カップ&ソーサー収集を趣味にしています。
今回は我が家で愛用している、香蘭社「サムシングブルー」カップ&ソーサーをご紹介します。
・長く使える上質なカップが欲しい
・結婚祝いに特別な食器を探している
・日本ブランドの美しい洋食器が好き
そんな方に強くおすすめできる、一生モノの名品です。
日本の気品と伝統が凝縮された、息をのむほど美しいカップ&ソーサー。
控えめでありながら確かな存在感を放つ、一生モノのコレクションです。


香蘭社とは(簡単に)
香蘭社は1879年創業、有田焼を代表する老舗ブランド。
明治期から皇室御用達として知られ、日本の洋食器文化を支えてきました。
つまりこのカップは、
日本の伝統 × 西洋様式の融合という背景を持っています。
特徴
1. 深淵を覗くような「瑠璃(るり)色」
香蘭社の代名詞とも言えるこの深いネイビーは、単なる青ではありません。
光の加減によって表情を変え、吸い込まれるような奥行きがあります。
外側の重厚な瑠璃色があるからこそ、内側の白磁の美しさが際立ちます。
2. 内側に咲く、清楚なブルーローズ
カップを覗き込んだ時にだけ現れる淡いブルーのバラが、なんとも奥ゆかしいです。
花嫁が幸せになれるというおまじない「サムシングブルー」の名にふさわしく、使うたびに心が洗われるような清潔感と幸福感を与えてくれます。
3. 贅沢な「金彩」の縁取り
カップの縁や持ち手、そしてソーサーの周りに施された厚みのある金彩が、全体の印象をキリッと引き締めています。
瑠璃・白・金のコントラストが、明治期から続く香蘭社らしい「クラシックかつモダン」な高級感を演出していますね。
4. 優美なフォルム
波打つようなソーサーの曲線と、スッと立ち上がったカップのフォルムが非常にエレガントです。
手に取った時の重みや唇に触れる質感まで計算し尽くされています。
資産価値も
サムシングブルーは「時代を問わないタイムレスなデザイン」が強みです。
- 流行に左右されない: ルリ色と金彩のデザインは香蘭社のアイデンティティそのものであり、数十年経っても古臭さを感じさせません。
- 根強い需要: 「サムシングブルー(結婚式の幸福の象徴)」という名前から、ブライダルギフトとしての需要が常にあります。そのため、中古市場でも買い手がつきやすいです。
ブライダル需要が常にある
「サムシングブルー」は結婚の象徴。
そのため
・結婚祝い
・記念品
・ギフト需要
が継続的に存在します。
中古市場でも需要が途切れにくい理由はここにあります。
どんな人におすすめ?
・結婚祝い・記念品を探している
・日本ブランドの高級洋食器が好き
・長く使えるカップが欲しい
・資産性も重視したい
プレゼント需要が非常に強いモデルです。
まとめ
香蘭社サムシングブルーは、
・伝統
・美しさ
・実用性
・資産性
すべてを兼ね備えたカップ&ソーサーです。
この器でコーヒーや紅茶をいただく時間は、
日常を忘れさせてくれる特別なひとときになります。
日本の気品と伝統が凝縮された、息をのむほど美しいカップ&ソーサー。
この器でコーヒーや紅茶をいただく時間は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときになります。
↓結婚祝いや記念品としても非常に人気のモデルです。↓
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有田焼・波佐見焼・作家ものなど、日常を豊かにしてくれる器ばかりです。
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