デロンギ【ICMI011J】を愛用しています。
美味しいコーヒーができます。
デザインも秀逸。
世の中には安価で便利な製品が溢れていますが、私の道具選びの基準は「素材と技術に嘘がないこと」です。
デロンギは100年以上の歴史を持つイタリアのブランド。
単なる家電を超えた「道具としての矜持」が宿っています。
手に触れた瞬間の重厚なメタリックの質感は、プラスチック製品では決して味わえない「本物の手触り」です。
置くだけでその場の空気を整える静かな存在感があります。
朝、質感を楽しみながらスイッチを入れる。その一連の動作が、私にとって「質の高い日常」を象徴する儀式です。

我が家ではドリップコーヒーをデロンギの「ICMI011J CP」、エスプレッソを同じくデロンギの「マグニフィカS ECAM25023」を使って抽出しています。
今回は、デロンギ「ICMI011J」のレビューです。
↓↓デロンギのエスプレッソはコチラ↓↓
本物を選ぶ暮らし。デロンギ マグニフィカS スマート導入記|インテリアに溶け込む極上の1杯
美味しいです!
かなり美味しいコーヒーが出来ます!
私は深い濃い味が好きなのですが、十分に満足出来ます!
また、コク、風味、香り、甘みなどもバランスよく抽出されていると思います!
かなり個人的な感想になりますが、「◯クドナルドやコンビニコーヒーよりは美味しく、スターバックスにはさすがにちょっと負けるけれども、十分美味しい」というレベルです🐱

デザイン
シンプルで高級感があるデザインが好みです。
またコンパクトでどこにでも置きやすいです。

右側「デロンギ マグニフィカS ECAM25023」についてはリンクを参照してください!
→デロンギマグニフィカ [ECAM25023SB] 簡単エスプレッソ【もはやインテリア】
操作性
粉と水を入れてボタンを押すだけです。
めちゃ簡単です。
この簡単さがいいんです。
いくら美味しくても操作が面倒だと作る気なくしますよね。
ちなみに「AROMAボタン」は必ず押しましょう。
このボタンがあるから、安価なマシンとは一線を画す深いコクが出るのです。
通常、お湯は一気に注がれますが、AROMAモードをオンにすると、お湯が断続的に注がれます。
- まず少量の湯で粉を湿らせ、コーヒーに含まれるガスを抜く(=蒸らし)。
- 粉が十分に開いたところで、じっくりと成分を溶かし出す。
香りをより強く引き出すという設定です。
実際そのとおりで、飲み比べると明らかに押した方が美味しいです。

安全性
「40分後に自動で電源がオフ」
これがあるのとないのは意外と全然違います!
もし、スイッチを切り忘れても大丈夫という安心感がすごくあるのです☺️
以前に使っていたコーヒーマシンはこの機能がなく、空焚きしてプスプスなってることが何度かありました・・
洗い方
ガラスジャグの入口がやや狭いので、洗いにくいと思われるかもしれません。
しかし、無印のコレ(画像参照)で全然洗えますので、大丈夫です!

デメリット
デメリットを書いておきます。
■ デメリット①:味の細かい調整はできない
ハンドドリップみたいに
・お湯の速度
・蒸らし時間
を細かく調整することはできません。
👉 「こだわり抜きたい人」には物足りないです。
■ デメリット②:手入れは多少必要
フィルターやポットは洗う必要があります。
とはいえ、特別面倒というほどではなく
👉 1〜2分で終わるレベルです
比較
他メーカーと迷っている人へ
よく比較されるのがこのあたりです👇
・シロカ → とにかく安い
・象印 → 安定性・保温性能が高い
・デロンギ → 味とデザイン重視
👉 結論
「安さ」ならシロカ
「失敗したくない」なら象印
「味と満足感」ならデロンギ
個人的には、“毎日使うもの”なので
少しでも満足度が高いデロンギを選ぶ価値はあると感じました。
まとめ
「デロンギ ICMI011J」はかなりオススメできる機種です!
- 美味しい
- デザイン良し
- 操作性良し
- 安全性良し
購入される方の参考になれば幸いです。
エスプレッソには、
「デロンギ マグニフィカS ECAM25023」
がオススメ!
↓リンクを参照してください!↓
デロンギマグニフィカ [ECAM25023SB] 簡単エスプレッソ【もはやインテリア】
