機械式時計

【一生モノ】実際に愛用している機械式時計4選|IWC・オメガ・ヴェネチアニコを本音レビュー

「一生モノになる機械式時計が欲しい」

「実際に所有している人の感想を知りたい」

「IWCやオメガの時計が気になる」

「高級時計を少しずつ揃えていきたい」

そんな方へ向けて、私が実際に所有している機械式時計4本を紹介します。

私は現在、IWC、OMEGA、Venezianicoの機械式時計を4本所有しています。

どれも実際に購入し、日常生活の中で使ってきた時計です。

仕事の日、休日、雨の日、少し気分を変えたい日など、その日の服装や気分に合わせて使い分けています。

この記事では、時計のスペックだけでは分からない、

  • 実際に使って感じた魅力
  • 気になったところ
  • どんな場面で使っているか
  • なぜ購入したのか

を、所有者としての目線から本音で紹介します。

なお、ランキングやおすすめはあくまで私自身の使用頻度や満足度を基準にした個人的な感想です。

時計は好みやライフスタイルによって選び方が大きく変わるので、購入を検討している方は、スペックだけでなく「自分が実際に着けたいと思えるか」も大切にしてみてください。

はじめに

私が機械式時計に興味を持ったきっかけは、先輩が時計を購入するときについて行ったことでした。

先輩が選んだのはOMEGAのスピードマスター。

そのとき、私が一目惚れしたのがIWC ポートフィノでした。

「なんてシンプルで洗練された時計なんだろう」

初めて見たときに、そんな印象を持ったことを覚えています。

派手にブランドを主張するわけではないのに、腕に着けるとしっかりとした存在感がある。

その佇まいに惹かれ、程なくしてIWC ポートフィノ IW356501を購入しました。

そこから少しずつ機械式時計が増えていき、現在は4本を所有しています。

高級時計なので、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、私は一気に何本も買うのではなく、「本当に欲しい」と思った時計を少しずつ選んできました。

現在は4本を気分や用途に合わせて使い分けています。

この記事では、そんな私の機械式時計コレクションを紹介します。

IWCポートフィノ【IW356501】エレガンスと性能【シンプルイズベスト】

【IW356501】

4本比較表

まずは、今回紹介する4本を一覧で比較します。

モデルケース径パワーリザーブベルト主な用途
IWC ポートフィノ IW35650140mm約50時間革仕事・スーツ・普段使い
IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ IW51640145mm192時間(8日間)革メイン・特別な日
Venezianico NEREIDE GMT 3521506C39mm約41時間ブレスレット休日・旅行・雨の日
OMEGA スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.00240mm52時間ブレスレット休日・普段使い

