
クアラルンプールを訪れたら、ぜひ一度味わってみたいと思っていたレストランがありました。
それが、マレーシアを代表する料理人の一人、Chef Wan(シェフ・ワン)氏が手掛ける「De.Wan 1958 by Chef Wan」です。
Chef Wanは、マレーシア料理を世界に発信してきた料理人として知られ、公式サイトでも「culinary ambassador」として紹介されています。
今回は、実際にDe.Wan 1958を訪れ、華やかな店内の雰囲気やスタッフの温かな接客、そして実際に味わったマレーシア料理について詳しくレビューします。
さらに、訪問時に確認したメニューをもとに、日本語で分かりやすく料理の内容も紹介します。
これからクアラルンプールで本格的なマレー料理を楽しみたい方の参考になればうれしいです。
伝統と情熱が息づく「De.Wan 1958」とは?
「De.Wan 1958」を語るうえで欠かせないのが、オーナーシェフであるChef Wan(シェフ・ワン)氏です。
Chef Wanは、マレーシアを代表する料理人の一人。公式プロフィールによると、1958年にシンガポールで生まれ、会計士としてのキャリアを経た後、料理人の道へ進みました。
その後、アメリカのCalifornia Culinary AcademyやパリのRitz-Escoffierなどで料理とホテルマネジメントを学び、料理本の執筆やテレビなどを通じて、マレーシア料理の魅力を広く発信してきました。
「De.Wan 1958」の「1958」は、Chef Wanの生まれ年に由来しています。
現在のDe.Wan 1958は、Chef Wanの料理を通して、マレーシアの伝統的な味わいを現代的なダイニング空間で楽しめるレストランとして展開されています。
実際に訪れてみると、料理だけでなく、内装やサービスまで含めて「マレーシアらしさ」を楽しめるレストランだと感じました。
4年連続!ミシュランガイドに選出された実力店
De.Wan 1958の入口には、MICHELIN 2023、2024、2025、2026の4枚のプレートが並んでいました。
実際に店舗を訪れてこのプレートを目にすると、これまで積み重ねてきた評価の歴史を感じます。
なお、ここでいう「ミシュラン掲載」は、ミシュランガイドのセレクションに選ばれているという意味で、ミシュランの星付きレストランという意味ではありません。
それでも、4年分のプレートが並ぶ姿はなかなか壮観。
マレーシアの伝統料理をベースに、料理の味わいだけでなく、盛り付けや空間づくりにもこだわっていることを考えると、クアラルンプールで少し特別な食事を楽しみたい方には、候補に入れてほしいレストランです。
一歩足を踏み入れれば広がる、豪華絢爛なアート空間
お店の入口に到着した瞬間から、期待で胸が高鳴りました。
店内に入ると、鮮やかな色彩と個性的な装飾が目に飛び込んできます。
クラシカルな雰囲気を残しながらも、非常に華やかで洗練された空間。
照明や家具、壁面の装飾など、細かなところまでこだわりが感じられ、どこを切り取っても写真に収めたくなるような雰囲気でした。
料理を食べるだけではなく、空間そのものを楽しめるのも、De.Wan 1958の魅力のひとつだと思います。
実際に訪れてみると、「今日はちょっと特別な食事をしているな」と感じさせてくれる、そんな華やかさがありました。








英語が苦手でも安心!温かく居心地の良いサービス
今回は平日に訪問しましたが、私は予約なしでスムーズに入店することができました。
平日の訪問だったためか、店内にも比較的ゆとりがあり、ゆったりと食事を楽しむことができました。
そして、特に印象に残ったのがスタッフの方々の接客です。
私は英語がほとんど話せないのですが、スタッフの皆さんはとても感じが良く、笑顔で優しく対応してくれました。
言葉がうまく通じない場面でも、身振り手振りを交えながら丁寧に対応してくれたので、英語が苦手な私でも不安を感じることなく注文することができました。
もちろん、混雑状況やスタッフによって対応は異なると思います。
ただ、私が訪れたときには、格式のあるレストランという雰囲気がありながらも、非常に温かみのある接客が印象的でした。
クアラルンプールで少し贅沢な食事をしたいけれど、英語に自信がないという方にも、私自身は利用しやすいレストランだと感じました。
【重要】知っておきたい「お酒(アルコール)の提供なし」
De.Wan 1958を訪れる前に知っておきたいのが、アルコール類の提供がないことです。
De.Wan 1958はハラールのマレー料理レストランとして展開されており、アルコールを飲みながら食事を楽しむタイプのレストランではありません。
そのため、ビールやワインなどのお酒を楽しみたい方は注意してください。
