豆から挽いたコーヒーを手軽に飲みたいと思いませんか?
しかし、「電動ミルは掃除が大変そう」「手挽きは時間がかかる」とか迷ってしまいます。
私は、イワタニのクラッシュミルサーをコーヒーミルとして愛用しています。
「コーヒーミル」としてしか使用していませんが、使用感をレビューしたいと思います。

コーヒーを手軽に楽しみたい人への最適解
私が実際に使って感じたのは、クラッシュミルサーは「コーヒーを手軽に楽しみたい人」に最適だということです。
特に次のような方にはおすすめできます。
・毎朝ドリップコーヒーを飲む
・手挽きミルは面倒に感じる
・本格的な粒度調整までは求めない
・掃除が簡単な電動ミルが欲しい
・コーヒー以外にも使える家電が好き
逆に、エスプレッソ用の極細挽きや粒度の均一性を重視する方には、専用のコーヒーグラインダーの方が向いていると思います。
私が専用コーヒーミルではなくクラッシュミルサーを選んだ理由
コーヒーミルを探していた頃、専用の電動ミルも検討しました。
しかし、私が重視したのは「本格性能」よりも「毎日続けられる手軽さ」です。
クラッシュミルサーはボタンを押すだけで短時間で挽けますし、構造もシンプルなので掃除も簡単です。
コーヒー好きではありますが、毎朝忙しい中で使う道具だからこそ、私は使いやすさを優先しました。
結果として、今でも毎日のように使い続けています。
コーヒーミルとして優秀
イワタニのクラッシュミルサーは、氷や冷凍食品、ナッツを粉砕する高機能ミルミキサーです。
私はコーヒーミルとして使用しています。
コーヒーは入れる直前に豆から挽いた方が、香りがよく、嫌な苦味や酸味が少なくなり美味しいというのは常識ですね。
そこでコーヒーミルを探していたところ、知人からイワタニのクラッシュミルサーを教えてもらい購入しました。
私としては、以下のような点でかなり満足しています。
豆60gを約12秒で挽ける
私が普段使っているコーヒースプーン6杯分(約60g)の豆を挽くのにかかる時間は、わずか12秒程度です。
専用の電動コーヒーミルと比較しても十分に実用的で、忙しい朝でもストレスなく使えます。
挽き具合はスイッチを押す時間によって調整できるため、ドリップコーヒー用であれば問題なく使用できます。
手挽きミルのように時間や力を必要としないため、毎日のコーヒー習慣を続けやすいのも魅力です。
ガラス容器だから豆が飛び散りにくい
実際に使っていて便利だと感じるのが、ガラス製容器の使いやすさです。
一般的なプロペラ式ミルでは、挽いた粉を移し替える際に周囲へ飛び散ることがありますが、クラッシュミルサーは容器ごと持ち運べるため扱いやすく感じます。
また、ガラス製なので静電気が発生しにくく、粉が容器に張り付きにくい点もメリットです。
コーヒーを淹れるたびに周囲を掃除する手間が少なく、快適に使えています。
構造がシンプルで手入れが楽
コーヒー器具は毎日使うものだからこそ、手入れのしやすさは重要です。
クラッシュミルサーは構造が非常にシンプルで、使用後のお手入れも簡単です。
複雑な部品を分解する必要がなく、容器を洗うだけで清潔な状態を保てます。
専用コーヒーミルの中には粉が内部に残りやすい製品もありますが、クラッシュミルサーは構造が分かりやすく掃除しやすいと感じています。
使うたびに面倒な手入れが必要ないため、結果的に長く使い続けやすい製品です。
- 8〜10秒: 粗挽き(フレンチプレスや水出しに)
- 12〜15秒: 中挽き(一般的なドリップに)


お味の方も十分に美味しいコーヒーが出来上がります。
ちなみにコーヒーメーカーは【デロンギ ICMI011J】です。おすすめなので、ぜひ、次のリンクもみていただけると幸いです。
リンク→デロンギ【ICMI011J】で楽しむ美味しいコーヒー【魅力と特徴】
細かい挽き方の調整はできない
本格的なコーヒーミルではないので、エスプレッソ用とかハンドドリップ用とか細かい調整は出来ません。
しかし、こだわりの微調整はできないけれど、朝の忙しい時間にパッと挽いて、普通に美味しいドリップを飲みたい人には、この手軽さが最大のメリットとなります。
ちなみにエスプレッソ用の豆はどうしているかというと、こちらはデロンギ【ECAM25023SB】が豆から挽いてくれるので問題ありません。
→デロンギマグニフィカ [ECAM25023SB] 簡単エスプレッソ【もはやインテリア】
ガラス容器
ガラス容器は密封性があり豆がこぼれません。
シンプルな構造で洗いやすいです。
また、「コーヒーの油分がガラス容器なら落ちやすい」というのも良い点です。
粒度の均一性は専用コーヒーミルに及ばない
クラッシュミルサーは手軽で便利ですが、コーヒー専用グラインダーではありません。
そのため、挽いた粉をよく見ると粒の大きさに多少のばらつきがあります。
ハンドドリップで楽しむ分には十分満足できるレベルですが、粒度の均一性を重視する方や、エスプレッソ用途を考えている方には専用ミルの方が向いているでしょう。
とはいえ、私自身は毎日のドリップコーヒー用として不満を感じたことはなく、手軽さとのバランスを考えると十分満足しています。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
・短時間で豆を挽ける
・容器から豆が飛び散りにくい
・洗いやすい
・コーヒー以外にも使える
・コンパクトで収納しやすい
デメリット
・粒度調整は苦手
・挽きムラは多少ある
・一度に大量には挽けない
・静かな家では動作音が気になる場合がある
まとめ
イワタニのクラッシュミルサーは、本来はミルミキサーですが、コーヒーミルとしても十分満足できる性能を持っています。
粒度調整の自由度では専用グラインダーに及びませんが、
・手軽さ
・掃除のしやすさ
・豆の飛び散りにくさ
・コーヒー以外にも使える汎用性
これらを考えると、私にとっては非常に満足度の高い一台です。
私が今でもクラッシュミルサーを使い続けている理由は、特別な性能ではなく「気軽に使えること」です。
コーヒー豆を入れてボタンを押すだけ。掃除も簡単です。
毎日使う道具だからこそ、この手軽さは大きな価値だと感じています。
「難しいことは抜きにして、美味しいコーヒーを手軽に飲みたい」
そんな方には、自信を持っておすすめできます🐱
【イワタニ クラッシュミルサーの詳細を見る】→→
【私の愛用コーヒー器具たち】→→ 【愛用中】コーヒー好きの私が辿り着いた「最高の1杯」を淹れるための愛用器具まとめ
私の愛用コーヒー器具まとめ
毎日のコーヒー時間を楽しむために、私はコーヒーミルだけでなく、コーヒーメーカーやエスプレッソマシン、ミルクフォーマーなども実際に使っています。
どれも「デザイン性」「使いやすさ」「味」のバランスを重視して選んだ愛用品です。
コーヒー好きの方の参考になればと思い、実際の使用レビューをまとめています。気になる方はぜひご覧ください。