※パワーリザーブや仕様は、モデルやムーブメントの情報をもとに記載しています。

※中古価格は状態・付属品・販売店などによって大きく変動するため、購入時は最新の販売価格をご確認ください。

4本を比較|スペックとおすすめ用途一覧

4本とも機械式時計ですが、実際に使ってみると、それぞれかなり個性が違います。

IWC ポートフィノ IW356501

シンプルで上品なデザインが魅力。

私は仕事の日を中心に使っています。

40mmというサイズも比較的合わせやすく、スーツとの相性も良好です。

IWC公式では、自動巻き・40mm・50時間パワーリザーブ・3気圧防水とされています。

IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ IW516401

4本の中で、私が最も「特別な時計」と感じている一本です。

45mmと大きめですが、その分存在感があります。

ムーンフェイズ、パワーリザーブ表示、8日間のロングパワーリザーブなど、機械式時計ならではの魅力が詰まっています。

IWC公式でも、45mm・手巻き・192時間パワーリザーブ・ムーンフェイズ搭載と確認できます。

Venezianico NEREIDE GMT

IWCやOMEGAとは違った方向で楽しめる時計です。

GMT機能を備えた39mmのステンレススティールモデルで、200m防水も特徴。

私は少し遊びたい日や、休日に気軽に使いたい日に選んでいます。

公式情報ではSeiko NH34A GMTを搭載し、約41時間のパワーリザーブとされています。

OMEGA スピードマスター レーシング

クロノグラフの格好良さを楽しみたいときに選ぶ一本です。

ステンレススティールのブレスレットなので、休日にも使いやすい。

公式情報では40mmケース、Cal.3330、自動巻き、52時間パワーリザーブ、100m防水です。

この4本を持っていると、服装や気分によって時計を選ぶ楽しさがあります。

私のコレクション4選

​1本ずつ紹介します。

IWC ポートフィノ IW356501

私が機械式時計の世界に入るきっかけになった、思い出深い一本です。

購入の決め手

一言でいうなら、シンプルイズベスト。

派手に「高級時計です」と主張する感じがないのに、実際に腕に着けると確かな存在感があります。

初めて見たときの「綺麗だな」という直感が、そのまま購入理由になりました。

正直レビュー

今でも、ふと時計を見るたびに「やっぱり綺麗だな」と思います。

特に気に入っているのが、シンプルで飽きにくいデザイン。

そして、実際に着けていて軽快に感じられるところも気に入っています。

一方で、機械式時計なので、クォーツ時計のような手軽さはありません。

また、革ベルトなので、私は激しく動く日や水に触れる可能性が高い日は別の時計を選ぶことがあります。

IWC公式では、40mmケース、自動巻き、50時間パワーリザーブ、3気圧防水となっています。

おすすめの利用シーン

私は仕事の日に着けることが多いです。

スーツとの相性が良く、派手すぎないので、きちんとした場面でも使いやすい。

もちろん休日に着けても違和感はありません。

こんな人に向いていると思います

  • スーツに合わせやすい時計が欲しい
  • 派手すぎない高級時計が好き
  • シンプルなデザインが好き
  • 長く使える時計を探している
  • IWCの時計を所有してみたい

IWCポートフィノ【IW356501】エレガンスと性能【シンプルイズベスト】

 

IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ IW516401

4本の中で、現在私が最も気に入っている一本です。

購入の決め手

もともとポートフィノが好きだったので、

「もう少し特別なポートフィノも欲しい」

と思ったのが購入のきっかけです。

そして惹かれたのが、ムーンフェイズと8日間のパワーリザーブ。

手巻き時計を毎日楽しみながら、約8日間動き続けるというところにも魅力を感じました。

正直レビュー

この時計の好きなところは、機能が多いのに文字盤がゴチャゴチャして見えないこと。

ムーンフェイズ、日付、パワーリザーブ表示などを備えながら、全体として非常に上品にまとまっています。

IWC公式では45mmケース、手巻き、192時間のパワーリザーブ、ムーンフェイズ、パワーリザーブ表示を備えています。

一方で、45mmというケースサイズは、人によっては大きく感じると思います。

私はこの存在感が好きなので、むしろ魅力に感じています。

おすすめの利用シーン

現在の私のメインウォッチです。

激しく動く日などを除き、普段から気分に合わせて着けています。

「今日はこの時計を着けたい」

と思わせてくれるところも、この時計の魅力だと思っています。

こんな人に向いていると思います

  • 手巻き時計が好き
  • ムーンフェイズに惹かれる
  • ロングパワーリザーブに魅力を感じる
  • シンプルだけど個性のある時計が欲しい
  • 特別感のある機械式時計を探している

IWC機械式時計【ポートフィノハンドワインドエイトデイズ】4個の特徴

 

Venezianico NEREIDE GMT 3521506C

IWCやOMEGAとは少し違った楽しみ方をしているのが、Venezianico NEREIDE GMTです。

購入の決め手

ブレスレットタイプの時計が欲しかったこと。

そして、少し遊び心のあるカラーを選んでみたかったことが購入のきっかけです。

価格も比較的手を出しやすく、「ちょっと遊んでみよう」と思えたのも大きかったです。

正直レビュー

実際に使ってみると、かなり気軽に楽しめる時計でした。

GMT機能を搭載し、39mmのケースサイズ。

さらに公式情報では200m防水にも対応しています。

私の場合は、高級時計を身構えて着けるというより、

「今日はちょっと遊んだ時計を着けたい」

という日に選ぶことが多いです。

一方で、IWCやOMEGAと同じ方向性の時計ではありません。

ブランドの歴史やムーブメントなども含めて時計を選びたい人には、別の選択肢もあると思います。

私にとっては、気軽に楽しめること自体が大きな魅力です。

おすすめの利用シーン

休日、旅行、少し気分を変えたい日など。

私は雨の日に気分を変えたいときにも選ぶことがあります。

こんな人に向いていると思います

  • 人と被りにくい時計が欲しい
  • GMT機能に興味がある
  • ブレスレットタイプが好き
  • 休日用の機械式時計が欲しい
  • 少し遊び心のある時計を楽しみたい

