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『不幸な子供』感想|エドワード・ゴーリーが描く「幸福」の皮肉と人生の美学
2026/6/27
「心温まる物語」や「教訓のある絵本」に、どこか物足りなさを感じてはいませんか? 今回ご紹介するのは、その真逆を行く一冊。 唯一無二の不思議な作家、エドワード・ゴーリーの『不幸な子供』です。 裕福な少 ...
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リプルーグル地球儀レビュー|インテリアにもなる、本物志向の一生もの
2026/6/27
アンティークな雰囲気のインテリアを探していませんか。 けれど、ただ古びた加工を施しただけの「アンティーク風」の雑貨では、どこか物足りなさを感じてしまう……。 そんな本物志向のあなたにこそ、リプルーグル ...
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永観堂(禅林寺)の紅葉【日本の真骨頂を見た】秋の寺宝展
2026/6/22
永観堂(禅林寺)は京都を代表する紅葉の名所で、約3,000本のモミジが境内を彩る古刹です。 放生池に映る“逆さ紅葉”や回廊からの立体的な景観、多宝塔からの眺望が特徴で、秋には多くの観光客が訪れます。 ...
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京都・南禅寺の紅葉。混雑の先にある、日本の美の真骨頂。
2026/6/22
京都屈指の紅葉の名所として知られる、臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」。 日本の禅寺のなかでも最高位の格式である「五山之上(ござんのうえ)」を持つこの場所は、秋になると境内全体が圧倒的な色彩に包まれます ...
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栗黒レビュー|宮崎の高級クラフトビール。和栗の甘みとシルキーな口当たりが忘れられない一杯
2026/6/27
静かな夜、お気に入りのグラスにビールを注ぐ時間。 このひとときがあるから、明日もまた頑張れる気がします。 いつもの晩酌もいいけれど、たまには日常から少しだけ離れて、じっくりと味わえるビールを選んでみま ...
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【一生モノ】ドイツ製リヒトミューレ。光と影が織りなす、本物志向の癒しインテリア
2026/4/28
空間に少しの遊び心と上質さを添えてくれる。 そんなインテリアを探していませんか? 光をあびて、ガラスの中の小さな羽根がクルクル回る不思議なオブジェです。 光と空気にまつわる化学現象と上質なガラス工芸品 ...
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北海道田舎ぜんざいレビュー|無添加でほっこり美味しい、私がリピートする理由
2026/6/27
ふとした瞬間に、無性にぜんざいが食べたくなることがあります。 あたたかな小豆と、少し苦味のあるコーヒー。 この組み合わせが何とも言えず心地よい。 とはいえ、自宅で作るのは準備が大変ですし、一度にたく ...
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狂瀾怒濤あるいは、ブラックドール騒動【ゴーリーの描く「無意味」の美学を追う】
2026/6/26
一本道ではありません。 ページを行き来しながら読むゲームブック形式。 それでも最後に残るのは「結局何だったんだ?」という感覚です。 エドワード・ゴーリーの絵本が好きです。 唯一無二の不思議な作家です。 ...
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『青い煮凝り』感想|エドワード・ゴーリーが描く狂信と執着の結末
2026/6/26
エドワード・ゴーリーの絵本が好きです。 唯一無二の不思議な作家です。 なぜ、ゴーリーが好きなのか 私はアンティーク家具や、職人手作りの工芸品など、長い時間を経ても変わらない「本物」に囲まれる生活を ...
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『むしのほん』感想|可愛い虫たちが「いじめっ子」を潰す衝撃の絵本【エドワード・ゴーリー】
2026/6/26
エドワード・ゴーリーの『むしのほん』は、一見すると子ども向けの可愛らしい絵本です。 しかし読み終えたあとに残るのは、虫たちへの愛着ではなく、人間社会そのものを見つめ返すような不思議な感覚でした。 はじ ...