クアラルンプール中心部で、便利さと静かな環境を両立したホテルを探していませんか?
今回、私が宿泊したのは「MiCasa All Suite Hotel(ミカサ オール スイーツ ホテル)」です。
実際に泊まってみて特に印象に残ったのが、客室の広さと静かな環境でした。
KLCCやペトロナスツインタワーなどの観光スポットへアクセスしやすい立地でありながら、ホテル周辺は落ち着いた雰囲気。大都会クアラルンプールにいることを忘れるような、ゆったりとした時間を過ごせました。
今回は、実際に宿泊した私の感想を中心に、客室、立地、ホテルで食べた夕食、朝食、プールなどを写真とともに紹介します。
「豪華なラグジュアリーホテル」よりも、広い部屋でゆっくり過ごせるホテルを探している方には、参考になると思います。


ミカサ オール スイーツ ホテルとは?
MiCasa All Suite Hotelは、クアラルンプール中心部にあるスイートタイプのホテルです。
ホテル公式サイトでも、Kuala Lumpur City Centreに位置し、KLCCやペトロナスツインタワーへのアクセスに便利なホテルとして案内されています。
実際に宿泊して感じたのは、観光に便利な立地でありながら、ホテル周辺は落ち着いた雰囲気だということ。
客室も広々としており、一般的なホテルの客室というより、リビングを備えた「住まい」に近い感覚で過ごせました。
観光だけでなく、連泊や家族旅行など、ホテルでゆっくり過ごしたい人にも使いやすいホテルだと思います。


基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | MiCasa All Suite Hotel |
| 所在地 | 368-B Jalan Tun Razak, Kuala Lumpur 50400, Malaysia |
| 客室 | スイートタイプ |
| エリア | クアラルンプール中心部・大使館エリア |
| おすすめ利用 | 観光・連泊・家族旅行・カップル・ビジネス |
※チェックイン・チェックアウト時刻や各種サービスは変更される場合があるため、予約時に最新情報をご確認ください。
MiCasa All Suite Hotelは、クアラルンプール中心部にありながら、緑に囲まれた落ち着いた環境が特徴です。ホテル公式サイトでも、大使館が集まるエリアに位置し、KLCCやペトロナスツインタワーへのアクセスに便利と案内されています。
大都会とは思えない静かな立地
クアラルンプール中心部という便利な場所でありながら、ホテル周辺はとても落ち着いた雰囲気でした。
MiCasa All Suite Hotelは大使館が集まるエリアに位置しており、ホテル公式サイトでも「embassy enclave」と案内されています。
私が宿泊した際には、周囲の騒音もそれほど気にならず、ホテルに戻るとゆっくりと落ち着いて過ごせました。
ホテルの周囲には緑も多く、都会の中にありながら、少し離れた場所に来たような感覚があります。
観光地のすぐ近くでにぎやかに過ごすというより、観光から戻った後は静かなホテルで休みたいという方には合っていると思います。


客室レビュー|まるでマンションのような広さ
私が最も印象に残ったのは、客室の広さです。
一般的なホテルの客室とは違い、リビングスペースとベッドスペースが分かれているため、かなりゆったりと感じました。
スーツケースを広げても窮屈さがなく、部屋の中を自由に使えるのが嬉しいところ。
実際に過ごしてみると、ホテルの客室というより、一つの部屋を借りて暮らしているような感覚に近かったです。
清掃も行き届いており、私が宿泊した部屋は清潔に保たれていました。
さらに、窓からは緑も見えました。
観光で一日歩き回った後、広い部屋に戻ってゆっくりできるのは、このホテルの大きな魅力だと思います。
ホテル公式サイトでも、MiCasaは「spacious suites」を特徴として紹介しており、客室タイプによってはキッチネットを備えています。










ホテルで食べた夕食が想像以上に美味しかった
ホテルで過ごした夜、レストランでナシゴレンとサテのセットを注文しました。
これが、想像していた以上に美味しかったです。
ナシゴレンは香ばしく、ほどよくスパイスが効いた味わい。
サテも柔らかく、ピーナッツソースとの相性がよく、旅行中に食べたマレーシア料理の中でも印象に残りました。
ホテルの中で気軽にマレーシア料理を楽しめたのは嬉しかったですね。
なお、MiCasaには複数のダイニング施設があり、公式サイトではShiso DiningやCilantro Restaurant & Wine Barなどが紹介されています。
※料理の内容や提供状況は変更される場合があります。



