子どもたちの制服やランドセルを置く場所。
安価なプラスチック製品で済ませていませんか?
私は、家具は家と共に時間を刻み、愛着を育むものだと考えています。
プラスチックの軽便さも一つの選択ですが、素材の温もりを感じられないものは、どうしてもインテリアのバランスを崩してしまいます。
5年後、10年後、子どもたちが大きくなったときにも、飴色に輝きながら家族の風景の一部として佇んでいるもの。
そんな視点で選んだ、ヒノキ無垢材のハンガーラックについてお話しします。

このハンガーラックを選んだ理由
我が家では子どもの制服や上着を掛けるためのハンガーラックを探していました。
選ぶ際に重視したのは次の3点です。
・無垢材であること
・長く使える耐久性があること
・インテリアに自然に馴染むこと
安価なパーティクルボード製やプリント化粧板の製品も多くありますが、年月とともに味わいが増す家具を選びたかったため、このヒノキ無垢材のハンガーラックに決めました。
我が家の家具選びの基準
家具は家で長い長い時間を共にします。
生活の中に溶け込んで当たり前の風景になります。
なので、素材や安全性の高さにこだわりたいものです。
低価格な木製家具は表面に薄いシート状の板を貼って「木製」と呼んだり、細かく粉砕した木材を板状に成形したものを「木の家具」と呼んだりしています。
我が家ではそのような家具はあんまり購入しません。
私自身は、そのような家具に「ほっとする感じ」や「自然な心地よさ」を見出すことができませんでした。
できるだけ無垢材を使って丁寧に作られているものを選んでいます。
そうすると、ほっとする自然なデザインに行き着くような気がします。
家に帰るのが楽しみ、すごく落ち着くという感じは我が家の家具たちの力も大きいです。
無垢材ひのき100%のぬくもり、質感
洋服の収納に便利なハンガーラック。
ひのきのいい香りがします。
無垢材ならではの温もりある柔らかい風合いで、スベスベした感触が心地よいです。
木目は節目がなくてキレイ。
余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな形が、素材の良さを引き立てています。
ほかのインテリアとも相性よく調和します。
使い勝手
我が家では子どもの制服など丈の短い服をかけています。下に収納スペースを大きく取ることができるので便利です。
子どもが帰宅したら制服を自分で掛ける習慣がつきました。
朝の準備もスムーズになり、ランドセル周りが散らかりにくくなりました。
パイプ部分は白いスチール製で、重い衣類でも安心の耐荷重35kgなので、かなりしっかりしています。

経年変化も楽しみ
柔らかく白っぽいひのきは、子どもの成長とともに、5年後、10年後、強度を増し飴色に輝きます。
育てる楽しさを味わえます。
傷やしみも豊かな表情となることでしょう。
組み立ては簡単?
「組み立ては非常にシンプル。細かな調整は不要で、10分ほどで完成しました。
この『組み立てやすさ』もまた、素材の良さを生かしたミニマルな設計だからこそ。
届いてすぐに日常生活の風景に溶け込んでくれます。
節はある?
我が家に届いたものは、節がほとんど見当たらない美しいヒノキ材でした。
木目も素直で、厳選された素材であることが伝わってきます。
気になった点
唯一気になったのは価格です。
量販店のハンガーラックと比べると高価です。
しかし、無垢材家具として考えると決して高すぎる価格ではありません。
長く使い続けることを考えると、むしろコストパフォーマンスは高いと感じています。
こんな人におすすめ
このハンガーラックは次のような方におすすめです。
・子ども用の収納を探している
・無垢材の家具が好き
・ナチュラルインテリアが好き
・長く使える家具を選びたい
・プラスチック製品を減らしたい
反対に、価格重視の方には向かないかもしれません。
まとめ
「リビングに置くなら妥協したくない」という方へ。
節のない美しい木目のひのき無垢材ラック。
使い込むほど飴色に育つ楽しさも。
プラスチック製にはない本物の温もりで、部屋の空気が洗練されます。
子どもの成長とともに飴色へ変化していく姿も、この家具の大きな魅力です。
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流行に流されず、納得できるモノと暮らす。
それは、少しずつ時間をかけて自分らしい空間を作っていくことでもあります。
私が実際に使って「これは本物だ」と感じたインテリアアイテムを、一挙にまとめました。
よろしければぜひ、覗いてみてください。
木の温もりが好きな方はこちら
我が家では、このハンガーラック以外にも無垢材や天然素材の家具を愛用しています。
・もみの木クリスマスツリー
・文机「葉月」
・屋久杉ティッシュケース
https://supikuru.com/tissuecase3/
実際に使って良かったものだけをまとめていますので、ぜひご覧ください。
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