めてからも手でずっと持っておかないといけないのが無理。
- 欠点:特になし
③ドリップコーヒー デロンギ ドリップコーヒーメーカー ICMI011J
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デロンギ【ICMI011J】で楽しむ美味しいコーヒー【魅力と特徴】

- 選んだ理由:デロンギなので間違いない。デザインもスリムで、色味も素晴らしい。
- 使ってみて:ドリップコーヒーがホットもアイスもバッチリ美味しく淹れられます。
- ここが好き!:やはり、美味しさです。間違いない。
- 欠点:最大で810mlまでしか入らないので、大量に作りたいときは少し痛い。
④コーヒーミル イワタニ クラッシュミルサー
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イワタニクラッシュミルサーで楽しむ新鮮なコーヒー豆【確かな粉砕力】

- 選んだ理由:知人の紹介。
- 使ってみて:特別にコーヒーミルを買わなくてもこれで十分です。
- ここが好き!:10秒で粉砕可能で楽チン。ドリップコーヒーにちょうどよい粉になります。
- 欠点:ドリップコーヒー専用かな。エスプレッソ用とか細かい粉の大きさ調整はできない。でも、エスプレッソは【ECAM25023】があるので大丈夫。
[詳しいレビューはこちら]:
デロンギマグニフィカ [ECAM25023SB] 簡単エスプレッソ【もはやインテリア】
ネスプレッソエアロチーノ4ミルクフォーマー【簡単にプロの泡立ち】
3. 私がこれらを「組み合わせて」使っている理由
私の使い方をまとめます。
ECAM25023はエスプレッソ専用。
エアロチーノ4はミルクの泡立て専用。
ICMI011Jはドリップコーヒー専用(ホットもアイスもOK)。
クラッシュミルサーはドリップコーヒー用に豆を挽く専用。
それぞれ「専用」にすることで、味も美味しいし、使い勝手も良いです。
この4種でホントにコーヒーライフが充実します☕
↓↓美味しいホットコーヒー用の砂糖↓↓
なぜロザッティは美味しいのか?コーヒーの香りを生かす2つの理由

↓↓美味しいアイスコーヒー用のシロップ↓↓
サクラ食品工業オーガニックシュガーシロップ【自然の甘さを楽しむ】

4. まとめ:コーヒー道具は「相棒」
この 4種の「相棒」で、コーヒーライフを楽しみましょう。
全部一度に揃えるのは難しいので、まずは1種類ずつ揃えてみませんか🐱?