はじめに
「子どもには、できるだけ余計なものが入っていない食品を選びたい」
そう考える方は多いのではないでしょうか。
私も毎日の食事では、できるだけ原材料がシンプルな食品を選ぶようにしています。
そんな我が家で長年愛用しているのが、よつ葉のシュレッドチーズです。
シュレッドチーズには、チーズ同士がくっつくのを防ぐために「セルロース(結着防止剤)」が使われている商品もあります。
もちろん、セルロース自体が問題のある成分というわけではありません。
それでも、毎日のように食べるものだからこそ、私はできるだけ原材料がシンプルなものを選びたいと考えています。
その点、私が購入しているよつ葉シュレッドチーズは、原材料表示が「生乳、食塩」と非常にシンプル。
セルロースを使用していないことも、私が選んでいる理由のひとつです。
今回は、我が家で何度もリピートしている、よつ葉シュレッドチーズを実際に食べた感想と、その魅力をご紹介します。
よつ葉シュレッドチーズの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | よつ葉 シュレッドチーズ |
| メーカー | よつ葉乳業 |
| 内容量 | 250g |
| 種類別 | ナチュラルチーズ(要加熱) |
| 原材料名 | ナチュラルチーズ(生乳(北海道十勝産)、食塩) |
| 特徴 | セルロース(結着防止剤)不使用 |
| 産地 | 北海道十勝産生乳使用 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 用途 | ピザ、グラタン、トースト、料理全般 |
※商品情報は購入時期などによって変更される場合があるため、最新のパッケージ表示もご確認ください。
よつ葉シュレッドチーズを購入した理由
スーパーのチーズ売り場を見ると、さまざまなシュレッドチーズが並んでいます。
その中で私が重視しているのが、原材料のシンプルさです。
もちろん、セルロースなどが使用されているチーズが悪いという意味ではありません。
ただ、毎日のように食べる食品だからこそ、私は「できるだけ余計なものが入っていないものを選びたい」と考えています。
よつ葉シュレッドチーズの原材料を見てみると、
「生乳、食塩」
と、とてもシンプル。
さらにセルロースも使用していません。
この原材料のシンプルさに惹かれたことが、購入の大きな決め手でした。
実際に食べてみて味も好みに合い、今では何度もリピートしています。

実際に食べて感じた魅力
生乳の自然な甘みとコク
よつ葉シュレッドチーズを食べて最初に感じたのは、やさしくまろやかな味わいでした。
強い塩味やクセが前面に出るタイプではなく、ミルクを感じる自然なコクがあります。
チーズそのものにしっかり味はありますが、主張が強すぎないので、トーストやグラタンなどの料理にも使いやすいです。
料理に加えることで、チーズのコクが素材のおいしさを引き立ててくれるように感じます。
そして、私が特に気に入っているのが、電子レンジで温めてチーズだけで食べる方法。
とろりと溶けたチーズをそのまま食べると、シンプルな味わいをよりダイレクトに楽しめます。
セルロース不使用で、なめらかな口当たり
一般的なシュレッドチーズには、チーズ同士がくっつくのを防ぐためにセルロース(結着防止剤)が使用されている商品があります。
よつ葉シュレッドチーズはセルロース不使用。
実際に加熱してみると、チーズがとろりとなめらかに溶け、口当たりも非常にまろやかです。
私はこの自然な溶け方と口当たりが気に入っています。
特にトーストやグラタンなど、チーズをしっかり加熱して食べる料理との相性が良いと感じました。
「生乳と食塩だけ」というシンプルさ
このチーズを選ぶ一番の理由は、やはり原材料のシンプルさです。
原材料表示を見ると、
・生乳
・食塩
と、とてもシンプル。
毎日食べる食品だからこそ、私はこうした分かりやすい原材料のものに惹かれます。
味だけでなく、「何が入っているのかが分かりやすい」という点も、長くリピートしている理由です。



おすすめの食べ方
トースト
食パンにたっぷりのせて焼くだけ。
チーズのコクと香ばしさをシンプルに楽しめます。
朝食にも使いやすく、我が家では定番の食べ方です。
グラタン
グラタンの仕上げにたっぷりのせて焼くのもおすすめ。
表面は香ばしく、中はとろり。
チーズが加わるだけで、いつもの家庭料理が少し贅沢に感じられます。
ピザ
市販のピザや手作りピザにもよく合います。
クセが強すぎないので、トマトや野菜、ベーコンなど、さまざまな具材と合わせやすいです。
私が一番気に入っている食べ方は「チーズだけ」
実は私が一番気に入っているのが、電子レンジで温めて、そのまま食べる方法です。
耐熱皿にチーズをのせて温めるだけ。
とろりと溶けたチーズをそのまま食べると、チーズのコクやまろやかさをシンプルに味わえます。
料理に使うのももちろんおいしいのですが、個人的には「チーズそのものを味わう」この食べ方が一番好きです。
よつ葉シュレッドチーズの気になる点
私が感じた気になる点は、一般的なシュレッドチーズと比べると、価格がやや高めに感じることです。
毎日の料理にたっぷり使う場合は、価格差が気になる方もいるかもしれません。
ただ、北海道産生乳を使用していることや、原材料がシンプルでセルロースを使用していないことを考えると、私は納得できる範囲だと感じています。
特に、毎日食べる食品だからこそ「原材料のシンプルさを重視したい」という方にとっては、価格だけでは判断できない魅力があるチーズだと思います。
こんな人におすすめ
- 子どもにも食べさせやすい、原材料がシンプルなチーズを探している人
- 無添加食品を選びたい人
- 原材料がシンプルな食品が好きな人
- チーズ本来の味わいを楽しみたい人
- セルロース不使用のシュレッドチーズを探している人
- 北海道産生乳を使用したチーズを選びたい人
- 毎日使う食品だからこそ、原材料にもこだわりたい人
まとめ|毎日食べるからこそ、シンプルな原材料を選びたい
よつ葉シュレッドチーズは、私が長年リピートしているお気に入りのチーズです。
特に気に入っているのが、原材料のシンプルさ。
「生乳、食塩」という分かりやすい原材料で、セルロースを使用していない点も、私が選んでいる理由のひとつです。
味わいはまろやかで、ミルクを感じる自然なコクがあります。
トーストやグラタン、ピザなど料理にも使いやすく、電子レンジで温めてチーズだけで食べてもおいしい。
派手さのあるチーズではありません。
でも、毎日の食卓で使うものだからこそ、こうした「シンプルでおいしい」という良さが大切なのだと思います。
「できるだけ原材料がシンプルなチーズを選びたい」
そんな方には、ぜひ一度試してほしいシュレッドチーズです。
食卓から整える|私が選んでいる無添加食品まとめ
毎日口にする食品だからこそ、我が家では原材料のシンプルさを大切にしています。
よつ葉シュレッドチーズ以外にも、実際に購入して良かった無添加食品をレビューしています。
「できるだけ余計なものを加えていない食品を選びたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
どんな人がレビューしているの?
私は「質の良い暮らし」をテーマに、実際に購入して使ってみて、本当に良かったものを紹介しています。
高価なものを集めることが目的ではありません。
毎日の生活の中で長く使えるもの、そして「これを選んでよかった」と思えるものを、自分自身の体験をもとにレビューしています。
今回紹介したよつ葉シュレッドチーズも、我が家で何度も購入している商品のひとつです。
レビューの考え方や、暮らしへのこだわりについてはプロフィール記事で詳しくご紹介しています。

