「天下の名湯」草津温泉。
群馬県にあり、日本三名泉の一つに数えられ、圧倒的な湧出量と歴史を誇る温泉地です。
標高1,200mの高原に位置し、1年を通して温泉街の活気を楽しめます。
この草津温泉に行ってきましたのでレビューします。
アクセスは、JR上野駅から特急「草津・四万」で約2時間半(長野原草津口駅下車、バスで25分)、または東京各地からの直行高速バスが便利です。
到着。

1月に行きました。
気温はマイナス7度。かなり寒い。耳が痛い…。
さすが標高1200m。
雪はこれぐらい。

早速、湯畑へ。
温泉街の中心に位置する草津最大の源泉です。
温泉が湧き出すシンボル。
硫黄の匂いが強いです。
湯気が立ち上り、幻想的な独特の風情があります。
いいですねー。


泉質は強い酸性(pH2.05)で1円玉が1週間で溶けてしまうそうです。
効能は、強い殺菌作用、皮膚病や切り傷、疲労回復。
古くから湯治客を癒してきました。
「恋の病以外なら何でも治る」
ただし、肌への刺激も強い。

湯もみへ。
草津の源泉は50度以上と非常に高温。
「草津よいとこ〜♪」の唄に合わせて、大きな板で湯をかき回し、温度を下げる伝統の「湯もみと踊り」ショーを見学できます。
上演は1日に6回なので、時間を合わせていきましょう。
所要時間は20分ぐらいです。
一日6回公演
- 午前:9:30 10:00 10:30
- 午後:3:30 4:00 4:30
冬季営業時間 - ※2025年12月1日~2026年2月28日まで
- 午前:10:00 10:30 11:00
- 午後: 3:30 4:00 4:30
料金
| 大人1名 | 700円 |
| 小学生1名 | 350円 |
入口。

入りました。
いい雰囲気。

愛用の時計とともに。

草津節。

メインのショーを動画で。
よくテレビで見るやつ。
さらに散策します。
手が冷えるので温かい手洗い湯がありがたい。



木の桶を通って温度を下げる様子は圧巻です。

足湯〜。


温泉玉子とモツ煮を頂きながら帰りました。




射的とかもやりたかったけれど、時間切れ⋯

楽しかったー。