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香蘭社サムシングブルー【吸い込まれる瑠璃色】資産価値・感想

カップ&ソーサー収集を軽い趣味にしています。

今回は我が家の香蘭社【サムシングブルー】のカップ&ソーサーのご紹介です。

日本の気品と伝統が凝縮された、息をのむほど美しいカップ&ソーサーです。

控えめでありながら確かな存在感を放つ、一生モノのコレクションです。

特徴

​1. 深淵を覗くような「瑠璃(るり)色」

​香蘭社の代名詞とも言えるこの深いネイビーは、単なる青ではありません。

光の加減によって表情を変え、吸い込まれるような奥行きがあります。

外側の重厚な瑠璃色があるからこそ、内側の白磁の美しさが際立ちます。

​2. 内側に咲く、清楚なブルーローズ

​カップを覗き込んだ時にだけ現れる淡いブルーのバラが、なんとも奥ゆかしいです。

花嫁が幸せになれるというおまじない「サムシングブルー」の名にふさわしく、使うたびに心が洗われるような清潔感と幸福感を与えてくれます。

​3. 贅沢な「金彩」の縁取り

​カップの縁や持ち手、そしてソーサーの周りに施された厚みのある金彩が、全体の印象をキリッと引き締めています。

瑠璃・白・金のコントラストが、明治期から続く香蘭社らしい「クラシックかつモダン」な高級感を演出していますね。

​4. 優美なフォルム

​波打つようなソーサーの曲線と、スッと立ち上がったカップのフォルムが非常にエレガントです。

手に取った時の重みや唇に触れる質感まで計算し尽くされています。

資産価値も

サムシングブルーは「時代を問わないタイムレスなデザイン」が強みです。

  • 流行に左右されない: ルリ色と金彩のデザインは香蘭社のアイデンティティそのものであり、数十年経っても古臭さを感じさせません。
  • 根強い需要: 「サムシングブルー(結婚式の幸福の象徴)」という名前から、ブライダルギフトとしての需要が常にあります。そのため、中古市場でも買い手がつきやすいです。

まとめ

日本の気品と伝統が凝縮された、息をのむほど美しいカップ&ソーサーです。

この器でコーヒーや紅茶をいただく時間は、日常を忘れさせてくれる至福のひとときになります。

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