※このブログでは、本物志向の私が、実際に生活に取り入れたものだけを厳選して紹介しています。
庭を華やかにしたいけれど、季節ごとの植え替えや水やりは正直面倒……。
そんな方にこそ選んでほしいのが、一年中変わらぬ美しさを保つ常緑針葉樹『もみの木』です。
針のような細長い葉を持ち、一年を通して緑を保ちます。
私は「ズボラでも美しい庭」という方針のもと、管理の手間を最小限に抑えつつ、庭の格を上げる常緑樹を愛用しています。
今回は、本物志向の私が実際に購入したもみの木を紹介します。
ネットショップでの樹木の購入は正直、最初は不安でした。しかし、届いた瞬間、その重厚感にとても満足しました。
安価なものだと枝ぶりが疎らで寂しくなりがちですが、この商品は高密度で重厚感があるため、結果的に長く愛せるであろうこちらを選びました。
手入れを楽にしたいけれど、安っぽい庭にはしたくない。
そんなこだわりを持つ方は、ぜひ参考にしてください。
↓↓我が家のガーデンの方針については下記記事参照↓↓
ガーデンを素人なりにズボラに楽しむ【手軽で美しい庭】自宅公開

常緑樹限定
うちの庭は基本的に常緑樹しか置きません。
花を鮮やかにたくさん咲かせるのは、知識・経験が必要だし、咲いても一過性のものなので、一年中楽しめる常緑樹限定で置くというのが、うちのガーデンの方針です。
もみの木の特徴
- 瑞々しく密集した「葉」 もみの木最大の特徴は、この短く、少し平たい針葉がぎっしりと詰まっているところです。葉の一本一本にツヤがあり、先端までピンと張っていて生命力を感じます。この独特の質感が、触れた時の心地よさや重厚感を生んでいます。
- 規則正しく広がる「枝ぶり」 幹から水平、あるいは少し上向きに、放射状に美しく広がる枝のラインがとても綺麗です。これこそが、クリスマスツリーとして愛される「理想的な三角形のシルエット」の土台となっており、どの角度から見ても整った印象を与えています。
- 深みのある「グリーンのグラデーション」 新芽の明るい黄緑色から、奥の方の落ち着いた深い緑まで、単色ではない複雑な色合いが楽しめます。特に鉢のグレーと合わせることで、この天然のグラデーションがより都会的で洗練された雰囲気に見えます。
近くで見ると、木の呼吸が聞こえてきそうなほどイキイキとしています。
鉢植え限定
また、うちの庭は鉢植え限定です。
地植えは木々が大きくなったときに管理しきれない、管理するとしてもズボラな私には面倒で無理というのが理由です。
↓↓実際に写真のもみの木を購入したお店の同一商品です。いつも良い木々が届くおすすめのショップです。安価なものだと枝ぶりが疎らで寂しくなりがちですが、この商品は高密度で重厚感があります。長く愛せるであろうこちらを選びました。↓↓
「常緑樹と暮らす、豊かな庭の作り方」
今回ご紹介した「もみの木」は、我が家の庭の一部に過ぎません。手間をかけず、それでいて一年を通して美しい風景を保つためには、樹木や素材選びにも自分なりのルールを設けています。
庭は、家と調和して初めて完成するもの。私が目指した「ズボラでも美しく、手入れのいらない庭」の全貌を、下記の記事にまとめました。supikuruのガーデンづくりを、よろしければのぞいてみてください。
