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【関空NODOKA】プライオリティ・パス体験記!個室・食事・ビールをJCBザ・クラスで満喫

今回は、JCBの最高峰ステータスカード「JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)」に付帯するプライオリティ・パスを使って、関西国際空港第1ターミナル直結のエアロプラザにある「KIX AIRPORT CAFÉ LOUNGE NODOKA(ノドカ)」を利用してきました。

結論から言うと、「個室でゆっくり休める」「食事が1品無料」「缶ビールが2本無料」という、フライト前の時間をのんびり過ごしたい人にはかなり魅力的なラウンジでした。

今回は実際に個室を利用し、食事とビールを楽しんだ体験をもとに、NODOKAの雰囲気や席の種類、プライオリティ・パスの特典、利用時の注意点まで詳しく紹介します。


KIX AIRPORT CAFÉ LOUNGE NODOKAの基本情報とアクセス

「NODOKA」は、一般的な航空会社ラウンジとは異なり、保安検査前の一般エリアにあります。

関西空港駅からエアロプラザまでは徒歩約5分。第1ターミナルからも連絡通路を利用してアクセスできます。

アクセス方法

場所は、第1ターミナルに直結した「エアロプラザ」2階です。

項目詳細情報
場所関西国際空港 エアロプラザ2階
エリア保安検査前の一般エリア
営業時間24時間・年中無休
プライオリティ・パス3時間利用プランなどの特典あり
アクセス関西空港駅から徒歩約5分

NODOKAは24時間営業なので、早朝便や深夜便を利用する際にも使いやすいのが魅力です。公式サイトでも24時間営業と案内されています。

▲第1ターミナルから連絡通路を渡ってすぐのエアロプラザ入り口

▲芝生をイメージした緑の看板が目印の「NODOKA」エントランス


プライオリティ・パスで「個室」をチョイス!中の様子は?

受付でプライオリティ・パスと、当日の搭乗券を提示します。

NODOKAには、オープン席や芝生エリア、リクライニング席、マット席、個室など、さまざまなタイプのスペースが用意されています。

今回は、周囲を気にせずゆっくり休みたかったので、個室タイプのスペースを選びました。

※利用できる席や部屋は混雑状況などによって異なる場合があります。

▲木目調のシックなデザインで、プライベート感がしっかり確保された個室エリアへの通路

まるで秘密基地!寝転がれる贅沢なプライベート空間

個室の中は、大人1人がゆったりと休めるスペースになっていました。

座椅子や照明、充電用のコンセントもあり、フライト前にスマホを充電しながらゴロゴロ過ごせるのが嬉しいところ。

空港ラウンジというより、ちょっとしたネットカフェの個室のような感覚です。

周囲の視線を気にせず横になれるので、「出発前に少し休みたい」という人にはかなり相性のいい空間だと思います。

▲足を伸ばしてゆっくり休める個室スペース。座椅子や照明、コンセントも用意されています。

まるでキャンプ場?多彩なエリア設定

NODOKAの面白いところは、個室だけではありません。

店内には人工芝を使った「芝生エリア」もあり、クッションなどに座りながら、まるでキャンプ場にいるような感覚でリラックスできます。

公式サイトでも、芝生エリアでは短時間の仮眠が可能と案内されています。

▲広々とした芝生エリア。空港とは思えない、ちょっとしたアウトドア空間です。

さらに、仕事やPC作業に使いやすいデスクスペースなども用意されています。

「横になって休みたい」「家族でくつろぎたい」「仕事をしたい」など、目的に応じて使い分けられるのがNODOKAの面白いところです。

▲PC作業に最適な、ゲーミングチェアが並ぶデスクエリア


【実食レビュー】食事+缶ビール2本を無料で楽しめる!

NODOKAをプライオリティ・パスで利用する大きな魅力のひとつが、3時間利用プランで受けられる無料特典です。

現在のプライオリティ・パス特典では、以下の3つから2つを選択できます。

  • 指定メニューから食事を1品
  • 大人1人につき缶ビール2本
  • 40分間のシャワー利用

今回は「食事」と「ビール2本」を選びました。

つまり、食事とビールを選択した場合、シャワーは無料特典の対象外です。

私が訪れた際には、食事メニューに「ぼてぢゅうセット」があり、こちらを選びました。

▲ぼてぢゅうセットとアサヒスーパードライ

実際に食べてみると、正直なところ、私には少し冷凍食品に近いような食感に感じられました(笑)。

とはいえ、ソースやマヨネーズなどがしっかり効いていて、ビールのおつまみとしては十分。フライト前に無料でいただけることを考えれば、満足度は高かったです。

そして、お酒好きには嬉しいのが缶ビール2本。

今回はアサヒスーパードライを選びました。

キンキンに冷えたビールと大阪らしい粉ものを楽しみながら、出発前の時間をのんびり過ごせました。

なお、無料特典の内容や対象メニューは変更される可能性があります。訪問時は最新の利用条件を確認することをおすすめします。

▲ぼてぢゅうのお好み焼きとアサヒスーパードライ!

