子どもがお祭りで金魚すくいをやるのが嫌でした😖
お祭りの華やかな雰囲気の中では言い出しにくいかもしれませんが、実は同じように感じている親御さんはとても多いのでは?
まず高い…1回500円とか?
いや、500円てボッタクリじゃない?
子ども2人いて金魚すくいとスーパーボールすくいとかやったら2000円ですよ。
やってられない…。
店主の感じも良くないことが多い⋯💢
で、すぐ破れて終わってしまって…
大体、1匹か2匹くれますよね。
金魚すくいは数分の遊びですが、連れ帰った瞬間から「飼育」という日常が始まります。
水槽、ポンプ、カルキ抜き、餌、水換え……。
突然「家族」が増えるのは、家事を切り盛りする身としてはかなりのプレッシャーです。
さらに、お祭りの金魚はストレスで弱っていることが多く、懸命に世話をしても数日で死んでしまうことが珍しくありません。
それを見た子どもの悲しむ顔を見るのも、亡骸を片付けるのも、親としては本当に心が削られます。
また、命をゲームにすることへの違和感や倫理的なモヤモヤも感じてしまいます(個人的にはこの理由から金魚すくいは衰退していくと予想しています)。
でも、お祭り行ったら「やりたいーッ!」って言いませんか子どもたち。

子どもが金魚すくいをやらなくなりました
どうにか金魚すくいをスルーする方法はないものかと思案しました🧑🎓
私の中での答えは、
「ポイを買って家で遊ばせる」
です。

1 ポイを買う
2 家にあるスーパーボール、アヒル隊長、キラキラ宝石などを洗面器に入れる
3 思う存分遊ばせる
以上です。
たぶんね、子どもは金魚が欲しいんじゃなくて、ポイですくって遊びたいんです。
ポイを破らずに救うゲームをしたいだけ。
だから家でやらせてあげれば良いのです。
思う存分させてあげてください。
そのうち飽きます。
うちはもう子ども2人とも金魚すくいはやらなくなりました。
ぜひ、試してみてください😊
FAQ
Q:後片付けは大変ではないですか?
A: 結論から言うと、金魚を飼うことに比べれば驚くほど簡単です。
我が家では、広めの洗面器やタライを使い、下には大きめのバスタオルを敷いてから遊びます。
水深をあえて浅くすることで、もし水が跳ねても床がびしょ濡れになることはありません。
何より、「命を預かる」という責任感や、水槽の水換え、死んでしまった時の悲しみを片付ける……といった親の心理的な負担がゼロになることの方が、ずっと精神的に楽です。
遊び終わったら水を流して、おもちゃを拭くだけです。
Q:どんなものをすくわせると楽しいですか?
A: 金魚がいない分、自由な発想で楽しめます!我が家で実際に活躍しているアイテムをご紹介します。
- アヒル隊長(お風呂用おもちゃ): ぷかぷか浮かぶ姿が可愛く、すくった時の達成感もあります。
- スーパーボール: お祭りの定番ですが、家なら床を傷つけず心ゆくまで楽しめます。
- キラキラ宝石(アクリルアイス): 宝探しのような感覚で、子どもたちが夢中になります。 これらを混ぜると、水面がキラキラしてとても綺麗です。金魚のように急いで動かないので、小さなお子さんでもポイを破らずにすくうコツを練習しやすいですよ。
Q:水濡れ対策はどうしていますか?
A: 家の中とはいえ、やはり水を使う遊びですので対策は万全に。
特に、水遊び中に親のスマホに子どもが触れたがることもありますよね。
我が家では、夏のレジャー用に愛用している防水ケースをあらかじめ準備しています。
これに入れておけば、子どもが濡れた手で触っても安心。
海やプールだけでなく、こういった「おうち遊び」でも大活躍するんです。
(もし興味があれば、私のおすすめする防水ケースについての記事も参考にしてみてください:「使い捨て」を卒業。私が選んだ、夏のレジャーを安心して楽しむための防水ケース)
まとめ
- 金魚すくいのプレッシャーから解放される3ステップ
- ポイは大人買い(数百枚単位)しておく(心置きなく遊ばせるため)
- お祭りよりも「家」をメインの遊び場にする(命の責任と衛生面を回避)
- お祭りでは「雰囲気」だけ楽しむ(ポイを握る必要なし!)
どれを選ぶ?
ポイのリンクを載せておきます。
5号〜7号があります。
年齢やスキルに合わせて選んでみてください。
小さい子に自信をつけさせるなら5号。
お祭りに近いのは6号。
ちょっと難易度高めなら7号で選ぶとよいと思います。
↓お祭りと同じもので練習に最適です。枚数が多いので、失敗を恐れず思い切り遊ばせてあげられます。↓