インテリア

【レビュー】一生モノの無垢材ティッシュケース。生活感を消してリビングを格上げする『本物』の道具

ティッシュの派手なパッケージが目に入るたびに、せっかくのインテリアが台無しに…

そんなお悩みありませんか?

生活感を抑えるコツは日用品を隠すのではなく、景色に変えること。

職人の手仕事が光る無垢材のケースなら置くだけで空間が引き締まり、心落ち着く上質なリビングになります。

今回は我が家で愛用しているティッシュケースその①のご紹介です。

 

ポイント

  • ティッシュケースも無垢材がいい
  • 無垢材の質感、デザインが生活感を消してくれる
  • 使い心地も良い
我が家のティッシュケースその①

やっぱり無垢材のデザイン

このブログでたびたび書いているのですが、無垢材が大好きです。

無垢材の質感と職人がひとつひとつ作り上げる手仕事のあたたかみは格別なものがあります。

無垢材で製作した高級感のあるティッシュケース。

木の生命力がそのまま形になったような力強さと優しさを感じます。

木肌が美しく、出しっぱなしでも質感のいいインテリアになります。

厚みのある無垢材が贅沢に使われていて、とても丁寧なつくりのティッシュケースです。

​ケースの角には「千切り(ちぎり)」という補強が入っています。

これは単に接着するだけでなく、長く使うための強度と、デザインとしてのアクセントを両立させる高度な技法です。

「手仕事の温もり」が細部にまで宿っていて、見惚れてしまいます。

使い心地

ティッシュを入れてフタを被せるだけのシンプルな作りです。

重みがあるので、スッとティッシュが引き出せます。

実用的なだけでなく、「木の重み」を毎日手で感じられる素晴らしい構造です。

取り出すたびに木の触感が楽しめるのです。

ちなみに箱のティッシュでもビニールのティッシュでも入ります。

ギフトにも

自分では普段買わないものをギフトで贈られると嬉しいものです。

職人の技が光る無垢材のティッシュケースは少し贅沢品なので、自分では踏ん切りがつかない方も多く、新築祝いや節目のギフトに最適です。

一生ものとして愛用でき、贈る側のセンスも伝わります。

樹種が選べる

お部屋の雰囲気に合わせて、重厚感のあるウォールナット、明るく清潔感のあるオーク、経年変化が美しいチェリーなど、樹種ごとに異なる表情を選べます。

まとめ

単なる日用品を美しいインテリアへと昇華させてくれるティッシュケース。

職人の技が光る本物の質感は置くだけで生活感を消し、空間に心地よい調和をもたらします。

日々触れるものだからこそ、妥協のない一生ものを選んでみませんか?

 

まとめ

  • ティッシュケースも無垢材がいい
  • 無垢材の質感、デザインが生活感を消してくれる
  • 使い心地も良い

↓今回紹介したティッシュケースはコチラ↓

 

こちらのティッシュケースも私が愛用しているものです。ティッシュケースもいろいろ選ぶと楽しいです。

私の愛用雑貨たち

今回、ご紹介したティッシュケースのように、流行に左右されず、長く愛せる「本物」を日々探求しています。

暮らしを豊かにしてくれる一生ものの雑貨たちを次の記事でまとめています。良ければご覧ください。

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