
1. カップ&ソーサーをコレクションしています
カップ&ソーサー収集が趣味です☕️
- コレクションのきっかけ: 珈琲屋さんでカップ&ソーサーが棚にズラーッと綺麗に並んでいるのを見るのが好きです。新居を建てるにあたって珈琲屋さんみたいな空間が作れたらいいなと思い、壁掛け棚を付けました。
- 選ぶ基準: 一流ブランドを中心に揃えています。そうすると自然にデザインも洗練されたものになる気がします。
- 我が家の棚のご紹介: 我が家のキッチンの棚に並ぶ、自慢のカップたちを紹介します。
2. カップ紹介
ブランドごとに我が家のカップを紹介します。
ヘレンド
私のなかではカップの王様。
どのカップも芸術的です。
手描きの柄もとても上質で惚れ惚れします。
- アポニーグリーン」: … 永遠の定番。ヘレンドグリーンと金彩の繊細さ。
- リンク:[▶詳しくはこちら 定番ヘレンドの逸品「アポニーグリーン」その歴史と魅力。]

- 「アポニーブラック」: … あえてブラック単色で描かれた、大人で洗練された雰囲気です。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 至高のモノトーン。ヘレンド「アポニーブラック」が教える大人の贅沢]
- 「アポニーブルー」: … 気品と透明感のあるブルー。格別の静謐さと清潔感。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 日常を格上げする、ヘレンド「アポニーブルー」の気品。レビューおすすめ]

- 「ヴィクトリア・ブーケ」: … 蝶と牡丹の花が色鮮やかで華やか。手描きの繊細さが伝わってきます。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ヘレンド【ヴィクトリア・ブーケのある豊かな暮らし】カップおすすめ]

- 「ウィーンの薔薇」: … 白磁に一輪の繊細で優雅な薔薇。ヘレンドの代表作の一つ。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ヘレンド【ウィーンの薔薇】カップ&ソーサー優雅な一輪のバラ]

- 「インドの華ティーポット」: … ヘレンドの代表作インドの華のティーポットです。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 一生モノの贅沢。ヘレンド「インドの華」ティーポットと過ごす至福のティータイム]

エルメス
私のなかでは女王様。
デザインがエレガンスで独自性があります。
バッグや衣類だけでなく、カップのクオリティも一級品です。
- ガダルキヴィール: 鮮烈で目の覚めるような深みのある赤 。幾何学模様もエレガンス。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら エルメス【ガダルキヴィール】カップ&ソーサー【アートのようなディテール】 ]

- シエスタ: 太陽のような鮮やかなイエロー。優雅で遊び心溢れるデザインです。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら エルメスの彩り、シエスタの休息【優雅で鮮やかなイエロー】カップ&ソーサー。 ]

マイセン
西洋磁器の開祖。始まりであり規範です。
言うなればマイセンは帝王です。
- ブルーオニオン: 白磁に映える鮮やかなコバルトブルー。「染め付け」という技法により100年後も同じ輝きを保ちます。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 300年の歴史を掌に。マイセン・ブルーオニオンと暮らす贅沢な日常 ]

ロイヤルコペンハーゲン
流行に左右されず、日々の暮らしに溶け込みながらも、使う人の背筋をスッと伸ばしてくれるような「静かな知性」を感じさせます。
- ブルーフルーテッド(フルレース): 繊細な手描きの唐草模様。ブルーのデザインが上品かつ華やか。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 時が経っても色褪せない、ロイヤルコペンハーゲン【ブルーフルーテッド】 ]

- ブルーフルーテッド(プレイン): 繊細な手描きの唐草模様。ブルーのデザインが上品かつ華やか。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら 時が経っても色褪せない、ロイヤルコペンハーゲン【ブルーフルーテッド】 ]

ウェッジウッド
牛の骨灰を混ぜて焼く「ファイン ボーン チャイナ」。
ワイルドストロベリーは永遠の定番。
カップ&ソーサー入門は、ウェッジウッドのワイルドストロベリー1択ですかね。
- ワイルドストロベリー(コーヒーカップ): 永遠の定番。トレンドに左右されず上質で愛らしい
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【カップ&ソーサー】永遠の定番、ワイルドストロベリー。時を超えて愛される器の魔法 ]

- ワイルドストロベリー(ティーカップ): 永遠の定番のティーカップ。カップの中まで絵柄があって愛らしい。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【ティーカップ&ソーサー】ワイルドストロベリー苺柄に恋して。 ]

- フロレンティーンターコイズ: 鮮やかで気品あるターコイズ。重厚感溢れるフォーマルな図柄です。
- リンク: [▶︎詳しくはこちら ウェッジウッド【フロレンティーンターコイズ】一生ものの名食器 ]

3. 収納とディスプレイ
- 見せる収納: 写真のように、壁付けのオープンシェルフに並べると珈琲店やカフェっぽくなっていい眺めです。
- 並べ方:買った順ですw 。一流ブランドのカップはどう飾っても綺麗です。
4. カップ&ソーサーの楽しみ方
私は日常的に使うというよりは、飾っておいて眺めに癒されています。
普段使い用のカップは別に用意しています。
↓↓普段使いのカップ↓↓
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↓↓普段使いのカップ↓↓
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でも「今日はこのカップ」というようにドンドン使っていくのもまた楽しいと思います。
「今日は少し疲れているから、優しい色合いのこれにしよう」というように気分でカップを変えるのも楽しいですね。
5. まとめ
かなり気に入っている空間ができました🐱
やはり高級ブランドのカップは芸術性があり、飾るとオーラが滲み出てきます。
皆様のお気に入りの1客を見つける参考になれば幸いです。
最近値上がりも激しいので、なかなか購入できませんが、これからも少しずつ集めていきたいですね😺