朝がただ慌ただしく過ぎ去る時間になっていませんか?
私は、庭に常緑樹たちを迎え入れてから、目覚めて最初のアクションが劇的に変わりました。
我が家の庭を形作っているのは、個性豊かな常緑樹たち。
繊細な葉を揺らすシマトネリコや、爽やかな香りのユーカリ、冬に凛と立つもみの木。
どれもが私の暮らしに欠かせない、愛すべき「本物」たちです。
このブログの記事で、それぞれの木の魅力について綴っていますが、そのトップバッターとして今回は「オリーブ」についてお話しさせてください。
オリーブの木は常緑広葉樹です。
丈夫で育てやすく、果実も楽しむことができる多用途な庭木です。
朝のカーテンを開けた瞬間に目に飛び込む、独特の銀色の葉、そして週末のコーヒータイム。
私の日常をふっと穏やかなカフェのように変えてくれる、オリーブならではの心地よさをご紹介します。
楽天(グリーンPEACE)で購入したのですが、このお店はいつも良いものが届くのでおすすめです。
↓↓我が家のガーデンについては、下記記事参照↓↓
ガーデンを素人なりにズボラに楽しむ【手軽で美しい庭】自宅公開

一枝のオリーブが、暮らしを深めてくれる。
オリーブの木はとても人気の常緑樹です。
風にそよぐ樹形、淡いシルバーグリーンの葉、上品な果実、南欧の樹木らしい和物にはない雰囲気。
太陽の光を浴びて、空間全体がワントーン明るくなるような清涼感があります。
管理も簡単です。
乾いたらたっぷり水をあげる。これだけです。
「変わらないこと」を愛でる。常緑樹だけで整える庭。
我が家の庭に置くのは基本的に常緑樹のみです。
冬でも緑の葉を残したまま散ることなく春を迎えてくれます。
落葉樹や花は置きません。
花を鮮やかにたくさん咲かせるのは、知識・経験が必要だし、咲いても一過性のものなので、一年中楽しめる常緑樹限定というのが、我が家のガーデンの方針です。
手の届く範囲で、丁寧に。鉢植えの常緑樹。
また、我が家のガーデンは鉢植え限定です。
地植えは木々が大きくなったときに管理しきれない、管理するとしてもズボラな私には面倒で無理というのが理由です。
朝のスイッチ:カーテンを開けるのが楽しみになる
朝がただ慌ただしく過ぎ去る時間になっていませんか?
私は、庭に常緑樹たちを迎え入れてから、目覚めて最初のアクションが劇的に変わりました。
カーテンを開けると、そこには一年中絶えることのない瑞々しい緑の世界が広がっています。
朝露をまとってしなやかに揺れるシマトネリコ、爽やかな空気を運んでくれるユーカリ、そして朝日を反射してキラキラと銀色に輝くオリーブの葉。
それらが重なり合い、調和している景色を目にした瞬間、眠っていた意識が心地よく整っていきます。
「変わらない緑」があるという安心感
季節が移ろいでも、変わらずそこに在り続ける常緑樹の姿。
この朝のわずか10秒間の景色が、騒がしい一日へと踏み出す前の、大切なリセットスイッチになっているのです。
確かな品質を、庭の主役へ。私が愛用する厳選ショップ。
ネットで植物、特に庭の主役となるオリーブのような木を購入するのは、少し勇気がいることかもしれません。
実物を見られないからこそ、ショップ選びはそのまま「品質への信頼」に直結します。
私がいくつものショップを比較し、実際に利用する中で「ここなら間違いない」と確信している一軒をご紹介します。
いつも枝が太く、葉っぱのボリュームもある立派な樹木が届くのでおすすめのショップです。
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調和する緑たち。常緑樹がつくる庭の記録
一本のオリーブがもたらす変化は、ささやかですが確かなものです。
我が家の庭では、このオリーブを中心に、シマトネリコやユーカリ、もみの木たちがそれぞれの個性を活かし合いながら、一つの穏やかな景色を形作っています。
余計なものを削ぎ落とし、本当に心から愛せる緑だけを揃えた私の庭。
その全体像や、植物選びのこだわりについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
