小豆島の【岬の分教場】に行ってきました。

「二十四の瞳」の舞台となった場所です。
明治35年に建設され、昭和46年までの約70年間実際に小学校として使われていました。
当時のままの机や椅子があり、大変レトロで趣があります。
ただし、注意点があります。
【二十四の瞳映画村】にも似たようなセットがあることです。
「二十四の瞳映画村」の方は撮影用セット、こちらの「岬の分教場」の方は実際にロケ地となった場所です。
少しややこしいですね⋯
なので、実際のロケ地に行ってみたいという方にはおすすめですが、とりあえず観光地だから来てみたという方は映画村だけでもいいかもしれません。


校舎内は見学が可能で、当時の懐かしい雰囲気をそのまま感じることができます。

当時のままの教室: 木造の平屋校舎には、3つの教室があります。教室内には、実際に使われていた小さな木の机や椅子が並んでいます。




所要時間は見るだけですと、10分ぐらいです。
スタッフの方の説明を聞くと、20分ぐらいでしょうか。
鑑賞後はお土産屋さんへ。

レトロなグッズを少し買っちゃいました。
今の時代、あえて昭和のフォントや色彩を日常に取り入れるのが最高にクール。
岬の分教場で感じた、波の音や教室を吹き抜ける風の記憶を形にして持ち帰ります。
家でグッズを見るたびに、穏やかな小豆島の時間がリバイバルします。
