小豆島のエンジェルロードに行ってきました。
干潮時のみ現れる砂の道で、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うとされている「恋人の聖地」です。
潮の満ち引きという自然のバイオリズムによって、1日に数時間だけしか姿を現しません。
「いつでも会えるわけではない」という儚さが、訪れた時の感動を何倍にも引き立ててくれますね。
地球がそっと道を開けてくれたような、神聖な気持ちにさせてくれます。
1日に2回、干潮の時間にしか渡ることができず、時間によって「約500mの砂の道」が消えたり現れたりするため、事前に潮見表を確認する必要があります。
別名「天使の散歩道」。




瀬戸内海の穏やかで透き通ったブルーと、真っさらな砂の道のコントラストは、まさに絶景です。
余計な建造物が視界に入らず、ただ海と空と島々が広がっている。
「海の上を歩いている」ような不思議な感覚は、他ではなかなか味わえません。

エンジェルロードの近くには、エンジェルロード全体を見下ろせる「約束の丘展望台」があり、幸せの鐘を鳴らすことができます。




そして⋯⋯!!
この景色が別格の美しさです!

可愛らしい郵便ポストも。


帰りはエンジェルロードから車で数分のレトロなコーヒー屋さんへ。


所要時間は1時間前後かな。
ぜひ、干潮時間を調べて行ってみてくださいね。