イタリアの機械式時計『Venezianico』が放つ独特の色気【コスパ抜群かつデザイン良し】

OMEGA スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.002

4本の中で、最もスポーティーな一本です。

購入の決め手

決め手は、やはり文字盤です。

逆パンダカラーのデザインに惹かれました。

クロノグラフなのに文字盤がゴチャゴチャしすぎず、非常に格好良く見えたのも購入理由です。

そして、休日に気兼ねなく使えるブレスレットタイプの時計が欲しかった。

そこも大きなポイントでした。

正直レビュー

実際に着けてみると、やっぱりクロノグラフが格好いい。

機械式時計を「時間を見る道具」だけではなく、「眺めて楽しむもの」として考えるなら、かなり満足感のある一本です。

このモデルは40mmケースで、OMEGAのCal.3330を搭載。

公式情報では52時間のパワーリザーブ、100m防水となっています。

私は休日に着けることが多いですが、ビジネスカジュアルなら仕事でも使っています。

おすすめの利用シーン

休日のメインウォッチとして活躍しています。

革ベルトのIWCとは違い、ブレスレットなので服装を選びにくいところも気に入っています。

こんな人に向いていると思います

  • スポーティーな時計が好き
  • クロノグラフが好き
  • OMEGAに憧れている
  • ブレスレットタイプが好き
  • 休日にも使いやすい機械式時計が欲しい

オメガ スピードマスター レーシング レビュー|上品なクロノグラフを求めて選んだ一本

私の愛用機械式時計ランキング

ここでは、現在所有している4本を、私自身の使用頻度・満足度・所有する喜びなどを基準に並べてみます。

あくまで私個人のランキングです。

時計は着ける人の仕事、服装、手首のサイズ、好みなどによって評価が変わります。

そのため、「この順位=すべての人におすすめ」という意味ではありません。

現在の私なら、次の順番になります。

第1位 IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ IW516401

現在の私にとって、最も満足度の高い一本です。

美しいムーンフェイズ。

192時間という8日間のパワーリザーブ。

そして、ポートフィノらしいシンプルで上品なデザイン。

この組み合わせが非常に気に入っています。

45mmというサイズは人を選ぶと思いますが、私自身はこの存在感が好きです。

「一生付き合っていきたい」と思える。

それが、この時計を現在1位にしている一番の理由です。

第2位 OMEGA スピードマスター レーシング

休日に最も活躍している一本です。

逆パンダカラーの文字盤とクロノグラフが、とにかく格好いい。

スポーティーですが、私にはそれほど派手すぎる印象もなく、ビジネスカジュアルにも合わせています。

ブレスレットタイプなので、革ベルトのIWCとは違った使い方ができるのも気に入っています。

私にとっては「休日を楽しむための時計」という位置づけです。

第3位 IWC ポートフィノ IW356501

私が機械式時計の世界に入るきっかけになった、思い出の一本です。

シンプルだからこそ飽きにくく、スーツとの相性も良い。

何年使っても「やっぱり綺麗だな」と思えるところが、この時計の魅力です。

現在の1位や2位とは方向性が違いますが、私にとっては手放したくない時計。

ランキングでは3位ですが、思い入れという意味では4本の中でも特別な一本です。

第4位 Venezianico NEREIDE GMT

4本の中では価格帯も方向性も違います。

だからこそ、気軽に楽しめるところが魅力です。

GMT機能、ブレスレット、遊び心のあるカラー。

IWCやOMEGAとは違った時計を楽しみたい日に選んでいます。

順位は4位ですが、満足度が低いという意味ではありません。

「今日は少し遊びたい」

そんな気分に応えてくれる、私のコレクションには欠かせない一本です。

ランキングは変わるかもしれません

このランキングは、これから変わるかもしれません。

時計は長く使うほど、少しずつ印象が変わっていくものだと思っています。

最初はあまり着けなかった時計を、数年後には一番よく着けているかもしれない。

逆に、最初はお気に入りだった時計が、生活スタイルの変化によって出番が減ることもあるでしょう。

さらに、これから新しい一本を迎えれば、順位が変わる可能性もあります。

そうした変化も含めて、自分のコレクションを少しずつ育てていく。

私はそれも機械式時計の楽しみの一つだと思っています。

結局どれがおすすめ?

