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​【ルームツアー】2匹の猫と暮らす家|猫アート・絵画コレクションを紹介

この記事で分かること
・我が家で大切にしている猫アートコレクション
・猫とアートを両立するインテリアの工夫
・猫好きが感じる、猫の絵を飾る魅力

​はじめに

​「猫は、そこにいるだけで芸術だ」なんて言われますが、我が家には2匹の愛猫と、愛してやまない猫の絵のコレクションがあります。

​ふわふわの毛並みを撫でる時間も、壁に飾ったお気に入りの1枚を眺める時間も、私にとってはかけがえのない癒やし。

今日は、我が家の「自慢の家族」と「自慢のコレクション」をまとめてご紹介します。

​1. 我が家の愛猫!2匹の紹介

​まずは、毎日私を振り回し(笑)、癒やしてくれる主役の2匹をご紹介します。

ノルちゃん
詳細は→ ノルウェージャンフォレストキャットの性格など。飼っている感想。お値段も。

 

スコくん 
詳細は→我が家のスコティッシュフォールドの性格、飼っている感想。お値段も。

​収集している「猫の絵」コレクション

​猫と一緒に暮らしていると、不思議と「猫モチーフ」のアイテムがどんどん増えていきませんか?

特に私がこだわって集めているのが「猫の絵」です。

猫アートコレクション比較表|我が家のお気に入り作品一覧

作品名作者ジャンルお気に入り度魅力・特徴
蝶を見つめる猫藤井 勉日本画・写実★★★★★白い長毛の繊細な描写と、蝶を見つめる優しい表情に癒やされる一枚。
猫の油絵白鳥 未行油彩画★★★★★青い瞳と美しい毛並み、クラシックな額縁が高級感を演出。
ヴァンジャンヌの殺菌牛乳スタンランポスターアート★★★★☆赤いドレスの少女と3匹の猫が印象的。色彩のコントラストが美しい。
助かった!スタンラン版画・ポスター★★★★☆猫らしい躍動感や表情が見事。物語性を感じる作品。
志ん板猫の大よせ歌川 芳藤浮世絵(当時物)★★★★★寄席を舞台に猫だけで描かれた名作。一匹一匹の仕草まで見飽きない。

​1.特にお気に入りの1枚:藤井勉

  • お気に入りポイント: 白い長毛の描写は、一本一本が空気を含んでいるかのように軽いです。蝶を見つめる無垢な眼差しからは、静謐で優しい世界観が感じられます。
  • 飾っている場所: リビングの特等席。

2. クラシックな猫の油絵 白鳥未行

​鮮やかなブルーの瞳と、ふわふわとした毛並みの質感がとても丁寧に表現されていて見入ってしまいます。

​格調高いゴールドの額縁も、クラシックな雰囲気の絵画によく馴染んでいます。

3.ヴァンジャンヌの殺菌牛乳 スタンラン

​スタンランは「猫の画家」として知られています。

この作品では少女の赤いドレスと、おねだりする3匹の猫たちのコントラストが非常に鮮やかです。

4. スタンラン 助かった!

​コチラもスタンラン。

猫特有の「液体のような動き」や、興奮した時の毛の逆立ち具合など非常に繊細なタッチで描かれています。

​タイトルの通り、最終的にネズミがどうなったのかを想像させる構成になっており、単なる写生を超えたユーモアとドラマを感じさせます。

5. 志ん板猫の大よせ 歌川芳藤

浮世絵です。(復刻版でなく当時のものです。)

寄席を舞台に、舞台上の演者から客席の観客まで、すべてが猫で埋め尽くされている様子が圧巻です。

三味線を弾く猫や、熱心に見入る観客の猫たち。

一匹一匹の表情や仕草に個性があり、当時の活気ある空気感が伝わってきます。

 

癒やしのコーナー

​階段下のちょっとしたスペースにも、小さなアートたちを飾っています。

​木彫り、陶器、ガラス、そしてギャッベなど、異なる素材を、空間に奥行きを与えるようにバランスよく配置しています。

猫の絵を飾るメリット|毎日の暮らしが少し豊かになる理由

猫の絵は、ただのインテリアではありません。猫と暮らしている人はもちろん、猫好きにとっては毎日の生活をより豊かにしてくれる存在です。実際に飾ってみて感じたメリットをご紹介します。