朝食ブッフェ
朝食はブッフェを利用しました。
料理の種類はいろいろありましたが、正直なところ、私の口に合うものはそれほど多くありませんでした。
ただ、これはあくまで私自身の好みによるところが大きいと思います。
海外旅行では、日本で普段食べている朝食とは味付けや料理の内容が違うため、朝食が口に合わないこともあります。
今回は私にとっては「まあ、こんなものかな」という印象でした。
一方で、朝食の好みは人によってかなり違うので、これだけを理由にホテルの評価を下げる必要はないと思っています。
※朝食の内容は宿泊時期やプランによって変更される場合があります。

















開放感のあるプールでリゾート気分も満喫
MiCasa All Suite Hotelには、屋外プールもあります。
私は今回、実際に泳いではいませんが、プールを見てみると開放感があり、ホテルの緑に囲まれた落ち着いた雰囲気が印象的でした。
観光の合間にプールで過ごしたり、ホテルでゆっくりする時間を作ったりするのも良さそうです。
ホテル公式サイトによると、プールには塩水濾過システムが採用されています。
私は利用していないため、プールの使い心地については評価できませんが、「観光だけでなくホテルでも過ごしたい」という方には嬉しい設備だと思います。



実際に泊まって感じた良かったところ
1. 部屋がとにかく広い
今回の宿泊で一番良かったのが、客室の広さです。
荷物が多くても窮屈に感じにくく、連泊でもゆったり過ごせそうだと感じました。
2. 静かでよく眠れる
クアラルンプール中心部にありながら、私が宿泊した際には周囲の騒音があまり気になりませんでした。
観光から戻った後、静かな部屋でゆっくり休めたのは大きなメリットです。
3. KLCC周辺の観光に便利
ホテル公式サイトでは、KLCCやペトロナスツインタワーへ徒歩圏と案内されています。
実際にクアラルンプール観光の拠点として使いやすい立地だと感じました。
4. 連泊にも向いている
広いスイートタイプの客室なので、1泊だけでなく、数日滞在しても比較的ゆったり過ごせそうです。
「観光のために寝るだけのホテル」ではなく、ホテルに戻ってからの時間も大切にしたい人に向いていると思います。
気になった点
大きな不満はありませんでした。
あえて挙げるなら、駅直結のホテルではないことと、最新のラグジュアリーホテルのような華やかさを求める人には、少し落ち着いた印象に感じられるかもしれません。
ただ、これはMiCasaの良さでもあります。
華やかさよりも、広い客室と静かな環境でゆっくり過ごしたい人にとっては、むしろメリットになるでしょう。
こんな人におすすめ
- クアラルンプール中心部で静かなホテルを探している
- KLCC周辺を観光する予定がある
- 広い客室に泊まりたい
- 連泊でもゆったり過ごしたい
- 家族旅行やカップル旅行で利用したい
- 観光だけでなくホテルでもゆっくり過ごしたい
- 豪華さよりも客室の広さや居住性を重視したい
あまりおすすめしない人
- 駅直結のホテルを希望する人
- 最新のラグジュアリーホテルのような華やかさを重視する人
- ホテルのすぐ周辺に繁華街やナイトスポットが集まっている環境を希望する人
- 客室の広さよりも、最新設備や豪華な内装を重視する人
メリット
- スイートタイプの広い客室でゆったり過ごせる
- クアラルンプール中心部にあり、KLCC周辺の観光に便利
- 大使館エリアにあり、落ち着いた雰囲気
- 緑が多く、都会の喧騒から少し離れて過ごせる
- 客室を広く使えるので連泊にも向いている
- 屋外プールがある
- ホテル内で食事を楽しめる
- 実際に食べたナシゴレンとサテが美味しかった
デメリット
- 駅直結ではない
- 最新のラグジュアリーホテルのような華やかさを求める人には物足りない可能性がある
- 繁華街の中心にあるホテルではない
- 朝食は私の口にはあまり合わなかった
※朝食については、あくまで私自身の味覚による感想です。
FAQ
Q. 日本人でも利用しやすいホテルですか?
私自身、日本人旅行者として特に不便を感じることなく宿泊できました。
クアラルンプール中心部にあり、KLCC周辺の観光にも便利なので、観光を目的とした宿泊先として利用しやすいと思います。
Q. 客室は広いですか?
はい。私が宿泊した客室はかなり広く感じました。