一方で、お酒がなくても料理を十分に楽しめるよう、ソフトドリンクやノンアルコール系のドリンクも用意されています。
私は普段ビールやワインを楽しむことも多いのですが、今回はマレーシア料理そのものをじっくり味わうことに集中しました。
「せっかくの海外旅行だから現地の高級料理を味わいたい」という方には、アルコールなしでも十分に満足できる食事体験だと思います。
※ドリンクの種類や提供状況は変更される場合があります。訪問前に最新メニューをご確認ください。
今回堪能した絶品メニュー!その美味しさを紐解く
メニューは英語表記ですが、どれも魅力的な料理ばかり。
今回は、マレーシア料理を代表する料理を中心に、4品を注文しました。
実際に食べてみると、スパイスを使った料理でありながら、辛さだけが前面に出るわけではありません。
酸味、甘み、香り、コクなどが複雑に重なり合い、一皿の中にさまざまな味わいが感じられます。
日本ではなかなか味わえない、本場ならではの奥深さを感じられる料理でした。
ここからは、今回実際にいただいた4品を、一つずつ紹介します。

1. Aneka Satay(サテの盛り合わせ)
マレーシア料理といえば、やはり外せないのがサテです。
炭火で香ばしく焼き上げられた肉は、表面にほどよい焼き目がつき、中はジューシー。
濃厚なピーナッツソースを絡めて食べると、肉の旨味と香ばしさに、ナッツのコクが加わります。
添えられているクトゥパット(ちまきのような蒸し米)やきゅうり、赤タマネギもいいアクセント。
肉だけを食べ続けるのではなく、野菜やクトゥパットと一緒に味わうことで、最後まで飽きずに楽しめました。
初めてDe.Wan 1958を訪れるなら、マレーシアらしさを感じやすい一品としておすすめしたい料理です。
※料理内容や価格は訪問時のメニューをもとに記載しています。現在のメニューとは異なる場合があります。

2. Kerabu Pomelo with Soft-Shell Crab(ポメロとソフトシェルクラブのサラダ)
こちらは、今回食べた料理の中でも特に印象に残った一皿です。
みずみずしいポメロ(ザボン)に、カリッと揚げられたソフトシェルクラブを組み合わせています。
ポメロの爽やかな甘みと、ソフトシェルクラブの香ばしさがよく合い、そこに東南アジアらしい酸味や辛みのある味付けが加わります。
濃厚な肉料理が続く中で、この爽やかな味わいが入ることで、食事全体のバランスがとても良く感じられました。
フルーツを使ったサラダというと少し変わった印象がありますが、実際に食べてみると非常に相性の良い組み合わせ。
「これまで食べたことのないマレーシア料理を試してみたい」という方には、ぜひ味わってほしい一品です。

3. Daging Besamah(ダギン・ブサマ)
続いては、牛肉を使った「Daging Besamah」。
スパイスの香りがしっかりと感じられる、マレーシアらしい肉料理です。
じっくり煮込まれた牛肉はとても柔らかく、スプーンでもほぐせるほど。
口に入れると、複数のスパイスが重なった芳醇な香りと、ココナッツ由来のコクが広がります。
特に印象的だったのが、スパイスの刺激だけでは終わらず、深い旨味とコクを感じられたこと。
ご飯との相性も抜群で、自然とスプーンが進んでしまいます。
マレーシア料理の「スパイスを使った煮込み料理」の奥深さを感じることができた一皿でした。
※料理名の日本語表記や料理内容は、訪問時のメニューをもとに筆者が分かりやすく紹介しています。

4. Live Sea Bass Asam Pedas(活スズキのアサム・ペダス)
そして今回、テーブルに運ばれてきた瞬間に思わず声が出たのが、こちらの「Live Sea Bass Asam Pedas」です。
大きなスズキが一匹、皿いっぱいに盛り付けられて登場。
その迫力には本当に驚きました。
タマリンドを使ったアサム・ペダスは、酸味と辛みが特徴的なマレーシアの代表的な味わい。
スズキの肉厚な身に、酸味と辛みのあるスープが絡み、オクラやトマトなどの具材と一緒に食べると、とても美味しい。
特に印象的だったのは、魚そのものの存在感。
これだけ大きな魚料理がテーブルに運ばれてくると、それだけで食卓が一気に華やぎます。
さらに嬉しかったのが、スタッフの方が魚を切り分けて、きれいに盛り付けてくれたこと。
大きな魚を自分で取り分ける必要がなく、スタッフに任せて美しく盛り付けてもらえるので、ゆっくりと食事を楽しむことができました。
今回食べた料理の中でも、特に記憶に残っている一皿です。
※公式メニューでも「Live Sea Bass Asam Pedas(600g)」が確認できます。メニューや魚の重量は店舗・時期によって変更される場合があります。




メニュー・価格についての注意
この記事に掲載している料理名・日本語訳・価格は、筆者が訪問した際に確認したメニューをもとに紹介しています。
