はじめに
「猫は、そこにいるだけで芸術だ」なんて言われますが、我が家には2匹の愛猫と、愛してやまない猫の絵のコレクションがあります。
ふわふわの毛並みを撫でる時間も、壁に飾ったお気に入りの1枚を眺める時間も、私にとってはかけがえのない癒やし。
今日は、我が家の「自慢の家族」と「自慢のコレクション」をまとめてご紹介します。

1. 我が家の愛猫!2匹の紹介
まずは、毎日私を振り回し(笑)、癒やしてくれる主役の2匹をご紹介します。
ノルちゃん
詳細は→ ノルウェージャンフォレストキャットの性格など。飼っている感想。お値段も。

スコくん
詳細は→我が家のスコティッシュフォールドの性格、飼っている感想。お値段も。

2. 収集している「猫の絵」コレクション
猫と一緒に暮らしていると、不思議と「猫モチーフ」のアイテムがどんどん増えていきませんか?
特に私がこだわって集めているのが「猫の絵」です。
1.特にお気に入りの1枚:藤井勉
一目惚れした大切な1枚。
- お気に入りポイント: 白い長毛の描写は、一本一本が空気を含んでいるかのように軽いです。蝶を見つめる無垢な眼差しからは、静謐で優しい世界観が感じられます。
- 飾っている場所: リビングの特等席。

2. クラシックな猫の油絵 白鳥未行
鮮やかなブルーの瞳と、ふわふわとした毛並みの質感がとても丁寧に表現されていて見入ってしまいます。
格調高いゴールドの額縁も、クラシックな雰囲気の絵画によく馴染んでいます。

3.ヴァンジャンヌの殺菌牛乳 スタンラン
スタンランは「猫の画家」として知られています。
この作品では少女の赤いドレスと、おねだりする3匹の猫たちのコントラストが非常に鮮やかです。

4. スタンラン 助かった!
コチラもスタンラン。
猫特有の「液体のような動き」や、興奮した時の毛の逆立ち具合など非常に繊細なタッチで描かれています。
タイトルの通り、最終的にネズミがどうなったのかを想像させる構成になっており、単なる写生を超えたユーモアとドラマを感じさせます。

5. 志ん板猫の大よせ 歌川芳藤
浮世絵です。(復刻版でなく当時のものです。)
寄席を舞台に、舞台上の演者から客席の観客まで、すべてが猫で埋め尽くされている様子が圧巻です。
三味線を弾く猫や、熱心に見入る観客の猫たち。
一匹一匹の表情や仕草に個性があり、当時の活気ある空気感が伝わってきます。

癒やしのコーナー
階段下のちょっとしたスペースにも、小さなアートたちを飾っています。
木彫り、陶器、ガラス、そしてギャッベなど、異なる素材を、空間に奥行きを与えるようにバランスよく配置しています。

3. 猫とアートが共存する暮らしの工夫
猫を飼いながら絵を飾る際、私が気をつけているポイントはやはりイタズラ防止です。
猫の通り道や、手が届く場所には置かず、壁掛けをメインにしています。
絵のスタイルはバラバラですが、リビングに置いたり、和室に置いたり、アンティークの部屋に置いたりすることでインテリアに馴染ませています。
↓↓我が家のアンティーク家具の部屋↓↓
アンティーク家具の部屋を作りました【時を重ねた美しさ】
結び
2匹の猫たちが奏でる日常の音と、壁に飾られた静かなアート。
このバランスが、私にとっての理想の暮らしです。
これからも、2匹の健康を第一に、少しずつお気に入りの猫アートを増やしていけたらいいなと思っています。
皆さんも、ぜひ「猫愛」あふれるお部屋作りを楽しんでくださいね。