家電

焼き芋メーカーS01HS-026BK正直レビュー。デザインは惜しいが、機能は本物だった

「美味しいけれど、片付けや準備が面倒……」

そう思って焼き芋を敬遠していませんか?

私は、家電において「手間の排除」を重要視しています。

特に焼き芋につきものの「アルミホイルで包む工程」は、できればカットしたいところです。

そこで導入したのが、焼き芋メーカー【S01HS-026BK】。

これを選んだ理由は2つ。

  • 手間を削ぎ落とせるか: アルミホイル不要で、レンジ調理より簡単。
  • 手入れが簡単か: プレートをさっと拭き取るだけ。

​専門店のような仕上がりとは言いませんが、「家庭で日常的に楽しむ」には最適な選択でした。

実際に使ってみて感じたリアルな感想をお伝えします。

 

ポイント

手軽に焼き芋が作れる

ちゃんと美味しい

我が家の焼き芋メーカー

気軽さがよい

難しい設定はいらない。

ただ挟んで待つだけ。

「誰一人取り残さない」

シンプルな設計に、作り手の愛情を感じずにはいられません。

簡単調理なのが一番です。

  • 洗ったサツマイモをラップに巻いてレンジで1分加熱する
  • プレートにサツマイモをセット
  • 蓋を閉じて30分待つ

以上です。

コレだけで香ばしい焼き芋が完成します。

オーブンで焼く場合と比べると、

  • アルミホイルで包む手間がない
  • 通常80分〜90分かかる焼き時間が30分に短縮できる

ことからかなり楽チンです。

美味しい

世の中には多機能なオーブンや電子レンジが溢れていますが、この製品は違います。

「芋を焼く、とうもろこしを焼く」

その目的だけに全エネルギーを注ぎます。

潔い生き様(スペック)です。

もちろん、ちゃんと焼き芋です。

甘く香ばしく焼き上がります。

これだけ手間少なく焼き上げてくれるのにホクホクねっとり美味しいです。

また、中心部から端部まで均等に熱が通っています。

ポイント

ただし、さすがに専門店と同等の味とまでは言えません…

あくまで「家庭用」としてお考えください。

ただし、どんな芋でもOKではありませんので、焼き芋に適したサツマイモを選びましょう。

個人的には「紅はるか」かな。

サイズ的には中ぶり程度がよいと思います。さすがに大ぶりだと火が通りにくいです。

デザインは微妙…

デザインですが、リビングに飾りたくなるようなインテリア家電として、私の基準には達していません。

ですから、使い終わったらすぐ、目に入らない場所へ。

とはいえ、この焼き芋メーカーは非常にコンパクトで軽いので、出し入れすること自体は何のストレスにもなりません。

「必要なときにだけ現れ、最高の仕事をする道具」。

そう割り切れる方にとっては、これ以上ない相棒になるはずです。

1本ずつしか焼けない

大人数分を一度に作りたい場合には不向きです。

あくまで「自分や家族の分を、その都度美味しく焼く」ための調理家電として捉えておくと、期待とのギャップがなく、長く愛用できるはずです。

↓この価格でこのQOLなら、迷う余地はないかと思います↓

​この焼き芋メーカー同様、「もっと早く導入していればよかった」と後悔したほど、我が家の暮らしを支えてくれているアイテムが他にもいくつかあります。

​「supikuru.com」で紹介しているアイテムは、どれも私が実際に使って、自信を持っておすすめできるものばかりです。

お時間があるときに、ぜひ他の愛用品もチェックしてみてください。

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