De.Wan 1958は複数の店舗を展開しており、店舗によってメニューが異なる場合があります。また、料理の内容や価格、提供状況は変更される可能性があります。
特に活魚やロブスターなどの海鮮料理は、仕入れ状況によって種類や価格が変わる場合があります。
最新のメニュー・料金については、訪問前に公式サイトをご確認ください。
※この記事は2026年8月28日時点での情報をもとに、筆者の実体験と公開されている情報を組み合わせて作成しています。
【保存版】De.Wan 1958のメニュー日本語訳・注文ガイド
De.Wan 1958のメニューは英語表記が中心なので、初めて訪れると料理名だけでは内容が分かりにくいことがあります。
そこで、今回私が訪問した際に確認したメニューをもとに、料理名と内容を日本語で分かりやすくまとめました。
「これはどんな料理?」「肉料理なのか魚料理なのか分からない」というときの参考にしてください。
なお、De.Wan 1958は複数の店舗を展開しており、公式サイトでも店舗ごとにメニューが分けられています。
また、メニュー内容や価格は変更される場合があります。
以下の価格は筆者が訪問した際に確認したメニューをもとにした参考情報です。最新の価格・提供状況については、訪問前に公式メニューをご確認ください。
💡 前菜(Appetizer)
- Aneka Satay(サテの盛り合わせ)
— 炭火で焼き上げた肉の串焼き。ピーナッツソースやクトゥパット、きゅうり、赤タマネギなどと一緒に楽しむマレーシアの定番料理。 - Chef Wan's Platter(シェフ・ワンズ・プラッター)
— サテやポメロサラダなど、複数の料理を一度に楽しめる盛り合わせ。 - Cucur Udang(クチュール・ウダン)
— エビなどを使った揚げ料理。外側は香ばしく、中はふんわりとした食感が特徴。 - Satar Ikan and Pepes Ayam(サタール・イカン&ペペス・アヤム)
— 魚のすり身料理と、スパイスで味付けしたチキンを使った伝統的な料理。 - Colek-Colek with Ulam Desa
— 揚げ物などを特製ソースとともに楽しむ料理。
※料理内容・価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
🥗 サラダ(Salad)
- Kerabu Pucuk Paku with Kerang
— プチュ・パク(シダ植物の若芽)と貝類を使った、香り豊かなケラブ。 - Kerabu Pomelo with Soft-Shell Crab
— ポメロ(ザボン)とソフトシェルクラブを組み合わせた、酸味と爽やかさが楽しめるサラダ。 - Cik Ani's Tauhu Istimewa
— 揚げ豆腐などに野菜やピーナッツ系のソースを合わせた料理。 - Kerabu Mango with Crispy Salmon Skin
— 青マンゴーの酸味と、カリッとしたサーモンスキンを組み合わせたケラブ。
※料理内容・価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
🥣 スープ(Soup)
- Sup Kambing Merah
— ラム肉を使った香り豊かなスープ。 - Sup Perut Ikan
— 魚の浮き袋を使ったスープ。レモングラスやガランガルなどの香りを楽しめる料理。 - Sup Ayam Kampung
— 地鶏を使った、スパイスの香りが楽しめる伝統的なスープ。
※スープの種類や価格は店舗・時期によって変更される場合があります。
- Ayam Buah Keluak
— ブア・クルアックという独特の風味を持つ木の実を使った、伝統的なチキン料理。 - Ayam Kampung Rendang Pulau
— 地鶏をスパイスとココナッツミルクで煮込んだルンダン系の料理。 - Ayam Masak Tomato and Prune
— 鶏肉をトマトやプルーンなどと煮込んだ料理。 - Telur Itik Masak Lemak Cili Padi
— アヒルの卵をココナッツミルクとチリ・パディで煮込んだ料理。 - Kari Itik Serati with Jackfruit
— アヒル肉と若いジャックフルーツを使ったカレー。 - Ayam Dara Salai Lemak Cili Padi
— 燻製した若鶏をココナッツミルクとチリ・パディで煮込んだ料理。 - Ayam Dara Percik
— スパイスで味付けした若鶏を焼き上げた伝統料理。
※料理名・内容・価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
- Daging Besamah
— 牛肉をスパイスなどでじっくり調理した、コクのあるマレー系の肉料理。 - Daging Dendeng
