せっかくこだわりの注文住宅やリフォームで綺麗な洗面所を導入したのに、置いてある100均のうがいコップだけが浮いてしまい、「なんだか雰囲気がでない……」と悩んでいませんか?
毎日、鏡に向き合う場所だからこそ、視界に入る小物の質感は大切にしたいものです。
洗面所をおしゃれなインテリア空間として整えるなら、プラスチック製から温かみのある木製のものに変えるのが、実は一番の近道。
今回は、私が実際に使ってみて「これこそ正解だ」と感じた、歯磨きやうがいにおすすめの木製コップ、【taffeta(タフタ)】ラバーウッドコップを詳しくレビューします。
結論からお伝えすると、やはり天然木は違います。
うがいをするだけの何気ない時間が、少しだけ「ほっこり」する上質なひとときに変わりますよ。

天然木の質感が良い
購入のきっかけは、せっかく綺麗な洗面所を導入したのに、100均のうがいコップではなんか雰囲気がでないこと⋯😮💨
洗面台の上に置いてあるだけで、殺風景な部屋がパッと温かみを帯びる。
そんなコップはないものかと探していたときに出会いました。
天然木(ラバーウッド)の光沢がありながらも素朴な質感と、ツルツル滑らかなやさしい手触りが良い感じです。
とことんシンプルな形も良いですね。
控えめながらも確かな存在感は、朝の忙しい時間にも、夜の静かなひとときにも、そっと静かに寄り添ってくれます。

使い心地
驚くのはその「究極のなめらかさ」。
長年使い込んだ相棒のように、最初から手のひらに吸い付くような感覚です。
それは、厳しい自然の中で育ったラバーウッドを、職人の手作業でひとつひとつ丁寧に磨き上げた結晶です。
ラバーウッド(ゴムの木)は、非常にキメが細かく、滑らかな手触りが特徴。
そして、ガラスや金属のコップでは決して味わえない、柔らかく、どこか体温に近いような口当たり。
また、とっても軽くて、子どもから大人まで負担なく持つことができます。
毎日使うのが楽しみでほっこりします。
ちなみに、「天然木だとカビやすいのでは?」という不安があるかもしれませんが、ウレタン塗装がされているので大丈夫です。