日用品

ブルーシートはもう卒業。庭の生活感を一瞬で消す『ブラウンシート』の魔法

我が家のガーデンのゴチャゴチャしたものを隠したかったのですが、少し思うことが…。

 

ブルーシートが視覚的ノイズ!!

あの鮮やかな「工事現場の青」が鎮座していると、どうしても生活感というか、仮設感が際立ってしまいます…💧

​デザイン的な観点からは「ダサい(浮いてしまう)」と感じる人が多いでしょう。

​なぜブルーシートは「ダサく」見えてしまうのか?

  • 色のコントラストが強すぎる: 自然界(緑や茶色)の中に、あのアグレッシブな原色の青が入ると、視覚的なノイズになります。
  • 素材の質感: テカテカしたポリエステルの質感が、植物の柔らかさや土の質感と喧嘩してしまいます。
  • 連想させるイメージ: どうしても「工事中」「災害対策」「ゴミ置き場」といった、リラックスとは程遠いイメージを連想させてしまいます。

そこで、ブルーシートに代わるものってないかなーと探していたところ、

ブラウンシート

を見つけました。

個人的には断然ブラウンシートの方が上品に感じます。

ブラウンシートが「正解」な理由

  • 周囲の色との調和: 隣のコンクリート壁や砂利のグレー、そして建物の白い壁といった「無彩色」の環境の中に、茶色がしっくり馴染んでいます。
  • 「土」に近い色: ガーデンにおいて茶色は土や木の枝の色。自然界にある色なので、「ブルー」ほど違和感を与えず、視覚的に邪魔になりません。
  • 上品な印象: 上品に感じます。「選んで使っている感」が出ます。

なぜ「ブルー」シートでなければならないのか分からなくなってくるレベルです。

ブラウンシート。おすすめです。

↓サイズに合わせてチェックしてみてください↓

 

「庭を整えた後は、お気に入りの植物と過ごす時間を。」

​ブラウンシートでスッキリと片付いた庭は、次なる庭作りのキャンバスです。

私はこの場所で、「鉢植え」と「常緑樹」に限定した、メンテナンスに手間をかけない庭作りを実践しています。

​なぜ鉢植えなのか? なぜ常緑樹なのか?

その意図と、我が家の庭の全貌を以下にまとめています。

庭作りを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

[【ガーデン全貌】鉢植え×常緑樹。私の庭の作り方と、心地よい空間づくりの記録]

-日用品