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シャルナークを徹底考察|死亡・予言・流星街の謎をフィギュアとともに解説【HUNTER×HUNTER】

HUNTER×HUNTERのフィギュアを収集しています。

今回は幻影旅団のNo.6であり、初期メンバーであるシャルナークについて、フィギュアとともに考察します。

ラブリーゴーストライターの予言

クロロは、ネオンから盗んだ念能力「ラブリーゴーストライター(天使の自動書記)」で団員たちの未来を占いました。

シャルナークの占いは次のとおりです。

電話を掛けてはいけない

一番大事な時につながらないから

電話に出るのもすすめない

3回に1度は死神につながるから

シャルナークの占いは1つで終わっているので、1週間以内に死亡するという結果ですが、旅団メンバーたちの行動の結果、この占いのとおりにはなりませんでした。

ちなみに予言どおりになるとすると、クロロ誘拐後のクラピカ(=死神)からの電話に出てしまうと、なんらかの事象が起こりシャルナークはクラピカに殺されていたのでしょう。

最終的にシャルナークはヒソカに殺されたのですが、私はこれを「完全ではないものの、予言が遅れて発現した。」と捉えています。

天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の占いは1ヶ月先までしか占えません。

シャルナークがヒソカによって殺されたのは、占いから一ヶ月を超えていますので、占いとは関係ないとも考えることができそうです。

しかし、①シャルナークが殺されたとき電話が鳴っている②ヒソカが「運命は少しずつだけどズレてきてる」と発言している、の2点から上記のように「完全ではないものの、予言が形を変えて発現した。」と考察します。

わざわざシャルナークが殺される場面で電話を鳴らしたことに意味を感じます。

冨樫先生は予言の内容を読者に思い出させる演出として描いたのではないでしょうか。

本来、クラピカに殺されるはずだったシャルナークだが、運命が少し変わった結果、ヒソカに殺されたのだと考えます。

個人的に幻影旅団好きなので、誰にも死んでほしくないんですけどねー⋯💧

流星街の原住民?

シャルナークのフルネームは「シャルナーク=リュウセイ」。

「リュウセイ」は、流星街と関係しているはずです。

流星街は、捨て子・犯罪者・住処を失った民族などが流れ着く街です。

しかし、教会、ビデオ鑑賞、清掃活動など、住民同士のコミュニティや役割分担が明確に機能しています。

単なるスラム街とは一線を画しています。

その独特の秩序の中心には「リュウセイ」一族がいるのだと考察します。

考察①流星街には原住民がいて、その一族は「リュウセイ」の名字が与えられている。

考察②シャルナークは、その知能の高さから長老会や街のシステム側から「リュウセイ」の名を与えられ、将来の長老候補として期待されていた。

現時点で作中に「リュウセイ」という姓を持つ人物はシャルナークしか確認されておらず、偶然とは考えにくい名前です。

今後の展開を期待します。

ヒソカとどっちが強い?

もしもシャルナークがケータイを持っていたとしたらどちらが勝っていたのか。

これはほぼ間違いなくヒソカでしょう。

シャルナークの【ブラックボイス(携帯する他人の運命)】は、アンテナさえさせば敵を操作できるため瞬殺が可能な強力な能力です。

しかし、実際にシャルナークがヒソカにアンテナを突き刺すのはまず無理。

なぜならば、強力な能力なのでアンテナにはものすごいオーラが纏われているはずで、体術に勝るであろうヒソカが最警戒するであろうからです。

ヒソカは能力の危険性を瞬時に見抜き、最優先で対処するタイプです。アンテナを刺すという一瞬の隙を与えない可能性が高く、ブラックボイスを本来の形で決めるのは極めて難しいでしょう。

また、自分にアンテナを刺すことで発動する「自動操作モード」だとどうでしょう。

オーラ量が跳ね上がり、身体能力も大幅に向上しますが、単純なオーラ量・体術だけで、ヒソカを倒すことは困難です。

まとめ|シャルナークは謎の多い旅団メンバー

シャルナークは頭脳派でありながら戦闘能力も高く、幻影旅団の中でも特に多くの謎が残された人物です。

ラブリーゴーストライターの予言と最期の関係、「リュウセイ」という名前の意味、そして流星街とのつながりなど、まだ明かされていない伏線も少なくありません。

今後、冨樫先生によって新たな設定が描かれることを期待しつつ、これからもフィギュアとともにシャルナークの魅力を楽しんでいきたいと思います。

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