リビングスペースとベッドスペースがあり、スーツケースを広げても窮屈さを感じにくかったです。
Q. 長期滞在にも向いていますか?
広いスイートタイプの客室なので、連泊にも向いていると思います。
特に、ホテルでは寝るだけではなく、部屋でゆっくり過ごしたい方には使いやすいホテルだと感じました。
Q. 食事は美味しいですか?
私が食べたナシゴレンとサテのセットは、とても美味しく満足しました。
一方、朝食ブッフェについては、私の口にはあまり合わない料理も多かったです。
食事については個人差があるため、あくまで私自身の感想として参考にしてください。
まとめ
クアラルンプールには数多くのホテルがありますが、今回宿泊したMiCasa All Suite Hotelは、「便利な立地」と「静かに過ごせる環境」を両立したホテルという印象でした。
特に印象に残ったのは、やはり客室の広さです。
観光から戻ってきても、部屋が広いのでスーツケースを広げたままでも窮屈に感じにくく、ホテルでゆっくり過ごすことができました。
また、クアラルンプール中心部にありながら、ホテル周辺は落ち着いた雰囲気。
観光地の近くで便利に過ごしながら、ホテルでは静かに休みたい。
そんな方には、MiCasa All Suite Hotelはかなり相性が良いと思います。
一方で、朝食は私の口にはあまり合わず、最新のラグジュアリーホテルのような華やかさを求める方には少し物足りないかもしれません。
それでも、**「広い部屋でゆったり過ごしたい」「観光の後は静かなホテルで休みたい」**という方には、私はおすすめしたいホテルです。
まとめ
クアラルンプールには数多くのホテルがありますが、MiCasa All Suite Hotelは「便利な立地」と「静かな環境」を両立した貴重なホテルでした。
特に印象に残ったのは、広々としたスイートルームと、都会の中心とは思えない落ち着いた雰囲気です。
ホテルに戻るたびにほっとできる空間があり、旅行中も自宅のようにリラックスして過ごせました。
KLCC周辺で快適なホテルを探している方には、自信を持っておすすめできる一軒です。
旅の通信環境に|私が利用しているグローバルWiFi
海外旅行では、ホテルや観光地を調べたり、地図を確認したりするため、スマートフォンの通信環境が欠かせません。
今回のクアラルンプール旅行でも、移動中に地図や観光情報を確認する機会がありました。
私は海外旅行の際、グローバルWiFiを利用しています。
グローバルWiFiは、公式サイトによると200以上の国と地域に対応しており、渡航先や利用方法に合わせて通信プランを選べます。
私の場合は、旅行中に通信環境についてあれこれ考える手間を減らせることが便利だと感じています。
ホテルの場所を調べたり、移動中に地図を確認したりするときにも、通信手段が確保されていると安心です。
海外旅行では、ホテル選びだけでなく、こうした「移動中の通信環境」も準備しておくと、旅行がよりスムーズになります。
私の電源変換プラグ
海外旅行の準備で意外と忘れやすいのが、コンセントの変換プラグです。
私は旅行の際、サンワサプライの「TR-AD4W」を一つ持っていくようにしています。
これ一つで、ほぼ全世界に対応
TR-AD4Wは、分割・合体・変形させることで、9種類のプラグ形状に対応する海外電源変換アダプタです。
サンワサプライによると、ほぼ全世界の一般電源用プラグ形状に対応し、158ヶ国で使用できる仕様となっています。
国が変わるたびに変換プラグを買い足す必要がないので、海外旅行や複数の国を巡る旅行では便利です。
薄型で持ち運びやすい
サイズは約W50×D16.5×H105mm、重量は55g。
厚さ16.5mmの薄型なので、旅行用ポーチに入れてもかさばりにくいのが気に入っています。
サンワサプライという安心感
旅行中に毎日使うものだからこそ、私はよく分からない製品よりも、国内メーカーの製品を選ぶようにしています。
TR-AD4WはPSE技術基準適合品で、3年間の長期保証も付いています。
ただし、注意したいのは、この製品は電圧を変換するものではないということ。
渡航先と使用する電化製品の電圧が異なる場合は、別途変圧器が必要になる場合があります。
海外旅行では、渡航先のコンセント形状だけでなく、使用する電化製品の対応電圧も確認しておきましょう。
