インテリア

光の宝石。リヤドロのランプで叶える贅沢な時間【FIREFLY】

我が家のリヤドロ(Lladró)のランプ(FIREFLY)です。

リヤドロといえば繊細な磁器人形(フィギュリン)が有名ですが、こうしたインテリア作品にもその卓越した技術と美意識が凝縮されています。

「暮らしを格上げするアートピース」だと言えるでしょう。

​このランプの素敵な特徴をいくつか挙げさせていただきます。

↓↓我が家のリヤドロたち↓↓
リヤドロ(NAO)の魅力【芸術が息づくポーセリン人形】世界最高峰

特徴

​1. 絶妙なカラーパレットと質感

​まず目を引くのは、リヤドロらしいパステル調のグラデーションです。

ミントグリーン、アクアブルー、そして柔らかなイエロー。これらの色が喧嘩することなく調和しており、眺めているだけで心が穏やかになるような優しさがあります。

磁器特有の滑らかな光沢が、色の深みをより引き立てていますね。

独創的な「ジェム(宝石)」のような造形

​このランプの最大の特徴は、積み木や宝石を連ねたようなトーテム状のデザインです。

シェードだけでなく、支柱のパーツ一つひとつに施された繊細なライン(溝)が、光の陰影を生み出しています。

また、貝殻や木の実を思わせる丸みのあるフォルムが、無機質な家電としてのランプを「温かみのあるアート」へと昇華させています。

​3. クラフトマンシップの証

​土台部分に輝くリヤドロのロゴマークが、確かな品質と伝統を象徴しています。

スペインの熟練した職人がひとつずつ丁寧に仕上げたことが伝わってくる、凛とした佇まいが非常に贅沢です。

ステータスや資産価値も

一流ホテルのラウンジや大使館など、格調高い場所に選ばれるリヤドロ。

自宅のサイドボードに置くだけで、部屋全体のインテリアの質が底上げされ、住む人の教養とゆとりを無言で語ってくれます。

また、リヤドロは、消費されるものではなく、受け継がれる「美術品」としての側面が強いです。

流行り廃りの激しいモダン家具と違い、磁器(ポーセリン)のデザインは数十年経っても古びません。

むしろ、ヴィンテージとして価値が安定するモデルも多く、中古市場でもリヤドロは常に高値で取引される「崩れにくい」ブランドです。

↓↓我が家のリヤドロたち↓↓
リヤドロ(NAO)の魅力【芸術が息づくポーセリン人形】世界最高峰

まとめ

空間を彩る「光の彫刻」

​このランプは、ただ部屋を明るくする道具ではなく、そこにあるだけで空間の空気を変えてしまう「光の彫刻」と呼ぶにふさわしい逸品です。

夜、灯りをつけたときには、磁器を透かした柔らかい光がさらに幻想的な表情を見せてくれます。

贅沢品かもしれないけれど、毎日目にするものだからこそ、投資する価値があります。

末永く大切にしたい、本当に美しいコレクションです。

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