1. 見るたびに心が癒やされる

猫の穏やかな表情や愛らしい仕草を描いた作品は、忙しい毎日の中で自然と心を落ち着かせてくれます。本物の猫たちが眠っている時間でも、壁に飾られた猫の絵を眺めるだけで優しい気持ちになれます。

2. 部屋に温かみと個性が生まれる

お気に入りの猫アートを飾ることで、無機質だった空間にも温もりが加わります。絵画や版画、浮世絵などジャンルは異なっていても、飾る場所を工夫すれば統一感のあるインテリアを楽しめます。

3. 愛猫との暮らしをより楽しめる

猫を飼っていると、「この表情、うちの子にそっくり」と感じる瞬間があります。実際の愛猫と猫アートが同じ空間にあることで、猫との暮らしそのものがより特別なものに感じられます。

4. コレクションする楽しみがある

猫をテーマにした作品は、日本画、油絵、浮世絵、版画、ポスターなど種類が非常に豊富です。少しずつお気に入りを集めていく楽しさも、猫アートならではの魅力だと思います。

5. 猫好き同士の会話のきっかけになる

遊びに来た友人や家族が猫の絵に気付くと、「この作品素敵ですね」「どこで購入したんですか?」と自然と会話が弾みます。猫好き同士をつないでくれる、そんな魅力も猫アートにはあります。

​猫とアートが共存する暮らしの工夫

​猫を飼いながら絵を飾る際、私が気をつけているポイントはやはりイタズラ防止です。

猫の通り道や、手が届く場所には置かず、壁掛けをメインにしています。

絵のスタイルはバラバラですが、リビングに置いたり、和室に置いたり、アンティークの部屋に置いたりすることでインテリアに馴染ませています。

↓↓我が家のアンティーク家具の部屋↓↓
アンティーク家具の部屋を作りました【時を重ねた美しさ】

よくある質問(FAQ)

Q. 猫を飼っていても絵画を飾ることはできますか?

はい、可能です。我が家では猫の手が届かない高さに壁掛けを中心に飾ることで、いたずらや転倒を防いでいます。猫の動線を考えて配置することが大切です。

Q. 猫アートはどこで購入していますか?

画廊や美術品を扱う店舗、展覧会、オークションなどで少しずつ集めています。一目惚れした作品との出会いを大切にしながら、自分のペースでコレクションしています。

Q. 猫をモチーフにした作品にはどんな種類がありますか?

油絵、日本画、版画、浮世絵、ポスターアート、木彫り、陶器、ガラス作品など非常に幅広いジャンルがあります。同じ「猫」でも作家によって表現が大きく異なるため、見比べる楽しさも魅力です。

Q. アンティーク作品のお手入れや保管方法で気を付けることはありますか?

直射日光や高温多湿を避け、できるだけ安定した環境で飾るようにしています。また、額装された作品は定期的にほこりを払い、大切に保管することで長く美しい状態を維持できます。

Q. 猫アートはインテリアに合わせやすいですか?

はい。シンプルな部屋にはモダンな作品、クラシックな空間には油絵やアンティーク作品、和室には浮世絵など、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことで自然に馴染みます。

Q. これからも猫アートを集める予定ですか?

もちろんです。無理に数を増やすのではなく、「本当に気に入った作品」と出会えたときに、一点ずつ迎えていきたいと思っています。それもコレクションの楽しみの一つだと感じています。

​結び

​2匹の猫たちが奏でる日常の音と、壁に飾られた静かなアート。

このバランスが、私にとっての理想の暮らしです。

​これからも、2匹の健康を第一に、少しずつお気に入りの猫アートを増やしていけたらいいなと思っています。

皆さんも、ぜひ「猫愛」あふれるお部屋作りを楽しんでくださいね。

猫もアートも「本物志向」。そんな暮らしをこれからも発信していきます

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログでは、今回ご紹介した猫との暮らしや猫アートだけでなく、アンティーク家具や機械式時計、美術品、インテリア、無添加食品など、「本当に良いもの」と長く付き合う暮らしをテーマに発信しています。

実際に愛用しているものや、自分の目で見て、使って、心から良いと感じたものだけをご紹介しています。

もし今回の記事を楽しんでいただけたなら、ぜひプロフィールものぞいてみてください。ブログを始めたきっかけや、私の好きなもの、大切にしている価値観などをご紹介しています。

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