4本とも実際に所有している私が、用途別に選ぶなら次のようになります。

シンプルで上品な時計を探しているなら
→ IWC ポートフィノ IW356501

特別感のある機械式時計を楽しみたいなら
→ IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ IW516401

GMT機能や遊び心を楽しみたいなら
→ Venezianico NEREIDE GMT

スポーティーなクロノグラフが好きなら
→ OMEGA スピードマスター レーシング

私自身が現在もっとも気に入っているのは、IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズです。

ただし、これはあくまで私の好み。

時計は実際に腕に着けたときのサイズ感や、文字盤を見たときの感覚も非常に大切だと思います。

可能であれば、購入前に実物を試着してみることをおすすめします。

4本揃えた理由

私が4本の機械式時計を所有しているのは、単純に「時計が好きだから」という理由だけではありません。

それぞれに役割があるからです。

現在は、

  • 革ベルト2本
  • ブレスレット2本

という構成になっています。

仕事の日はIWC。

休日はOMEGA。

少し遊びたい日はVenezianico。

そして、「今日はこの時計を着けたい」と思った日は、IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ。

そんな感じで使い分けています。

文字盤やベルトが変わるだけでも、その日の気分は意外と変わります。

高価な買い物なので、私は一度に何本も揃えるのではなく、本当に欲しいと思った時計を少しずつ増やしてきました。

これから5本目、6本目と増える可能性もありますが、焦らず選んでいきたいと思っています。

ウォッチスタンド

機械式時計を複数本所有するようになってから、ウォッチスタンドも使うようになりました。

時計を外したあとに置く場所を決めておくと、床や机の上にそのまま置かなくて済みます。

私が感じているメリットは、

  • 時計を置く場所を決められる
  • 文字盤を眺めながら保管できる
  • インテリアの一部として楽しめる

といったところ。

特にお気に入りの時計は、しまい込むだけではなく、インテリアとして眺める時間も楽しいものです。

機械式時計は「時間を見る道具」であると同時に、私にとっては所有して楽しむ道具でもあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 初めて機械式時計を買うなら、どのモデルがおすすめですか?

私の場合はIWC ポートフィノ IW356501が機械式時計との出会いだったので、思い入れがあります。

シンプルなデザインで、仕事から休日まで比較的合わせやすいところも魅力です。

ただし、時計は手首のサイズや服装、好みによって似合うモデルが変わります。

「初めてなら必ずこの時計」というより、実物を試着して、自分が長く使いたいと思える一本を選ぶのがおすすめです。

Q. 機械式時計は毎日使わないと止まってしまいますか?

はい。機械式時計は、パワーリザーブがなくなると止まります。

自動巻きの場合は、着用している間に腕の動きなどによってゼンマイが巻き上げられますが、長期間着用しなければ止まることがあります。

私も4本をローテーションしているため、時計が止まっていることがあります。

その場合は、必要に応じてゼンマイを巻き、時刻を合わせてから使います。

私は、この「時計を使う前に状態を整える時間」も機械式時計の楽しみの一つだと思っています。

Q. 正規店と並行輸入店はどちらがいいですか?

私はこれまで、信頼できる並行輸入店も利用しています。

同じモデルでも販売店によって価格や保証条件が異なるため、購入前には、

  • 販売店の実績
  • 保証内容
  • 保証期間
  • 返品・キャンセル条件
  • 時計の状態
  • 付属品の有無

などを確認するようにしています。

価格だけで決めるのではなく、「購入後も安心して相談できる店か」を確認することが大切だと思います。

Q. 機械式時計のオーバーホールは必要ですか?

長く機械式時計を使うなら、メンテナンスは大切です。

ただし、すべての時計を「○年ごと」と一律に考えるのではなく、ブランドやモデル、使用頻度、使用環境、時計の状態などを考慮するのがよいでしょう。

IWCも、サービス時期は着用頻度や使用環境、活動強度などによって異なると案内しています。性能や機能、精度に異常を感じた場合にはサービスを受けることを推奨しています。

