ヒノキ収納ボックスは、収納とインテリアを両立できる木製収納アイテムです。
収納ボックスが気になっているけれど、
・収納ケースが生活感を出してしまう
・プラスチック収納は部屋の雰囲気に合わない
・見せても違和感のない収納が欲しい
・インテリアを崩さない収納を探している
そんな方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にヒノキ収納ボックスを使っている筆者が、使い心地・メリット・デメリットを正直にレビューします。
我が家で愛用しているヒノキ無垢材の収納ボックスのご紹介です。
用途としては、子どもたちが紙やファイルをグワーッと散らかすので、それらを収納する箱です。
我が家の木の温かい雰囲気を壊さないように、収納箱といえども無垢材を選びました。
ちなみにふるさと納税で頂いたものです。
ふるさと納税では、専らこういった工芸品を返礼品として頂いていて、お米とかお肉は貰ったことがありません。
食べてなくなるものを貰うより、ずっと残るものを貰いたいと考えています。

ヒノキ収納ボックスの魅力
ヒノキ収納ボックスの一番の魅力は、収納しながら部屋の雰囲気を崩さないことです。
一般的なプラスチック収納ケースは便利ですが、どうしても「生活感」が出てしまいがちです。
一方、無垢のヒノキは見た目がとても美しく、置いておくだけでインテリアの一部として馴染みます。
収納でありながら、空間の雰囲気を整えてくれる。それが木製収納ならではの魅力です。
リビングに置いても違和感がない収納
ヒノキ収納ボックスは「隠す収納」だけでなく、見せる収納としても使えます。
・リビングの棚の上
・ソファ横
・テレビボード周り
・ワークスペース
プラスチック収納だと浮いてしまう場所でも、木の質感のおかげで自然に馴染みます。
収納家具を増やさなくても、空間の統一感を保てるのが大きな魅力です。
こんな収納におすすめ
ヒノキ収納ボックスは次のような収納に向いています。
・リビングの小物収納
・衣類収納(ニット・季節服)
・タオル収納
・書類や本の保管
・季節用品の保管
生活感を出したくない場所の収納に特におすすめです。
我が家の家具選びの基準
家具は家で長い長い時間を共にします。
生活の中に溶け込んで当たり前の風景になります。
素材や安全性の高さにこだわりたいものです。
低価格な木製家具は表面に薄いシート状の板を貼って「木製」と呼んだり、細かく粉砕した木材を板状に成形したものを「木の家具」と呼んだりしています。
我が家ではそのような家具はあんまり購入しません。
できるだけ無垢材を使って丁寧に作られているものを選んでいます。
そうすると、ほっとする自然なデザインに行き着くような気がします。
コスト重視、大量生産で作られた家具が溢れていますが、このような家具は「ほっとする」とか「自然なデザイン」が感じられないのです。
家に帰るのが楽しみ、すごく落ち着くと感じは我が家の家具たちの力も大きいです。
無垢材ひのき100%のぬくもり、質感
様々な収納に便利な収納箱です。
ひのきのいい香りがします。
無垢材ならではの温もりある柔らかい風合いで、スベスベした感触が心地よいです。
木目もキレイです。
シンプルで無駄のないデザインが素敵です。

使い勝手
A4ファイルが余裕で入ります。
高さも十分あり、雑多なものがスパッと入って気持ちいいです。
フタ付きなので上から見てもキレイでスッキリです。
ヒノキには調湿・防虫効果があるといわれており、長期保管にも向いています。



ヒノキ収納ボックスのデメリット
実際に使って感じた注意点もあります。
・プラスチック収納より価格は高め
・完全密閉ではない
・木製のため重さがある
ただし、長く使えることや見た目の美しさを考えると、満足度はとても高いと感じています。
経年変化も楽しみ
柔らかく白っぽいひのきは、5年後、10年後、強度を増し飴色に輝きます。
育てる楽しさを味わえます。
傷やシミも豊かな表情となることでしょう。
まとめ
ヒノキ収納ボックスは、
収納しながら部屋の雰囲気を整えてくれるアイテムです。
生活感が出がちな収納を、
インテリアの一部として自然に取り入れることができます。
「見た目にもこだわりたい」
「長く使える収納を選びたい」
そんな方におすすめ。
収納を変えるだけで、部屋の雰囲気は大きく変わります。
生活感を抑えたい方におすすめの収納アイテムです。
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暮らしの雰囲気づくりが好きな方へ
今回紹介したヒノキ収納ボックスのように、「生活感を出さずに暮らしを整えるアイテム」が好きで、少しずつ集めています。
リビングやワークスペースで実際に使っている、お気に入りのインテリアや日用品をまとめた記事もあります。
インテリア選びの考え方も詳しくまとめています。