— 薄切りの牛肉をスパイスで味付けして調理した、風味豊かな牛肉料理。 - Short Ribs Asam Pedas
— 牛ショートリブを、酸味と辛みのあるアサム・ペダスで仕上げた料理。 - Kambing Kurma
— ラム肉をスパイスの香るクリーミーなソースで煮込んだ料理。 - Lamb Shank Opor Hijau
— ラムのすね肉をココナッツミルクと香辛料で煮込んだ料理。
※料理内容・価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
- Kari Hijau Telur Asin
— グリーンカレーに塩卵のコクを加えた濃厚な料理。 - Kari De.Wan 1958
— De.Wan 1958特製のカレースタイルの料理。 - Goreng Masam Manis
— 揚げた魚介などを甘酸っぱいソースで仕上げた料理。 - Goreng Kunyit
— ターメリックや香辛料を使って魚介を炒めた料理。 - Sambal Petai
— 独特の香りを持つプタイ豆とサンバルを組み合わせた料理。 - Sotong Lemak Cili Padi
— イカをココナッツミルクとチリ・パディで煮込んだ料理。 - Fillet Asam Pedas
— 魚のフィレを酸味と辛みのあるアサム・ペダスで仕上げた料理。 - Steamed Aneka Rasa
— 魚を蒸し、香味野菜やスパイスなどで風味を加えた料理。
※魚の種類、調理方法、価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
- Udang Harimau(タイガーエビ)
— 大ぶりのタイガーエビを、ココナッツ系のソースやサンバルなど、さまざまなスタイルで楽しめる料理。 - Sabah Lobster(サバ州産ロブスター)
— ロブスターを使ったプレミアムな海鮮料理。調理方法はメニューによって異なります。 - Udang Kara Ketak(セミエビ)
— セミエビを使った料理。グリルやスパイス系の調理法などで提供されます。
※海鮮類は仕入れ状況によって種類・価格が変わる場合があります。
🐟 活魚料理(Live Fish)
De.Wan 1958では、活魚を選び、好みの調理方法で楽しめるメニューも用意されています。
魚の種類や重量、調理方法は店舗・時期によって異なる場合があります。
今回私がいただいたのも、この活魚料理の「Live Sea Bass Asam Pedas」。
大きなスズキが一匹丸ごとテーブルに運ばれてきたときの迫力は、今でも印象に残っています。
現在の公式メニューでも、**Live Sea Bass Asam Pedas(600g)**が掲載されています。
代表的な魚としては、
- Ikan Ketutu(マーブルゴビー)
- Kerapu Harimau Estuary(タイガーグルーパー)
- Ikan Jenahak(フエダイ類)
- Ikan Siakap(スズキ)
- Ikan Tilapia Merah(レッドティラピア)
などが掲載されることがあります。
※活魚の種類、重量、価格、調理方法は仕入れや店舗、時期によって変更される場合があります。最新情報は公式メニューをご確認ください。
🥦 野菜料理(Vegetables)
- Nyonya Chap-Chai
— 野菜やきのこなどを使った、ニョニャスタイルの炒め料理。 - Terung Sambal Udang
— ナスとエビ風味のサンバルを組み合わせた、ご飯との相性が良い一皿。 - Cendawan Kukur Lemak Cili Padi
— きのこをココナッツミルクとチリ・パディで煮込んだ料理。 - Bendi Goreng Jintan Halus
— オクラをクミンなどの香辛料とともに炒めた料理。 - Tempe Goreng Petai Ikan Bilis
— テンペ、プタイ、小魚などをサンバルで炒めた料理。 - Pajeri Nanas Terung Muda
— パイナップルとナスをスパイスやココナッツミルクで仕上げた料理。 - Asparagus Rendang Serunding Ayam
— アスパラガスをルンダン系の味付けで仕上げ、チキンフロスを合わせた料理。
※料理内容・価格は店舗や時期によって変更される場合があります。
🔥 炭火焼き料理(Bakar Bakar)
De.Wan 1958には、炭火で香ばしく焼き上げる「Bakar Bakar」の料理もあります。
肉や魚介を炭火で焼くことで、素材の旨味と香ばしさを楽しめるのが特徴です。
代表的な料理には、
- Jumbo Sotong(特大イカ焼き)
- Ekor Bakar(オックステール焼き)
