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【クアラルンプール国際空港】到着から入国審査・出口までのスムーズな流れを徹底解説!


マレーシア旅行のスタート地点、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着!

「空港に着いてから何をするの?」「入国審査は難しくない?」と不安な方に向けて、飛行機を降りてから出口を出るまでのリアルなルートを写真付きでガイドします。

1. 飛行機を降りたら「エアロトレイン」へ

飛行機から降りたら、まずは入国審査場を目指します。

今回、私はサテライトターミナルに到着したため、入国審査エリアへ移動する際に「エアロトレイン(Aerotrain)」を利用しました。

空港内には「Immigration(入国審査)」などの案内表示がありますので、表示に従って進めば大丈夫です。

同じ方向へ向かう旅行者も多いため、初めてのクアラルンプール国際空港でも、それほど迷うことはありませんでした。

※到着するターミナルや場所によって移動方法が異なる場合があります。現地の案内表示に従って進んでください。

[写真:エアロトレイン乗り場]

2. 下車後は案内表示に従って入国審査へ

エアロトレインを下車したら、入国審査エリアへ向かいます。

[写真:下車後のエスカレーターとエレベーター]

エスカレーターやエレベーターなどを利用して移動しますが、ここでも「Immigration(入国審査)」の案内表示を確認しながら進めば問題ありません。

クアラルンプール国際空港は広いので、初めて訪れると少し戸惑うかもしれません。

それでも、案内表示は比較的わかりやすく、表示を確認しながら進めば自然と入国審査エリアへたどり着けます。

私も写真を撮りながら進みましたが、特に迷うことはありませんでした。

3. いざ、入国審査!

入国審査エリアに到着しました。

時間帯によっては混雑していることもあるので、ある程度並ぶことは覚悟しておいたほうがよさそうです。

[写真:入国審査場の列の様子]

ここで忘れてはいけないのが、Malaysia Digital Arrival Card(MDAC)です。

マレーシアへ入国する際には、事前にMDACの登録が必要となるため、旅行前にオンラインで手続きを済ませておきましょう。

私が入国した際も、MDACの登録内容を確認できるよう準備しておく必要がありました。

スマートフォンですぐ確認できるようにしておくほか、心配な方は登録完了画面などを保存しておくと安心です。

入国審査では、係員の指示に従って手続きを進めれば大丈夫です。

海外旅行では入国審査が少し緊張するものですが、必要な準備を済ませておけば、それほど難しく考える必要はありません。

4.荷物の受け取り(バゲージクレーム)

入国審査が無事に終わったら、次は預け荷物の受け取りです。

「Baggage Reclaim(手荷物受取)」の案内に従って進みます。


[写真:掲示板の様子]

到着ロビーの案内表示やモニターで、自分が乗ってきた便名を探し、荷物が出てくるターンテーブルの番号を確認します。

便名とターンテーブルの番号を確認したら、あとは自分の荷物が出てくるのを待つだけ。

スーツケースを受け取ったら、次は税関へ向かいます。

ここまで来れば、入国手続きもいよいよ終盤です。

5. 税関を抜けて、マレーシア入国完了!

荷物を受け取ったら、最後に税関を通過します。

申告するものがある場合は、必要な手続きを行います。申告するものがない場合も、現地の案内や係員の指示に従って進みましょう。

必要に応じて手荷物などの検査を受ける場合があります。

税関を抜ければ、いよいよマレーシアへの入国完了です!

ここからは市内への移動やホテルへのチェックインなど、いよいよマレーシア旅行が始まります。

飛行機を降りてからここまで、やることが多そうに感じますが、

「Immigration」→「Baggage Reclaim」→「Customs」

と、それぞれの案内表示に従って進めば大丈夫です。

まとめ:空港の案内表示に従えば大丈夫!

クアラルンプール国際空港はとても広いので、初めて利用すると「ちゃんと出口までたどり着けるかな?」と少し不安になるかもしれません。

でも、実際に歩いてみると、案内表示を確認しながら進めば、それほど難しくありませんでした。

飛行機を降りたら、まずは「Immigration(入国審査)」を目指します。

その後は、

入国審査 → 荷物の受け取り → 税関 → 到着ロビー

という流れです。

途中で迷ったら、案内表示にある「Immigration」「Baggage Reclaim」「Customs」「Arrivals」などの表示を確認しましょう。

初めてのクアラルンプール国際空港でも、焦らず案内に従って進めば大丈夫。

ここを抜ければ、いよいよマレーシア旅行のスタートです!

旅の必須アイテム!快適なネット環境の準備はOK?

海外旅行では、地図アプリで現在地を確認したり、レストランを探したり、ホテルまでの行き方を調べたりと、スマートフォンを使う場面がたくさんあります。

今回の旅行では、出発前に「グローバルWiFi」を準備していきました。

実際に使ってみると、到着してすぐにインターネットへ接続できるのはやはり便利。

私の場合は、電源を入れてからWiFiに接続するまで、それほど時間もかかりませんでした。

① 電源を入れる
② WiFiに接続する
③ パスワードを入力する

という簡単な操作で、到着後すぐにスマートフォンを使える状態にできました。

特に海外旅行では、空港を出てからホテルまでの移動方法を調べたり、地図を確認したりすることがあります。

そんなときに「インターネットにつながる」という安心感は大きいですね。

これから海外旅行へ行く方は、出発前に自分に合った通信環境を準備しておくことをおすすめします。

[グローバルWiFiの機器写真]

私が今回利用したのはこちらです。

地味だけど超重要。現地で困らないための「電源準備」

マレーシアに限らず、海外旅行で意外と忘れやすいのが「コンセントの形状」です。

スマートフォンやモバイルWiFiなど、旅行中は充電する機器が意外と多いもの。

せっかくスマートフォンを持っていても、充電が切れてしまえば、地図を確認したりお店を調べたりすることもできません。

そこで私が旅行用に準備しているのが、サンワサプライの海外変換プラグ「TR-AD4W」です。

コンパクトなので旅行用ポーチにも入れやすく、海外旅行の際に持っていくアイテムの一つになっています。

海外では日本とは異なるコンセント形状が使われている国もあるため、旅行先に合わせて変換プラグを準備しておくと安心です。

現地で「充電できない!」と慌てることがないよう、出発前に旅行先のコンセント形状を確認しておきましょう。

>世界中で使える!サンワサプライの変換プラグ「TR-AD4W」をチェックする

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