また、防水性能については、IWCは少なくとも年1回の検査を案内しています。

一生モノとして使うなら、購入価格だけでなく、将来的なメンテナンス費用も含めて考えておくと安心です。

Q. 革ベルトとブレスレットはどちらが使いやすいですか?

どちらにも魅力があります。

革ベルトは上品で、スーツやフォーマルな服装と合わせやすいのが魅力。

一方、ブレスレットは汗をかきやすい季節や休日などにも使いやすいと感じています。

私は、

革ベルト2本+ブレスレット2本

という構成にしています。

その日の服装や気分、天候などによって使い分けられるので、4本それぞれに出番があります。

Q. 高級機械式時計は資産価値も期待できますか?

モデルやブランド、状態、付属品、市場環境などによって中古価格は変わります。

そのため、購入時点で将来の売却価格を断定することはできません。

私は、時計を選ぶときに「値上がりするか」よりも、

「自分が長く使いたいと思えるか」

を重視しています。

毎日身につけて楽しみながら、結果として価値が維持されれば嬉しい。

それくらいの距離感で考えています。

まとめ

機械式時計を選ぶとき、私が一番大切にしているのは、最終的には「自分が好きかどうか」です。

スペックやブランド、価格ももちろん大切です。

でも、腕時計は毎日のように身につけるもの。

だからこそ、ふと時計を見たときに、

「やっぱりこの時計、好きだな」

と思えることが一番大切なのではないかと思っています。

私自身、最初はIWC ポートフィノに一目惚れしたことから機械式時計の世界に入りました。

そこから少しずつ時計が増え、現在は4本。

仕事の日。

休日。

雨の日。

少し気分を変えたい日。

それぞれの時計を使い分けることで、時計を身につける楽しさも増えました。

もちろん、高級機械式時計は安い買い物ではありません。

だからこそ、焦らず、実物を見て、試着して、「これを長く使いたい」と思える一本を選ぶ。

それが私のおすすめする時計の選び方です。

この記事が、これから機械式時計を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

信頼できるショップで買いましょう

機械式時計は高額な買い物になるので、購入先選びも大切です。

私は並行輸入店も利用していますが、購入するときは価格だけを見るのではなく、販売店の実績や保証内容なども確認するようにしています。

特に確認したいのは、

  • 保証期間
  • 保証の対象範囲
  • 返品・交換条件
  • 時計の状態
  • 付属品
  • オーバーホールなどのアフターサービス

です。

同じ時計でも販売店によって条件が違うため、購入前にしっかり確認しましょう。

「安いから」という理由だけで決めず、購入後のことまで考えて選ぶことをおすすめします。

また、オーバーホールについても、購入前に「どこでメンテナンスを受けられるのか」を確認しておくと安心です。

 

 ↓オーバーホールはコチラから↓

関連記事

今回紹介した4本について、さらに詳しくレビューしています。

IWC ポートフィノ IW356501

IWCポートフィノIW356501レビュー|愛され続ける理由と資産価値を解説

IWC ポートフィノ ハンドワインド・ムーンフェイズ

【IWC ポートフィノ ハンドワインド エイトデイズ レビュー】8日間パワーリザーブとムーンフェイズが魅力の機械式時計

Venezianico NEREIDE GMT

ヴェネチアニコ(Venezianico)レビュー|イタリア発の機械式時計を愛用者が本音で評価

OMEGA スピードマスター レーシング

オメガ スピードマスター レーシング レビュー|上品なクロノグラフを求めて選んだ一本

次に読みたい記事

機械式時計だけでなく、私が実際に購入して愛用しているものを紹介しています。

コーヒー器具

【愛用品まとめ】本当に買ってよかったコーヒー器具4選|毎日使っているおすすめアイテム

https://supikuru.com/coffee/

猫のアートコレクション

【ルームツアー】2匹の猫と暮らす家|猫アート・絵画コレクションを紹介

-機械式時計