- Udang Bakar Sambal Petai(エビのサンバルプタイ焼き)
- Lamb Rack(ラムラック)
- Short Ribs Bakar Madu(牛ショートリブのハチミツ焼き)
- Slipper Lobster(セミエビのグリル)
- Campur-Campur Tasting Platter(網焼き盛り合わせ)
などがあります。
※料理の種類、価格、ソースの内容は店舗や時期によって変更される場合があります。
🍚 ライス(Rice)
マレーシア料理では、料理と一緒に楽しむご飯も重要な存在です。
De.Wan 1958では、彩り豊かなライスも用意されています。
- Nasi Pandan Delima
— パンダンなどの香りを楽しめる華やかなライス。 - Nasi Bunga Telang
— バタフライピーを使った美しい青色のライス。 - Nasi Putih
— シンプルな白米。
カレーやルンダン、サンバルなど、味の濃いマレーシア料理との相性も抜群です。
※ライスの種類や提供方法は店舗・時期によって変更される場合があります。
「De.Wan 1958」の基本情報
「De.Wan 1958」の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店舗名 | De.Wan 1958 by Chef Wan |
| ジャンル | マレーシア料理・マレー料理 |
| 特徴 | Chef Wanが手掛けるマレーシア料理レストラン |
| ミシュラン | MICHELIN 2023~2026のプレートを店舗で確認 |
| アルコール | 提供なし |
| 主な料理 | サテ、ケラブ、ルンダン、アサム・ペダス、活魚料理など |
| サービス料・税 | 10%のサービス料+6% SSTが加算されるメニューあり |
| メニュー | 店舗・時期によって内容や価格が異なる場合あり |
私が訪問した店舗
De.Wan 1958 by Chef Wan @ The LINC KL
Lot 2–2, Level 2, No.360, Jalan Tun Razak, Kuala Lumpur, Malaysia
※De.Wan 1958は複数店舗を展開しています。訪問前に公式サイトで店舗・営業時間・最新メニューをご確認ください。
おわりに:マレーシア旅行のハイライトになった名店
De.Wan 1958での食事は、今回のマレーシア旅行の中でも特に印象に残る時間になりました。
華やかで個性的な店内。
そして、英語がほとんど話せない私にも笑顔で対応してくれたスタッフの方々。
何より、サテやポメロのサラダ、Daging Besamah、そして大きなスズキのアサム・ペダスまで、マレーシアならではの料理をじっくり味わえたことが大きな思い出になりました。
特に、スタッフの方が大きな魚を切り分けてきれいに盛り付けてくれた場面は、今でもよく覚えています。
マレーシア料理というと、辛い料理やスパイスの強い料理を想像する方もいるかもしれません。
しかし実際に食べてみると、酸味、甘み、辛み、香り、コクなどが複雑に重なり、一皿ごとに違った表情があります。
クアラルンプールで、少し特別なマレーシア料理を楽しみたい。
そんな方には、De.Wan 1958は一度訪れてみる価値のあるレストランだと思います。
私自身、今回の訪問を通して、マレーシア料理の奥深さを改めて感じることができました。
クアラルンプール旅行で役立った海外WiFi
海外旅行では、Googleマップでの検索や翻訳、レストランの情報確認など、インターネット環境が欠かせません。
特に今回のように、現地のレストランで英語のメニューを確認するときにも、スマートフォンがあると安心です。
私は海外旅行では、レンタルWiFiなどの通信環境を準備してから出発するようにしています。
海外での通信手段をまだ決めていない方は、出発前に料金や対応国、受取方法などを比較して、自分に合った方法を選んでおくと安心です。

海外旅行に持っていきたいマルチ変換アダプタ
海外旅行では、国によってコンセントの形状が異なるため、変換プラグを用意しておくと安心です。
私は海外旅行の際、荷物をできるだけコンパクトにまとめたいので、複数の国に対応できるマルチ変換アダプタを選ぶようにしています。
サンワサプライの「TR-AD4W」は、複数のプラグ形状に対応した海外旅行向けの変換アダプタです。
旅行先に合わせて変換プラグを何個も用意する必要がなく、ひとつにまとめられるのが便利なところ。
海外旅行の荷物を少しでもコンパクトにしたい方は、出発前にチェックしてみてください。
※対応国・プラグ形状などの仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの商品ページで最新情報をご確認ください。
