慌ただしく過ぎる朝。けれど、庭に常緑樹を迎えると、その景色は一変します。
我が家の庭を彩るのは、個性豊かな常緑樹たち。
涼しげなシマトネリコ、香りに癒やされるユーカリ、そしてどこか知的な佇まいのオリーブ。
これまでこのブログでも、それぞれの木が持つ唯一無二の魅力を語ってきました。
今回ご紹介するのは、そんな我が家のガーデンの「ロベヤシフェニックス」です。
ロベヤシフェニックスはヤシ科の常緑低木です。
丈夫かつ優美な姿で人気です。
日常の中にふとリゾートの風を運んでくれる、その優美な魅力をお届けします。
ネットショップ(グリーンPEACE)で購入したのですが、この店はいつも良いものが届くのでおすすめです。
↓↓我が家のガーデンについては下記参照↓↓

南国風の造形美と、揺るぎない生命力
ロベヤシフェニックスはとても人気の常緑低木です。
幹から羽根のように優雅で繊細な葉が広がります。
独特の幹肌がヤシらしいワイルドな雰囲気を醸し出します。
また耐陰性、耐暑性があり、育てやすいです。
なんといっても和物にはない南国風の風貌がたまりません。
管理も簡単で、土が乾いたら水をやる。これだけです。
一年中「変わらない緑」がある安心感
我が家の庭に置くのは基本的に常緑樹のみです。
冬でも緑の葉を残したまま散ることなく春を迎えてくれます。
落葉樹や花は置きません。
花を鮮やかにたくさん咲かせるのは、知識・経験が必要だし、咲いても一過性のものなので、一年中楽しめる常緑樹限定というのが、我が家のガーデンの方針です。
我が家の庭のルール|常緑・鉢植え
また、我が家のガーデンは鉢植え限定です。
地植えは木々が大きくなったときに管理しきれない、管理するとしてもズボラな私には面倒で無理というのが理由です。
朝のスイッチ
私が庭にロベヤシを置く理由は、単なる彩りではありません。
一つは、「朝のスイッチ」。
羽根のように広がるダイナミックな葉を眺めると、リゾートの朝のような開放感が生まれ、仕事に向かう心がスッと整います。
そしてもう一つは、「不変の安心感」。
冬の寒さの中でも色褪せず、いつもと同じ姿でそこにいてくれる。
その変わらない緑があるだけで、心が静かに癒されていくのを感じます。
比較の末に辿り着いた、確信のショップ選び
大手モールで安さだけで選んで失敗したりしていませんか?
かといって、ネットショップで植物を購入するのは勇気がいりますよね。
実物を見られないからこそ、ショップ選びはそのまま「品質への信頼」に直結します。
私もこれまでいくつかのショップを比較し、実際に利用してきましたが、「ここなら間違いない」と確信しているのがこのお店です。
届くのは、いつも枝が太く、葉っぱのボリュームもある立派な樹木。
今回届いたロベヤシも、期待を裏切らない素晴らしい立ち姿でした。
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1年中緑が続く庭。手入れが楽な常緑、鉢植えのガーデン
鉢植え一つ、常緑樹一本。
自分の管理できる範囲で、最高に気に入った「本物」だけを置く。
この「引き算の美学」で整えた庭は、私に慌ただしい日常を忘れさせ、心地よい朝のスイッチを入れてくれます。
ロベヤシ以外にも、我が家の庭を支えてくれている大切な常緑樹たちがいます。それらをどのように選び、どう配置しているのか。
私の庭づくりの集大成は、こちらのまとめ記事に詳しく綴っています。
