横川サービスエリアに立ち寄り、【峠の釜めし】を食べました。
相当に研究されて辿り着いたバランス感が見事。
美味しいですねー。
1400円です。



こちらのバリエーション違いも美味しかったです。


容器
栃木県の伝統工芸「益子焼」の土釜を使用。
- 抜群の保温性: 土釜は熱を逃がしにくいため、食べる直前までご飯がふっくらと温かい状態を保ちます。
- 適度な吸湿性: 陶器が余分な水分を吸い取ってくれるため、時間が経ってもご飯がベチャつかず、一粒一粒がしっかりとした食感を維持できます。
こだわりの具材
- 自家製ダシ: 鶏肉、椎茸、ゴボウなどの旨味が凝縮されたダシで炊き上げられており、噛むほどに深い味わいが広がります。
- 彩り豊かな9種類の具: 鶏肉、椎茸、筍、ごぼう、栗、あんず、うずらの卵、紅生姜、グリーンピース。このバラエティ豊かな具材が、飽きさせないリズムを作っています。
味のバランス
昆布だしで炊き上げた茶めしと、全てな具材が調和した、飽きのこない味わい。
杏子は特にビックリしますよね。釜めしと相性大丈夫かと思いますが合うんです。
駅弁として誕生した背景から、「冷めてからが本番」と言えるほど味のバランスが計算されています。
具材の味がしっかり染み込んでいるため、温度が下がっても旨味がぼやけず、むしろ一体感が増すように作られているのです。
香の物セット
プラスチックの容器に入った別添えの漬物。
実は名脇役です。口の中をさっぱりさせてくれるので、最後まで新鮮な気持ちで食べ進めることができます。