無料のドリンクバーやシャワーも完備

もちろん、アルコール以外にもソフトドリンクを楽しめるフリードリンクコーナーがあります。

▲各種ソフトドリンクやコーヒーが楽しめるフリードリンクコーナー

さらに、男女別のシャワールームも完備されています。

プライオリティ・パスの3時間利用プランでは、「食事」「ビール2本」「40分間のシャワー」の3つから2つを選択できます。

そのため、今回の私のように「食事+ビール」を選んだ場合、シャワーは無料特典の対象外です。

シャワーを利用したい場合は、食事またはビールのどちらかを諦めてシャワーを選ぶことになります。

「食事+ビール」か「食事+シャワー」か。自分の旅行スタイルに合わせて選べるのが嬉しいところです。

▲各種ソフトドリンクや挽きたてコーヒーが楽しめるフリードリンクコーナー

▲長時間のフライト前後に嬉しい、清潔感のあるシャワールームエリア

NODOKAをプライオリティ・パスで利用する際の注意点

NODOKAをプライオリティ・パスで利用する際には、いくつか注意点があります。

まず、保安検査前の一般エリアにあるラウンジなので、利用後は自分で保安検査場へ向かう必要があります。

また、Priority Pass公式では、カード会員と同伴者は出発予定時刻の12時間前から利用でき、確定した搭乗券の提示が必要とされています。

さらに、3時間プランでは、

  • 食事1品
  • 缶ビール2本
  • 40分間のシャワー

の3つから2つを選択します。

「食事+ビール+シャワー」の3つすべてが無料になるわけではないので、ここは注意してください。

なお、プライオリティ・パスの利用条件や対象メニューは変更される可能性があります。実際に利用する際は、Priority Pass公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。


💳 あわせて読みたい:ステータス最高峰「JCBザ・クラス」の魅力

今回のNODOKA利用で活躍してくれたのが、私が保有している「JCBザ・クラス」です。

JCBザ・クラスに付帯するプライオリティ・パスは、本会員が無料で利用できるだけでなく、同伴者1名まで無料というJCB独自のメリットもあります。

「JCBザ・クラスって実際どんなカード?」

「年会費55,000円を払う価値はある?」

「どうすれば招待されるの?」

そんな疑問については、実際に保有している私の体験をもとに、こちらの記事で詳しく紹介しています。


まとめ:関空で出発前の時間を過ごすなら「NODOKA」はかなりおすすめ!

JCBザ・クラスに付帯するプライオリティ・パスを使って、関西国際空港の「KIX AIRPORT CAFÉ LOUNGE NODOKA」を利用してきました。

実際に使ってみて感じたNODOKAの魅力は、

  • 保安検査前なので利用しやすい
  • 24時間営業
  • 個室やマット席など、ゆっくり休めるスペースがある
  • 芝生エリアなど、普通の空港ラウンジとは違った空間がある
  • 3時間プランでは食事・ビール・シャワーから2つを選べる
  • 今回は食事+缶ビール2本を無料で利用できた

という点です。

特に私のように、「空港には早めに着いて、出発までゆっくりしたい」タイプにはかなり相性のいい場所だと思います。

今回いただいた食事には「ぼてぢゅうセット」があり、ビールとの相性も抜群でした。

もちろん、ラウンジの食事なので本格的なレストランと同じクオリティを期待するものではありません。

それでも、個室でゴロゴロしながら食事とビールまで楽しめることを考えると、プライオリティ・パス利用者にとってはかなり魅力的です。

なお、NODOKAは保安検査前の一般エリアにあります。利用後は保安検査場へ移動する時間も考えて、余裕を持って退出するようにしましょう。

関西国際空港を利用する際、プライオリティ・パスを持っているなら、一度は利用してみて損のないラウンジだと思います。

NODOKAと「ぼてぢゅう」、どちらを利用する?

関西空港には、NODOKAとは別にPriority Passを利用できる「ぼてぢゅう」系のレストランもあります。

NODOKAは、個室や芝生エリアなどでゆっくり過ごしながら、食事やビールを楽しみたい人向け。

一方、ぼてぢゅう系のレストランは、大阪らしい料理をしっかり食べたい人向けです。

そのため、私なら、

時間に余裕がある → NODOKA

大阪グルメをしっかり楽しみたい → ぼてぢゅう

という使い分けをします。

どちらもPriority Pass利用者にとって魅力的な選択肢なので、フライトの時間や食事の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

※Priority Passの対象施設や特典内容は変更される場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。

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