現代の住宅事情において、和室は限られたスペースであることが多いもの。
我が家も例外ではありません。
だからこそ、机選びには「サイズ」が大事。
さらに、「空間に溶け込むこと」。
圧迫感を感じさせず、和室という限られた空間に「チョコン」と馴染む佇まいであること。
ただ置くだけでなく、その空間の空気感を壊さないデザインを求めました。
また、「素材へのこだわり」。
プラスチック製の機能的な家具も便利ですが、私はやはり「木製」でなければなりませんでした。
毎日触れるものだからこそ、使い込むほどに経年変化し、共に歳を重ねていける素材が良かったのです。
「本物」に囲まれて暮らすことは、心を静かに整えるため。
そうして選んだ「葉月」は、私の生活に欠かせない相棒となりました。

木製が良い
やはり机ひとつ買うにしても、木製に限ります。
我が家では、和室に次の画像のような感じでいろいろ飾っていますが、この中心になるのが【文机 葉月】です。

- 美しい木目の表情 天然木ならではの温かみのある木目が美しいです。使い込むほどに味わいが増しそうな重厚感です。
- 洗練されたシルエット 全体的に角が丸みを帯びていて、重厚感がありつつも圧迫感を与えない絶妙なデザインです。畳の空間にスッと馴染んでいて、見ていて非常に落ち着きます。
- 上品な金具のアクセント 引き出しの取っ手(金具)がクラシックで、木の質感を引き立てる良いアクセントになっています。細部まで作り手のこだわりが感じられます。
和の情緒が溢れる空間で、この机に向かう時間はとても贅沢で穏やかなものになります。
サイズですが、
幅 77cm
奥行き 37cm
高さ 36.5cm
意外とこのサイズ感の和風の机は見当たらないような気がします。
和室にとってもおすすめな文机です。
Q&A
「重さは?(掃除の時に動かせるか)」→女性でも簡単に動かせます。
「組み立ては必要?(届いた状態は?)」→完成品。組立不要です。そのまま置くだけです。
「引き出しの滑り具合は?」→滑らかです。安っぽくありません。
↓安さ重視の人には向きませんが、長く使える相棒を探している方には自信を持っておすすめします↓
この「葉月」という文机は、それだけで主役になれる存在感を持っています。
実は同じ和室に、季節を感じる和食器を並べるのも楽しみの一つです。
本物の家具には、本物の器がよく似合います。
良い道具に囲まれて暮らすことは、心を穏やかに保つための大切な習慣。
ぜひこちらの器たちも覗いてみてください。
