美味しいもの

【無添加ベーコン】子どもの「ベーコン食べたい」に、もう罪悪感はいらない。私が選んだ究極の一本

はじめに

「パパ、ベーコン焼いて!」

朝食のテーブルで子どもが言った一言。

皆さんは普通に市販のベーコンを焼いてあげますか?

​私は、添加物や発がん性のリスクを考えて、普段はスーパーで売っているような一般的なベーコンを避けて生活しています。

食は身体を作るもの。

だからこそ、自分が納得できるもの以外はなるべく避けたい。

​でも、子どもがベーコンの香ばしい匂いや、あの脂の旨味を求めているとき、冷たく「ダメ」と突き放すのは少し寂しい。

​そこで、私が愛用しているのがこの「ホライゾンファームズの無添加ベーコン」です。

基本情報

商品名ホライゾンファームズ 無添加ベーコン
原材料豚バラ肉、食塩
内容量一袋200g
保存方法冷凍保存
特徴発色剤・保存料不使用
購入先ホライゾンファームズ公式サイト

なぜ、私は原材料のシンプルなベーコンを選ぶのか

ベーコンを選ぶとき、私が最初に確認するのは「価格」よりも原材料です。

加工肉については、国際がん研究機関(IARC)が「ヒトに対して発がん性がある(Group 1)」と分類しています。特に、大腸がんとの関連については十分な科学的証拠があるとされています。

ただし、ここで注意したいのは、Group 1という分類が「少し食べただけでも危険」という意味ではないことです。IARCの分類は、発がん性についての科学的証拠の強さを示すもので、個々の食品をどの程度食べればどれだけリスクが高まるか、その大きさそのものを示すものではありません。

だから私は、「ベーコンを完全に食べない」という選択ではなく、食べるなら原材料ができるだけシンプルなものを選び、食べる頻度や量も意識するという考え方をしています。

私が今回選んだホライズンファームズのベーコンは、商品によって多少異なりますが、豚バラ肉、海塩、天然の香辛料など、非常にシンプルな原材料で作られています。

発色剤として使われる亜硝酸ナトリウムなどを使用していない「無塩せき」タイプであることも、私が選んだ理由の一つです。実際、食品添加物としての亜硝酸ナトリウムは、ハムやソーセージなどの発色剤として使用されています。

もちろん、「無添加だから健康に良い」と単純に考えているわけではありません。

ベーコンそのものが加工肉である以上、食べる量や頻度には気をつけたい。

そのうえで私は、

「食べるなら、自分が納得できる原材料のものを選ぶ」

という基準を大切にしています。

一般的なベーコンとの比較

項目一般的な市販ベーコンホライズンファームズ 無添加ベーコン
原材料商品によって異なる豚バラ肉、海塩、天然香辛料など
発色剤使用されている商品がある不使用
保存料商品によって異なる不使用
砂糖使用されている商品がある不使用
味わい商品によって味付けが異なる肉と塩を生かしたシンプルな味わい
燻製香商品によって異なるヒッコリー材による自然な燻製香
食感商品によって異なる豚バラ肉らしい脂の旨味とカリッとした食感
価格比較的購入しやすい商品が多い200gで税込1,320円とやや高価
原材料の分かりやすさ商品によって異なるシンプルで確認しやすい
おすすめの人価格や手軽さを重視する人原材料のシンプルさを重視する人

素材だけの美味しさ

そんな私が「これなら」と納得できたのが、このベーコンでした。

​画像を見てください。この原材料名。

「豚バラ肉(オーストラリア産)、食塩」

以上です。

​余計なものは一切なし。

成長促進ホルモン剤不使用、治療目的以外の抗生物質不使用など、飼育環境にもこだわった豚肉が使われています。

自然の営みのまま、ゆっくり大切に育てられた豚肉だけが使われています。

​実際に食べてみると、肉の旨味や脂の甘みがしっかり感じられました。

私は、こうしたシンプルな味わいのほうが好みです。

「無添加だから美味しい」のではなく、美味しいから続けられる

私がこのベーコンを気に入っている理由は、単純に「無添加だから」ではありません。

むしろ最初に感じたのは、ちゃんとベーコンとして美味しいということでした。

豚バラ肉の脂がじゅわっと溶け出し、焼いているうちに香ばしい燻製の香りが立ってきます。

市販のベーコンとは少し違い、味付けで強く押してくる感じがありません。

肉の旨味と脂、そして燻製の香り。

シンプルだからこそ、一口食べると素材そのものが分かります。

だから私は「健康のために我慢して食べている」という感覚がありません。

美味しいから食べたい。

そして、そのうえで原材料を見ても納得できる。

この二つが両立していることが、私がこのベーコンを選び続けている一番の理由です。

実際に焼いてみた

自然なお肉の色味です
焼き上がり
アスパラを入れて焼くだけで彩り豊かな一品が完成

価格について

スーパーで安売りされているベーコンと比べると、お値段は張ります。

​100gあたり約660円。

スーパーの一般的なベーコンと比べると、決して安くありません。

私にとっては、ちょっと良い牛肉を買うような感覚です。

​家族が食べるものだからこそ、納得して選ぶための必要な出費です。

こんな人におすすめ

・子どもにできるだけ安心な食品を食べさせたい
・加工肉の添加物が気になる
・無添加食品を少しずつ取り入れたい
・ベーコン本来の味を楽しみたい
・食費よりも健康を優先したい

私がこのベーコンを選び続ける理由

正直、安くはありません。

それでも私は買い続けています。

子どもが「美味しい」と笑顔で食べるものだからこそ、納得できるものを選びたい。

無添加という言葉そのものよりも、「安心して家族に出せる」という事実に価値を感じています。

子どもにベーコンを食べたいと言われたとき、すぐ出せるように冷凍庫に常備しています。

まとめ:家族の食卓に、安心という調味料を

添加物を減らすことだけを目的にするのではなく、素材そのものの味を楽しめるものを選ぶ。

そうすると、食卓は少し豊かになる。

自分が納得できるものを食べるということは、何にも代えがたい贅沢です。

​子どもが「美味しい!」と笑顔で食べているとき、親としてもその笑顔を純粋に守りたいです。

​「食の安全性」と「美味しさ」の両方を諦めたくないなら、ぜひ一度試してみてください。

きっと、朝食の時間が少し特別なものに変わるはずです。

[商品詳細リンクはこちら:ホライゾンファームズ]

 

今回ご紹介したベーコンのように、一つひとつの素材にこだわることは、食卓を豊かにする第一歩です。

でも、日常的に使う調味料や食材すべてを、納得できるものに切り替えるのは迷うことも多いですよね。

​私が日々の暮らしの中で「これなら自信を持っておすすめできる」と厳選し、実際に愛用している無添加食品を一つの記事にまとめました。

​醤油、出汁、蜂蜜など、我が家の暮らしを支える名品リストです。

ぜひ、あなたの食卓を整えるための参考にしてみてください。

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