大阪の街を散策中、ふと目に入った「カフェ英國屋」。
今回初めて訪問してみたのですが、落ち着いた雰囲気と魅力的なメニューの数々にすっかりファンになってしまいました。
今回は、英國屋の基本情報やブランドコンセプトをはじめ、実際にいただいたコーヒーや食事の感想を詳しくご紹介します。

カフェ英國屋の基本情報とコンセプト
カフェ英國屋は、1961年に大阪・心斎橋で創業した歴史ある老舗喫茶店チェーンです。
関西エリアを中心に展開しており、地下街や商業施設内で多くの人々に親しまれています。
- コンセプト:「ゆったりとした空間で、最高のひとときを」
- こだわり:厳選された高級アラビカ豆を使用したオリジナルブレンドコーヒーと、真心込めた手づくりメニュー。
昭和レトロな雰囲気を残しつつも洗練された店内は、ひとりでの休憩から友人との歓談まで幅広く利用できる心地よさが魅力です。


店内の様子


実際に食べた絶品メニュー&感想レビュー
1. こだわりの厳選コーヒー
英國屋といえば、まずはコーヒーです。公式でも「香り高くコク深い味わい」を追求していると謳われている通り、一口飲むと深みのある香ばしさと程よい苦味が広がります。
今回いただいたアイスコーヒーも、後味がすっきりとしていて喉越しが抜群でした。セット注文のほか、おかわり(一杯100円)のサービスがあるのもコーヒー好きには非常に嬉しいポイントです。

2. 深みのあるコク!旨みが詰まったビーフカレー
看板フードメニューの「ビーフカレー」は、じっくり煮込まれたコク深いルゥが特徴です。スパイスの心地よい辛さと肉の旨みが絶妙なバランスで溶け込んでおり、まさに喫茶店の王道カレー。シンプルながらも満足感が非常に高い一品でした。
3. 熱々濃厚!クラムチャウダーのスパゲティグラタン
一風変わった人気メニュー「クラムチャウダーのスパゲティグラタン」も注文しました。香ばしく焦げ目がついたチーズの下には、クリーミーで旨みたっぷりのクラムチャウダーともちもちのパスタ。熱々を頬張ると魚介の旨みとホワイトソースの優しさが口いっぱいに広がり、病みつきになる美味しさです。

リーズナブルで休憩・作業に最適な空間
大阪の都市部にありながら、フード+ドリンクのセットが非常にお手頃な価格帯で提供されています。
- ビーフカレー(ドリンクつき):1,050円(単品750円)
- クラムチャウダーのスパゲティグラタン(ドリンクつき):1,150円(単品850円)
しっかりとした食事とこだわりのドリンクをあわせても1,000円前後のプライスゾーンで楽しめるのは、コストパフォーマンス抜群と言えます。
買い物の合間の休憩はもちろん、少し気持ちをリセットしたいときにもぴったりです。
まとめ:大阪でホッと一息つくなら「英國屋」へ!
初めて訪れた「カフェ英國屋」ですが、本格的なコーヒーと美味しい食事、そしてリーズナブルな価格設定で大満足の時間を過ごせました。大阪で買い物や移動の合間に「どこかで休憩したいな」と思ったときに、間違いなくおすすめできる信頼の喫茶店です。
また大阪を訪れた際には、ぜひ立ち寄りたいと思います!